ちぃたん☆といると虹色を感じたデー!
アキコレ!行ってきたゾ
#1 「akiba COLLECTION Vol.14」 2019.09.12

#2 「akiba COLLECTION Vol.14」 2019.09.12

TWITTERの記事
#1 💗https://twitter.com/ERIKO_ERIN/status/1175482327033507841
#2 💗https://twitter.com/ERIKO_ERIN/status/1176823002182209536
11月 08
ちぃたん☆といると虹色を感じたデー!
アキコレ!行ってきたゾ
#1 「akiba COLLECTION Vol.14」 2019.09.12

#2 「akiba COLLECTION Vol.14」 2019.09.12

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10月 30
がちキャラ&ちぃたん☆現れるのか。謎!
ERIKOお台場に現る!なぜか、待機から始まったデー!
#1 「Festival d‘été ODAIBA 2019」 2019.08.18

#2 「Festival d‘été ODAIBA 2019」 2019.08.18

#3 「Festival d‘été ODAIBA 2019」 2019.08.18

#4 「Festival d‘été ODAIBA 2019」 2019.08.18

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#3 💗https://twitter.com/ERIKO_ERIN/status/1170765197830524933
#4 💗https://twitter.com/ERIKO_ERIN/status/1171987618684272640
10月 28
池袋手刀にてERIKOERIN
幸也さんの祭りを見たゾ!
リヴァプールの、風になりたい パート4 2019.07.31

TWITTERの記事
💗https://twitter.com/ERIKO_ERIN/status/1156949015977529344
10月 23
秘密のイベントなのです!「Last Birthday Party」
都内某所「Tokyo Monochrome Factory」にERIKO現る!
#1 Last Birthday Party 2019.07.05 夜の部


#2 Last Birthday Party 2019.07.06 夜の部

TWITTERの記事
#1 💗https://twitter.com/ERIKO_ERIN/status/1147364418176421888
#2 💗https://twitter.com/ERIKO_ERIN/status/1147909400792719360
1月 18
小学三年のERIKOが影響を受けた本
「こいぬがうまれるよ」 ジョアンナ・コール
https://www.fukuinkan.co.jp/book/?id=465
本を読んで小学三年のERIKOは感想文を書いた。
それを探しに向かった今のERIKO
https://erikoerin.net/diary.record/1103
感想文の原文を書きおこすことでNETでも見れる作品に仕上げた。
https://erikoerin.net/diary.record/1116
生まれるってどんな事だろうと知りたかった頃。
当時のERIKOはそんな事を探していたのだと思う。
子犬を通じて人間のことも想像しながら。
人と犬とのちがいや同じところを自分なりに見つけたり。
自分の中でわからないことがあれば、わからない、と記す行為はあの頃も今も変わらない。
犬がどんな行動のときにないたかを考えたり。
さびしいとき。うれしいとき。なくのは、どんなときだろう。
いろんな場面があるね。
ダンボール箱から脱出する技が見たくてさぁ。
でも、どうやってとか、どんな風にとか、そういう所にも知りたいがあったのだ。
犬の成長の早さやスピード感、逞しい自立心みたいなものにも驚きと感心があったのだろう。
しまいには、生まれてすぐに、どんどんいろんなことができる犬を、不思議な生き物としてしめくくるあたり、もういっそ、ERIKOがマジカルだよ。
というわけさ。
lyricchord ERIKOERIN.
1月 17
はじまりはここだ。22ページ目!
小学三年生のERIKOがCHOCOLATEでも食べながら読んだのかもしれない。
染み付きそのままに載せちゃおう!
-22-はじまり。-23-ぜんぶ。ー24-おわり。
原文そのままに書きおこしていくよ。

「こいぬが生まれるよ」をよんで
今町小学校三年 野 川 絵梨子
犬は、生まれて出てくるとき、ふくろにはいっています。ははおや犬が、ふくろをやぶって赤ちゃん犬を、ひっぱり出すのです。生まれたばかりの赤ちゃん犬は、おかあさん犬の「お」とつながっています。
生まれるまでの間は、その「お」からえいようやさんそをもらっています。赤ちゃん犬が生まれると、おかあさん犬は、「お」をかみきってしまいます。
犬はすごいなあと思います。どうしてかというとにんげんとちがって、人から手つだってもらわないで自分で赤ちゃんを生んだり赤ちゃんのはいっているふくろや、「お」をかみきってしまうからです。
にんげんの赤ちゃんも、ふくろの中にはいって出てくるのかなと思いましたが、よくわかりません。
生まれたばかりの子犬は、まだ目が見えないし、耳も聞こえません。だから生まれたばかりの子犬を、おやからひきはなすとすぐさびしそうになくのかなと思いました。
生まれて二週間ぐらいたつと、目が見えるようになって耳も聞こえるようになります。
そうすると、自分でたべものをさがして生きていけるようになるのだと思います。生まれて一か月たつと、もうおすわりができるようになります。それだけからだが、しっかりしてくるんだなと思いました。子犬はおすわりができたことがうれしくてなくのかもしれません。
一か月ちょっとたつと、はがはえてきます。はがはえると、もうおかあさん犬のおっぱいはのまないのだそうです。そして、もう、おかあさん犬がいなくても、ねむれるのだそうです。
人げんは、ほいくえんにかよっているこどもでも、まだ、ひとりでねられません。犬は、すごいんだなあとかんしんしました。
こうしてどんどん大きくなった子犬は、ダンボールばこに入れても、すぐにそとへでてしまいます。小さな子犬が、大きなはこから、どうやって、だっ出するのか、一かいみてみたいなあとおもいます。
子犬は、だんだんと大きくなるうちに、おかあさん犬とはなれて、ともだち犬とあそぶようになるそうです。
おかあさん犬とはなれてもだいじょうぶなくらい大きくなると、ほかの人にあげても、いいそうです。ひもにつながれて、つれていこうとすると、はじめはじっとしてうごきません。でも、おしまいには、ついていき、その人になれていくそうです。子犬はそうすると、おかあさん犬のことはわすれてしまうのかなとおもいました。
この本をよんで、犬のことが、とてもよくわかりました。生まれてすぐに、どんどん、いろんなことができるようになる犬は、とってもふしぎないきものだなあとおもいました。
1月 14
2018⇒2019
年末年始、新潟の地に降り立ったERIKO

「こいぬが生まれるよ」を読んで。を探し出し持ち帰る!といふ使命に燃え。
無事、見つけ出した!
少々汚れていたけれど、破れもない上々だ!
汚れは画像修正することはしない。リアルにお伝えするのだ!

第九回 読書感想文コンクール入賞作品集
優秀賞をGETした39作品が載っているよ。
当時、小学3年生であったERIKO、22ページ目にいるよ。

次回の記事では22ページ目を開いていくよ。
この文章を書きおこすことで
当時のERIKOと今のERIKOが繋がっていくよ。
12月 22
見晴らし場を幾つか転々としていく中で
ちょっと明るくしておいたから!みたいな
トンネルの上空のカラフルなものに、ニヤニヤしてしまった。

お次の見晴らし場に行ってみた!
「古代人がいそう。それを、未来人が見ていそう。」
これが、ERIKOの感想だ!
いずれにしても
現代ではない異世界に迷い込んだ感じ!である。

迷い込んだ感覚は、宝さがしの中でも感じる事だ。
自分の中に芽生えた未解明なもの、未知なるものへの関心、興味。
そして、初見。
この初見に、ワクワクする!

ワクワクを深めていくと
素敵なものに出くわす事もあるが、
やみくもに行動すれば、ひどいめにあう事もある。
変化と無傷で帰れないことは常に覚悟した上で
興味や関心と向き合うようにしている。

すでに興味は身に変化を巻き起こしていた。
出口に出た。その時だ。
出口も入り口も同じはずなのに。
同じ場所に戻ってきているのに、同じ景色とは思えなかった。
信じられないくらい、目なのか耳なのか、澄んでいた。

夢見心地といふMAGICにかかったのかもしれないと思った。
この身に何かひとつでも感覚でもいいし、知恵でもいいし、
身に備わったものがあったのなら、それでいいかと思った。

耳の奥がスーッと澄んでいた。
耳の奥に何かが見えるみたいで。
せせらぎがスイスイ聴こえるのに、耳の奥で景色を見ているようで。
映し出す景色はさっき見た「古代人がいそう。それを、未来人が見ていそう。」
そこに、目の前の景色が加わったよ!みたいな感じがして凄かった。
ナチュラルMAGIC!凄まじい影響力である。
10月 28
見晴らし場に立ち寄った後
再び、トンネルの中へ潜り込んだ
足元は真っ暗だけれどLAMPの灯りを見れば
自然と歩き出すファイトは湧いてくるもので

ほぉら、
次なる見晴らし場に辿り着くことができた
だけども、ここは危険な刃を感じる場所で
一歩間違えば真っ逆さまに落ちて命を落としかねないと思った

気を付けよう!
危険察知能力は高いERIKOである
右見て!左見て!上下見て!
少しロボットのような動きになっていたと思う

動きはロボットのようでも心や感覚は人であーれ
この美しさよ勇猛さよ言葉では語れないエッセンスを
心身にRECORDせよ

心身にRECORDしたESSENCEは
未来で必ず役に立つ。そして目の前に現れる日が来る。
少しの間、熟成期間が必要とも思えるものであり。

削り刻まれ磨かれ突出と喪失を繰り返して
創造されていくものの凄さを目の当たりにした
ERIKOは自然が伝えてくる多くのGIFTを
余すところなくケチらずに粋にRECORDする係なのだ
10月 10
EYEに優しいものを摂取しようと
紅葉を眺める景色の中にあったもの

それは清津峡渓谷トンネルである
洞穴の中に入っていくようなドキドキの始まりである

クマがいた
足跡を残しながらノッシノッシと歩いてみよう

さらに奥まったところまで行くと
歴史が変わるみたいに過去の中を旅して行くみたい

ところどころに分岐があり
こちら側に来てごらんよ!と外の世界からの光が見えた

ウォオオオオオオオオオオ
何でしょうかこれは!!っと思いました

岩がものすごい素敵なことになっていました
川の水流によってなのか素敵な形状に磨き上げられて
とんでもなく素敵なアートロックになっていた

川の水は青とも違う緑とも深緑とも違う
川だからといって同じ色とも限らない
これはどんなものにもいえるけど
その場でしか摂取できない色や形や構図や感覚が
自然の中にはぜんぶある
ありとあらゆる目に映る感じるすべての中に学びがある
その場にいくことで得られるこうしたものは
どんな教科書にも載ってない
誰も教えられるようなものでもないのだと思う
自然に学ぶ!とにかく出かけることだ!
9月 29
わたしの目は心はキャメラは
天体望遠鏡になることもあるようで
明るく輝く星だけでなく仄かな光の存在も感じ見えていく
青きBLOOD

どこまで見えてしまうのか
不安に思うことなかれ
捨てる神あれば拾う神ありとなりましょう

優しさを忘れるな
美しいと思える感覚を忘れるな
ERIKOとコラボしてくれる人に
アリガタキシアワセを感じる輝き

癒しの日もあれば楽しい日もあれば
辛口な日もあるERIKO
よくわからない日もあるし情熱の日もあります
赤きBLOOD

輝き出すBLOODは色を超えていくようで
限界を振り切ってレベルアップを果たしていく
超越パワーそのものである
超越BLOODと呼びたい!
9月 23
地上を蹴って
火の鳥が飛びあがるもの凄いパワーに溢れた姿を
わたしは目撃したのだと思う

空を割って世界に突き抜けていく様を
その先はもう予測する間もなく
一気にわたしはGORGEOUSなキラキラの雨に包まれていた

それが何なのかなんて
考えなくたっていいのかもしれない

天から滴り落ちてくるエナジー
GORGEOUSでありBLOODであり
慈愛に満ちたエナジーだと感じた

予測不能な瞬間には
エナジーゲットのチャンスあり
受け止められる器であるならば
心身に沁み込ませ
エナジーはきっと活かされていくものとなりましょう。
9月 16
火の光が煙を率いて空に登っていく様は

巨大なウェーブが巻き起こったみたいに妙にワクワクとした。

空には花火が咲いて火の粉が散って
星の輝きみたいにキラキラとして

ロマンテックでありながらパワフルってこのことだなと感じた夜である。
アリガタキシアワセ!

いろんな要素が渦巻いて美しい調和が一瞬の絵になって
わたしの心身にRECORDされていく
美しさに魅了されることは
自分の中に渦巻く能力やセンスと交じり合わせた結果、
これはいいぞ!と思えた証なんだと思う。
9月 12
適度に煙があってこそ
漆黒の夜空に色のグラデーションまでも生み出せていると思う。
なんとも幻想的。

そしてそこにサンドアートのような
細やかな光の粒の火の粉が花咲くように舞う。
優しくて繊細で強くて深い。

そして火の粉の舞う音が
チリチリチリと心身に浴びるように聴こえる世界。

その音は細やかに弾けるような雨音を感じさせながらも
波を作っていくようなウェーブがかった音がする。

それって何度思い出しても
何だか、頭を撫でてもらっているようなシアワセで
安堵感と嬉しさと美しい心地とで満たされた感じ
大きな手に包まれる感があったと思う。
よくやったねと
褒めてもらえる心地とはこんな感じなのかもしれないと。
8月 30
花火は火の粉の舞でもあるように感じる。

火の粉が描き出す繊細で細やかで大らかな世界観は

宇宙の銀河のようにも感じられ、
わたしにパワーを与えてくれる世界である。
わたしの撮りたいとする花火世界はそういう世界観。

火の粉の舞をも感じる撮影を心掛けている。

心掛けがもたらすものは
スキルといふギフト
感覚的に身につけるものこそ私に馴染むもので。
8月 26
煙は幻想的な世界観には必要不可欠。

クリアでビビッドに咲く花火世界が好きな方も多いので
大声ではいえませんが。煙は最高だ。

わたしには重要。
霧やスモーク効果のよう。

発火して咲くまでの無垢な世界、
散って消えゆく火までの世界。幻想的な煙。
すべてあって最高の魅惑と感じられるわん!

宇宙の天に会いたい人に会える。
エネルギーが竜巻みたいに昇って消えて
火は空に散りばめられて星になって行く夜なのかもしれない。
8月 22
撮りたい世界観を撮るためには
打ちあがる地の部分と
周辺に立ち込める煙も見える場所を確保する。

そして風読み。
どのタイミングでシャッターを押すかも
身体で覚えた感覚が頼り。

咲いてるときを撮るのではないので
来るぞという読みと瞬発力で動く。
撮りたいのは魂の生まれいでる無垢な世界観

それは
散って行く音と生まれいでる音の同時に現れて
入り混じる世界の中に見えてくる美しさ
まるで天使が飛び交っているみたいに
8月 18
先日、長岡花火に行って来た。
ここ何年かカメラで撮影に挑んでいる。

撮りたい世界観をどうにか撮れるようになってきた気がする。
夜空に咲く美しい花火のフォトも好きだけど、
わたしが撮るべきものはそこではない気がしていて。

わたしが撮るべきものは
発火と煙立つ中から突如生まれいでる魂のような無垢な世界観
なのである。

今ここに載せている3枚のフォトは
ERIKOが撮りたいとする世界観たっぷりであります。
10月 11
レインボーブリッジと呼ばれるブリッジは
色んなカラーを持っているらしい
わたしに見せるカラーは何色に決めたんだい?!
問いかけて、全景を見てみませう
それは、ビューティーメロンカラーなのである

メロンブリッジを往復するときが来ていて
さぁ、わたしはメロンブリッジの内部に潜入して行くんだい

ブリッジを渡りながら
最高!楽しい気持ちになる場面と
危険!気を付けろと思う場面があった
開放的で最高な眺めを楽しめる場所
金網に囲まれた危険な場所
幸福感と危機感
どちらも感じることができた

巨大な舞台の上には神と魔物が飛び交っている
そういう気がした夜だったのかもしれない

感じるのはガーディアンエンジェルである

満月は尖ってゆく
SENSEは鋭敏さを放ってゆく
BALANCE感覚は満ちてゆく
9月 17
ヴィンテージ缶を見つけた夜
月夜に見るそれは
MOONに恋してます!と月色になって魅せる魔法のようだ

魔法のヴィンテージ缶を見つけたなら
傍にレインボーブリッジが見えるといふこと

わたしは歩いて渡ってみることにしたんだいっ
それは車で走り抜ける景色とも違う
登ってみて自分の足で歩きながら見る世界を
リアルに手に入れていく実感のこもったスバラシイ光景を目の当たりにしよう

屋形船も見える
乗っている人は食事でもしながら、ゆったりと眺めを楽しんでいるのかもしれない

そのような中で、突如、おもしろいやつが現れた!
未来的な船のような感じもして、七色光線がカッコイイ
デッキの上に人を乗せて、しぶきを上げて行くんだいっ

人の考え方も様々あるように
ゆったりと保守的なものもあれば
革新的で元気の良いものもあるね
どちらにしたって
波を楽しむ気持ちがあれば乗り物は現れる
今どんな乗り物を必要とし、どんな実りを期待するのか
意思を示せば、乗り物は的確に現れる
9月 11
腰を落ち着けて考えていたのだと思う
思考はやがて迷いなく晴れて行くようで
狙いをつけたということは
自然のフレームに見定めたといふことを感じたのだと思う

わたしは歩いて歩いて、増上寺へやってきた
寺と塔
それぞれ単体でも撮ってみたが
ふたつを並べて撮るほうが私は好きみたい
ふたつでひとつの世界~!なのである
爽快な空色に包まれてパシャリ

「世界人類が平和でありますように」
この場所にもやってきた
人の心身は痛みを知ることもあるだろう
だけどまたどうか癒される日々をもち
歩き出して行けますようにとも感じた

さぁ、増上寺を後にしたらば
花の見送りなのか出迎えなのか
薔薇の微笑みが私に愛のパワーを分け与えるようだった

さらに行くと
橙色のいっぱいの花が、溢れんばかりのパワーが!
わたしの心に元気を分け与えてくれた

パワーの渦に
エネルギーの波に包まれて
きっとそうやって人も自然も互いにパワーをエナジーを
分け与え合いながら鼓動しているものなんだとも思う
今日の鼓動はどんな調子だい?!
なかなか良いぜー!と伝えたいっ
8月 29
愛宕神社にお参りをして
わたしは、敷地内をゆったりと歩いていた
すると、向こうから真っ赤な番傘がこちらに向かってゆらり
嗚呼、
紋付き袴の男性と、白無垢の女性のお通りだいっ
人々が道をあけて行く
どうやら、愛宕神社で誓いあう2人がいらっしゃる
少し道をあけてみようと
じりじりと後ずさって、振り向けば、池が迫っていた
嗚呼、鯉たちが、むっちゃ寄って来た
どうやら、鯉たちに大人気のERIKOERINの誕生である

幸せのお通りにも目もくれず?
愛宕神社に観光に来た様子の見知らぬ子供と一緒に
鯉たちのお近づきに大はしゃぎ!
うぉおおおおー!
子供もERIKOERINも鯉のワンパクぶりのほうが楽しくてしかたない
ほんとすまん、ほんと申し訳ない
だけども、人の興味とは、人の数だけ、様々なのである
テンションは、子供とのほうが相性が良いみたいである
子供のような大人とも相性が良いかもだけど

さぁ!せっかく来たのだから、御守りをゲットするぞー!
金色の鯉と同じカラーをチョイス!なんだか、ご利益ありそう最高
この勢いで、出世の石段の顔はめパネルにもチャレンジ
白い馬になったりサムライになったり!

パワースポット愛宕神社!
出世、縁結び、金運、芸事パワームンムンになってゆくよ

連れてきたさくらのすけトートバッグに
弁財天御守りをぶらさげてみる

お似合いすぎて誰も文句を言うまい!と感じた
この調子で行こう!
きみに似合うきみにぴったりの御守りみたいなものさ
8月 24
青空ボードに301
通りをちゃあんと進んで行け

愛宕神社に無事到着っ
「出世の石段」を登るんだいっ

さぁ、登ろうかと思ったところで
ガオォっと何か言いたげなオーラを感じた
「なだらかな石段もあるよ」と誘いを受けるが
そっちからは行かない

パワフルに行くんだいっと決めている
ERIKOは、登り甲斐のある出世の石段をグングン登って行った
登って見る景色は最高で
サイダーを、いっき飲みしたような気分になった

さぁ、愛宕神社の奥へと進もう
赤と緑
神聖な心地に誘われて行った

神聖なオーラに包まれながら
「招き石」に遭遇

招かれて、そおっと撫でたERIKOは
さりげなく福を身につけたかもしれない
1月 31
花火は空に咲くというけれど
容易く咲いているわけではないのがわかる
地上を這うようにして激しく走り
発火して爆発して激しさの末に空に打ち上げる光の道

その光をずーっと一緒に辿って行くと
空に咲く花火に出会えるのである
それは空に昇って行くみたいに
今は亡き何者かに触れられるような心地にさえ誘われる

大切な人はいるか
大切な人はいたか
何度も何度も確かめて
そのぬくもりを思い出して刻み付けて焼き付けるんだ

全身で浴びるように感じるのが最高である
ときどき寝そべって見ちゃいなよってことさ

嗚呼、火の粉が降って来る
咲き終わりに空は地上に何かを生み落とすのかもしれない

地上の発火は激しさを増して
白い大陸のように広がっていった

琥珀色の美しい花火に恋する白い獣のように
なんだか映画の一場面を見ているみたいだった

素敵である
嗚呼、白い獣よ
恋しているのかい!そうなんだな!とわたしは勘づいていた
1月 23
一休さんを知っているか
良寛さまを知っているか
わたしは国上山に来ていた

青青とした涼しげな色で、紫陽花は迎えてくれた
旅人に飲み水を与えるみたいに
わたしの心身はAQUAに満たされていった

潤いを取り戻した後、朝日山展望台!嗚呼、良い眺めである
自分がどこから来たのか遠くに広くに思いを馳せると時代も超えて行ける気がした
嗚呼、嗚呼、良寛さまも緑いっぱい眺めたに違いない

さぁ、千眼堂吊り橋を渡って行け
わたしは、ここから見た千眼堂吊り橋が気に入ったのでパシャリ!

吊り橋を何度か往復して楽しんだ後
吊り橋の向こうにある五合庵も見て回ったりした
国上寺もちらりと巡った

そうしてまた展望台に戻って来たERIKO
見て回った中で
わたしが心安らげる場所は朝日山展望台なのだと感じた

陽は暮れて行く中でオレンジ赤になって傍にやって来た
おお、パワフル!
わたしに近づいてくるパワーは何者でありましょう
何にせよ、私は受け入れることにします!
1月 19
程よい水しぶきが良い眺めである
程よい水流の整いが美しいのである
バッフルピアーの活躍が素晴らしいのである

水の中にいくつもの突起があって
それがバッフルピアーと呼ばれるものである

図と解説もあったのでパシャリ!
水の勢いを緩やかにしてくれる優れものであるのがわかる
洪水や暴れん坊の水を鎮めてくれたり危険から守ってくれそうだ

人が生み出したアイデアや工夫なのだろうけれど
シンプルでありながら素晴らしい活躍をするバッフルピアー
水の中に立っているだけなのに凄いバッフルピアー
わたしは妙に関心して、しばしこの眺めを見続けずにはいられなかった
1月 16
たとえ遠くにあったとして
こんなにも近くに感じられる光となって傍に来てくれることを
とても感謝している

ゆっくりと座って思いめぐらす船旅に出るような心地だ
以前は模型だった構想というものが
やがて夢を実現して本当になって行くのを目の当たりにするとき
海が船を認め、船長を船乗りを船を、愛をもって迎い入れたのだろうと知る

わたしは立ち上がって、この部屋の扉を開けて外に出た
ここから見る海は、優しい白さに満ち溢れた世界のように見えた
天使の羽の上にいる心地、嗚呼、美しい

緑の癒しもある
どこまでもどこまでも感動が続いているような幸福に包まれた

ありがとう
ありがとうって言葉が心に自然と浮かんでくる瞬間ってのは
ひとの心に愛がもたらされた瞬間なのだと思う

誰かに伝えるメッセージのようでもあって
自分自身に素晴らしいパワーが与えられた事に気づいた印でもあるのかもしれない
1月 10
目にも優しい緑は
心にも体にも優しい緑となりましょう

仰向けになって
視界に入るものを緑でぜんぶいっぱいにするんだ

そうする中で見つけてゆくもの
緑の海原の中に紛れ込んでいるもの

花はそうして咲いているんだ
もっともっと緑の中に緑の海原に漕ぎ出して行こう
1月 06
フェリーに乗ったことはあるか
幼少期、家族で何度か佐渡島へ行ったことがある
車も一緒に乗れるカーフェリーで
小さい頃は乗り物酔いしやすいほうでフェリーでも少し酔った
酔いながらも、好きないちご牛乳をひたすら飲んでいた記憶がある

その当時、このモニュメントはあっただろうか
はじめて見たかもしれない
何だか素敵だわ!と思い近づいてみる

モニュメントの中に入れるみたい
中に入って天井を見上げると、光の差し込み窓があった
パシャリとやって、なんだかアートに包まれる

モニュメントを潜り抜けると、佐渡汽船乗り場を一望できた
ちょうど船がやってきていた。もうすぐ出航なのだろう

近くへ寄ってどんなフェリーかなと眺めてみる
名前が書いてある。「あいびす」という名の船らしい

「あいびす」は間もなく出航し、どんどんスピードを上げて行く
「あいびす!いってらっしゃーい!」っという声がして
わたしの隣に、小さな子供とおばあちゃんらしき女性が立っているのに気づいた
わたしも負けじと、「あいびす」に手を振った

フェリーに乗るひとがいて
フェリーを見送る「いってらっしゃい!」とエールする者がいる

このモニュメントも毎日フェリーを眺め「いってらっしゃい」と
見守るエール隊かもしれない
きみの名は、「汐風のメロディー」!!
12月 03
牧之通りを歩いてみよう
タイムスリップしたような気分で通りを闊歩せよ

初めて来たかな、前も来たことあったかな
半々の気持ちで記憶に街を映し出そう

「雁木」って知っているかい
私にとって馴染みある屋根の連なりこそ、幼少期から目に映してきたものである

信用組合の前に両替の文字
交換したくなるものはありますか
古銭ですか新たな世界通貨ですか

街の一角に、ロッカー発見
数字が漢字だというだけで、忍者が使うロッカーだと感じた

牧之通り(ぼくしどおりと読む)を通って感じたのは
謎めいた感じと、馴染む感じであった
好みの範疇だという事でありましょう
10月 29
そろそろ迎えが来たようです
リフトに乗って、緑の山を上っていく

上へ上へ、連れてきてもらいました
嗚呼
ボブスレーのレールは、美しく山に弧を描いている

赤いバスが見えました
観光客が訪れる時間が来たのである

眺めは心に刻んで、記憶に写し撮りました
わたしは、準備ができました

自然は云う
いつまでもここにいてはいけないよと
自然はわたしを人の世界に還そうとしている

街は見上げている
帰りたくない、帰りたくない
また来てもいいなら今は帰ってもいいけど
そういう押し問答をして、自然と約束をする
そうやって、ようやく歩き出して行けるものなんです
10月 17
鳥たちの声は響き合う
互いに傍にある声に耳を傾ける勇気を持ち合わせよう

頑なな決めごとに支配されないように
空は君に力を注ぐだろう
深海に注ぐクリスタルの忠実

日々は節々を連ね
終り行く者と始まりの者とを引き合わせる運命の詩

地の底を見て水面の凪ぎを知る時を
自然の答えに素直と呼ぼう

決めごとなんて頑ななものさ
いいわけなんて、粉々に消えて地の果ての熱情に去りゆく

精一杯傾けてきた情熱期の声は永遠の色を発し出す
卒業を意識し、頃合いを見定めるきみは

そろそろ、人生を共に歩きましょうと
卒業後の道に愛するひとを迎えにゆくだろう
そうさ、幸せのご褒美は
情熱期を精一杯生きた者に与えられるに決まっている
10月 13
「エメラルドの波に乗れ」
シアワセのキイロイ花の声を聴き

そのまま、わたしの目の前には、
うねるような道が広がって行った

うねりながらも、迷いのない道だと感じられた

時には、階段ダンダンダンも現れ、
引き返すか進むか悩まされるものの
来た道を見上げれば、キイロイハナの助言が聴こえた
「縦揺れで乗っていけ」

助言通り、縦揺れで降りて行くと
植物たちの家に招かれたような場所に辿りついた
岩にコケや花や植物が、ありのままに咲いている
年季というか、味わいが気に入った

さらには、盆栽みたいな木に出くわして
爺ちゃんが出てきたみたいな感じがした
木の枝って、横にもグングン伸びちゃう木もあるんだ

爺ちゃんを見た後は、
薄紫の花に遭遇して、愛らしくて堪らないワオ!
ずーっと、埋もれるように見つめた

見つめていると眠たくなった
遠くに鳥の声がして、
その声を手繰り寄せながら目を閉じる
嗚呼、ゆったりと眠れる自然のホーム!
最高のお招き有難うございます。
10月 09
山頂にて、うろちょろ開始!
鳥居があるではないか?!っと思い、
近づいてみたらば、恋人の聖地であった

何にせよ、試してみようと思った
赤オレンジのステージへ上がると、鐘を鳴らしたくなった

リンゴーン、リンゴーン!
鳴らしながら見える景色の最高なこと!この上ない夢心地!
夢心地の中でも、よそ見をした!
すると、雲の上の足湯が視界に入る

ウォオオオオオオオ!
恋人の聖地よりも、求めていたものが、ここにあるような気がした

湯に足を入れ、なんという極楽浄土!
自然の緑豊かな空気と風とを感じながら、最高の眺めとで、極楽鳥になった

足にパワーを呼び覚ました後、
恋人の聖地と雲の上の足湯に手を振り、
振り向けば、力強く美しい山々が呼んでいる!

果敢に向かえ!ERIKOERIN!
癒す者に感謝、呼ぶ者に応えて行く者になるための序章
10月 06
観光客が来る前に現地入りせよっ
わたしは、朝早く現地入りし、
腹ごしらえを済ませ、すぐさま、ロープウェイに向かった

ウォオオーーーォオオオ
山のテッペンに運んでくれるやつキタァアアーーアっと叫んだね

湯沢高原アルプの里
冬は真っ白なスキー場だが、春夏ともなれば、
グリーングリーン山々は緑に覆われ
大自然の誇らしい茂り様を見ることができるのだ

さぁ!乗り込むぞっ!
乗ったらば、すかさず、窓際の席へ!
最高の眺めを楽しめる優雅な窓際族となる

嗚呼、素敵だワァアア
席を変え、立ったり座ったりしながら、
様々な方向の眺めも楽しんで行く

目の前の窓一面に空と大自然の眺めありて、
嗚呼、映画を見ている気分になり
ポップコーンとコーラが欲しくなるるん

山々が街が遠く小さく見えた頃、
ロープウェイはゴールに辿り着いた

嗚呼、わたしは
俗世を忘れ、天空の世界に遊びに来たようだった
10月 04
太郎邸の庭に出てみた。
熱い日差しか眼差しか、見守られている気がしたらば、
太陽の塔が、こちらをじっと見ていた。

庭では、庭の楽しみがある。
迫力のオブジェたちに遭遇する。
ブロンズゴールド色したマザーのような微笑みに導かれ、
素直になれる場所。

緑が揺れる。植物の間に何かがいる。
顔を覗かす君は誰だ?!河童か?!幻の生物に出会える土地。

白い月かも?丸顔に見える、ハーフに見える、
木漏れ日を浴びて、地上に浮かび上がったホワイトMOON

ツンツンツン、イガイガイガ、鐘を鳴らそうとする腕に
存在を主張してくるツンツンぶりです。
君の存在を私は強く意識している。

地上にあらわれ出てきた植物のボスかと思いました。
父さんっっ!
わたしは、何度も、父さんと呼んでしまう。
父なる頼もしさを感じずにはいられないのであーる。

嗚呼、岡本太郎邸とパワフルムンムンな庭
わたしも、このような邸と庭を作って行きたいっ

そして、邸と庭を守る柵にまでも、
TAROのアートは溢れていた。
9月 30
岡本太郎邸でありんすっ

邸内に入ると、太郎がお出迎えっ
もう、早速、楽しくなって来た

作業台の置かれた部屋で、パワーを吸収っ
キャンバスが、めいっぱい、アートパワーパンパンに驚き、
取り出して見たい衝動に駆られ、ERIKOは前のめりっ

邸宅の上階には何がある?!
太郎ポーズしながら、上階への階段を駆け上がったERIKO

外光が程良く入ってくる中に誘われ
絵とオブジェのある空間に辿り着いた。嗚呼、居心地がよいっ

あっちのエリアと、こっちのエリアは
橋で繋がっていて、何度も、渡って行き来しては楽しめる

下の階に戻り、今度は、グッズエリアに立ち寄った
ここで、太陽の塔の飾りゲット!嬉しいーー
ちなみに、ガチャコーナーもあったYO

お次は庭に出てみるかなと思ったところで、
スケッチブック発見
メッセージを描いて良いらしいっ
もちろん、描かずにはいられないERIKO

太陽の塔になったERIKOを描いて、
TAROありがとう!とメッセージを描いたっ
9月 17
新たなSCENEリリック登場でありんすっ
「 桜守護天使 」
天から贈り物がやって来る
清らの夜空に
ふわっふわボンボンボン
桜手毬は弾んで揺れる
傍へ傍へ
桜守護天使ボンボンボン
心和ませ、お近づき

さぁ!
桜守護天使に心開くのでありんす。
9月 09
瞬間移動のように、六本木ヒルズまで行ってみる
桜の海を渡って進め
到着したれば、森タワーの眠りと桜の海が広がっていた

漆黒の夜空に
ショーケースの宝石みたいにキラキラ輝く桜模様

宝石を手に、スペイン坂を下り
次なる場所は、アメシストの世界のように東京ミッドタウン

イガイガツンツンとジワジワと感じる
アメシストの原石を見つめているような不思議な神秘

桜でできたアメシストの原石の中に横たわって
イガイガを感じているみたい

パワーはこれでもかというぐらいまで一杯になった
少し来た道を振り返る余裕もできた頃

原石のロードを抜けて
来た道に感謝を

今に過去が重なるときこそ転機となる
補われるものと助けられるものあり
変わり目に気付くことは
運命を一瞬で変化させる特効薬のようなものかもしれない
9月 03
上野恩賜公園の桜にパワーをもらい
向かうは、不忍池弁天堂である

人並みに揉まれ、波を乗りこなす勢いで進んだ
目の前に、照り輝くお堂が見え、神々しさに染まった
お堂に上がり、参拝し、神籤をしたれば、金色招き猫が出た
桜守りも買ったので、それと合わせて
さくらのすけパワームンムンだ!と嬉しくなった

桜守りと招き猫を手にした私は
人波から遠ざかって、不忍池に浮かぶお堂を撮りに行く
水上に浮かぶ燃ゆるお堂、しだれる桜

俯瞰してみることの中にある美しさは、情感は
そのものの持つ美しさの根源に迫るような気さえする

深い理解を示し表すことができるようになれば
もっともっと声を響かせ、語り合えるところまで上達して行きたい

傍にいてくれる桜は、全部わかってるみたいだった
安らぎの涙は桜模様に零れる

美しい夜には、幻想と涙
感動の場には
盛りたてる人々がいて、楽しむ人々がいて
すべての駒が美しく揃い、美しい夜は生まれると知る
誇らしく灯るボンボリの「どうだい、カッコイイだろ」の声が
聴こえてくるようだった
8月 26
夜は深くなって行く
私は、上野恩賜公園にやって来た

灯る明かりは、桜を照らす
桜は桃色を増して、人に微笑む

その微笑みに、見つめられながら、見抜かれドッキドキ
桜ボールはフワフワのポンポンポンである

難しい話をするわけでもなく、見抜いていながらも
心情に微笑みかけては、優しくときほぐす桜の妙技である

ひとしきり桜に見抜かれた後
自分の足元を見たれば、可愛らしいキャラクターに遭遇

気になって後に調べたところ
上野恩賜公園PRキャラクター「うえのん」ちゃんだと知る
踏まれても踏まれても、強い子っ、嗚呼、うえのん素敵である
私はこの日
上野恩賜公園の桜守護天使に出会ったのかもしれない
8月 23
白金屏風にしだれ桜を絵描いたような空模様に
吸い込まれパシャリ

その後、
白金空の下、笛吹きの銅像の前を通り、時刻をチェック
OH!16時を回った頃である

さぁ、日の暮れる前に
千鳥ヶ淵のあたりも眺めて行こう
淵にさしかかるあたりのここが気に入った
桜と菜の花の色彩である

桜を愛でる日ではあるが
菜の花の愛らしさに惹かれ
しばし心包まれながら、ホンワカきいろホワホワとした

黄色の後は、桃色&緑
嗚呼、千鳥ヶ淵の桜を眺めながら、お茶でも飲みたくなってきた

桜の枝は、手足をめいっぱい伸ばして咲いている
咲いて咲いて、その先に触れる世界は
お茶でも飲みながら、ほっとできる世界でもあると良いな
8月 15
手荷物検査、金属探知、ボディチェックを通過せよ
危険な匂いを嗅ぎつける犬には吠えられるでないよ
安全でセーフな人物であることを証明せよ

そうして先に進める道なのである
時間は、夕刻に向かって陽が陰りを見せる頃合い
つまりは混雑ひとつない時間帯なのである、そこが狙い目

OH!あのようなところに桜!という景を楽しみつつ
坂下門を潜って行け

時代劇の中にいるような居心地である
わたしは桜を前にしてサムライになった

嗚呼、夕刻の桜も良いものだなあ
サムライのERIKOは、夕刻の桜を愛でた

微かな光の中で
最後に見るのは桜の白さかもしれない

坂下門から乾門までを歩いて抜けて
その道中にあった桜の夕刻の吐息なのでありんす
8月 13
ひんやりとした空気を胸一杯に吸い込んで
甘ったれた心を凍らせて風に吹き飛ばして行こう

天使たちは飛翔する術を私に教えるのだろう

強く美しい飛翔には
負けない心が光っている
凍る湖にも負けない冷たい風にも負けない逞しさである

天使たちは、この風景の中に幻想を重ねて
わたしに語りかけた

背中で語る飛翔の美しい囁きが届く

凍るような水も冷たい風も
何もかも気にもならなくなり、いつしか同じ世界に浮かんで
飛翔を楽しめる私が生まれて行くだろう
7月 11
茨の森に迷い込んだみたいである
光る棘は、蛍の群生

一抹の夢

イルミネーションとは儚いものである

けれど
短い時間の中でショーを展開させるパワーがある

これでもかと七色に魅せて
突然に静まり返る

熱狂のうちに去って行くスターみたいに
早々に眠った

静かな森の転じる力に
美しい満ち引きの価値を見た
7月 04
ここはどこかと申しますと
江戸東京博物館である

なんとなーくなんとなーく
連れて来られた場所ではあるが、ひじょうに楽しめちゃったのである

昔々の時代
こんな風景、あんな風景があったのかと、イメージは膨らんで行く

様々な資料や、ミニチュア展示
時代そのままの物を引き継いで展示しているコーナーなどによって
見る者のイメージに、力強く語りかけて来るみたい

自分が生まれていない時代は
どう頑張ってみても、体感としては100パー得ることは難しい

だけども、今を生きる者たちの様々な手法によって
少しばかり、その時代を楽しませてもらえる場所がある

なんというアリガタキシアワセ!
未知なる世界は
未来に向かって走り続けながらも、形造られる時代によって
強く感じられる世界かもしれない
6月 28
白なる空の日は何事も無げに
静かに訪れる客人を迎い入れるようで

青く緑の扉は開かれる
海に浮かぶ船を思い起こし舵が巡る黄金の

その奥に、さらなる扉はあり
その華やかに、自然と誘われ、足は踏み出して行けるもので

室内に入れば、椅子もあり
腰を据えたらば、そのまま宙を飛んでいるような心地に浮かぶのである

聖なる光りとは、どんなものだろうかと
優しい光りに目を見張るものがあり、溶け込んでゆく心あり

生きて同じ時の中で逢えることは奇跡のようなものだ
来世なんて遠すぎて
だから、今この世での出逢いを見送らないほうがいいだろう

何かを引き換えにして手に入れることは罪ではない
それが幸せを産むものであるならば

叶えるべきものとする
それは、寺院を訪れて感じたことである

インスピレーションは純粋である
その純度の80パーでも救い上げ、叶える使命を授かったならば
そこに従うべき愛があるのかもしれない
6月 21
獣なる独楽の雄々しく叫ぶ声は
空を渡って両耳に響いて来るような夕暮れの景となっていた

陽が落ちようとも建造は白くあることを知った
また、夜深まれば灯る世界に感動はあるのだ

それは
深海の夜の始まりのように

祖国の歴史の一編に触れ
深海の神殿にひざまづいた
6月 19
マイナスイオンを求めて
彷徨い歩けよ、ERIKOERIN

都心の中にあるマイナスイオンを知っているか
それは心の中にある核心部の
静かに脈々と澄んだ道筋のようでもあって

それは自然の育みと光さす絶妙な揺らめきの日々のなかで
溢れだしている自然のエキス

光りが傍にいて目を光らせている
その瞳に虹色を感じながら歩は進む
緑に染まった龍がいる
龍は水を与える神様みたいに、ひょっこり顔を出していた

自然の中で絡み合う木々よ弦よ
行く手を阻めども、私は超えてゆくのである

超えて魅せる葉
紅葉の始まりが私を迎えた

先見という場は
マイナスイオンで満たされ、どことなく静かで

もうすぐ明ける夜明け前のようで
あの頃毎日見ていた、眠りから覚める前のビル群の静けさに似ている
5月 07
2016/5/2 Kαin LIVE 赤坂BLITZ 約束の場所
one another day/die another day
VIP Event/STAGE 撮影 TIME
photo ERIKOERIN
ステージに上がっての撮影は3分!自由に好きな方向から撮ってよいらしい。おのおのの好きな角度、行きたい場所、視界があるようだった。ERIKOが撮ったステージ雰囲気フォト⍟
#1

#2

#3

雰囲気フォトを撮影したら、どんどん楽しくなり、足取り軽快に、楽器や機材の近くにも行ってみた。3分はあっという間ではあるが、時間めいっぱいまで、ステージ上で戯れた⍟
#4

続く⇒ no.2
1月 11
青空をバックグラウンドにして
ガラスの窓は青空を受け入れた印みたいに同色になった

巨大な目ん玉に見守られている気がした
空に堕ちて飛ぶことを許されるか
空に解き放たれて祝福となるのか

青い月の灯りに
漆黒の闇夜の場は、絶えない光りを知る
人工的な灯りも負けてはおられぬ

琥珀色を好む私である
暖かい色の混じった場において
抱きしめられるような温もりは色と共に委ねてみましょう

図形と色の与える影響は
少し曲線を帯びているのが私には好ましい

ずっと見開いてはいるが
ずっと見ていると、瞬きをしている感じもする
優しい瞳なのである

わたしは、幼少期
いつも眠りにつくとき、感じていた感覚なのである
だから本当に安心できる居心地があった
12月 27
空を行く赤を見上げながら、少し歩くと
立ち位置が変わり、目にするものに驚くでありましょう

地上を行く赤から伸びる梯子という頼もしいやつである
それは、人を乗せて上下したり
伸びた先で放水活動も行うことのできる凄いやつだと思うのでありんす

背丈の高い赤を見ていると
妙に視線を感じ、振り向けばSTUTZが居た
見開いた瞳の印象的な赤である
あなたのことも大好きである

STUTZの存在を確認しつつ
再び巡り、梯子の下に鐘を発見
目にしただけなのに、音が聴こえてきそうな感じは
形状から記憶をくすぐるのか
視覚から入る情報は脳に届くと、他の感覚にも響いて行くものである

他にも、ユニークな形状の金属装備を纏った赤を見て
まるで、金管楽器のようにも見え
ラッパ隊の音が聴こえて来るような気がした

都内の一角に歴史ある名車や装備が潜んでいる
素晴らしい場所だと思う
誰でも、中に入ることは可能だが、
入り口に気づかなけりゃ、通り過ぎ行く景色となるだろう

運命は何をもって運命というか
出逢いは何をもって出逢いというか

気付いたのであれば、行動をしてみるほうが自然だと思う。
きっと、あなたは、
以前から気になってしかたのなかったものだろうと察する。
12月 22
街を歩いていたら
赤い乗り物が目に飛び込んできた
緊急を要するような赤
救出すべく戦火の中へ向かう赤

刻一刻の中で救出をかけて闘う大人たちの姿を
赤い乗り物を見てイメージする子供たちがいるでありましょう
テレビのニュースで見た大人たちの姿を
いつかリアルに目にする日が来るのかもしれない

炎は熱く、様々なものを燃やし尽くす
燃焼は、役に立つこともあるが、大惨事を引き起こすこともある
何事も、適量と取扱い注意が必要なのでありんす

空を行く赤
陸を行く赤
どちらも人が操縦し乗り物と装備をフル活用しながら
鎮火と救出をかけて闘うお仕事なのかもしれない

嗚呼、かっこいいなあなどと軽々しく口にしたら
不謹慎な気もしたが
でも、子供たちのように様々な想像を思い巡らしながら、
お仕事する大人たちの姿に憧れを抱く童心の心地を体感した

働く大人たちの乗る車の真正面に立つと
とにもかくにもワクワクとして、かっこいいかっこいいを連発する対面となった

車の部品やパーツは、働くために必要な機能を持つのは当然だが
形状も美しくデザインされているのではないかと思うほど素敵である
機能美というやつかもしれない

嗚呼、凄いわああっと脱帽しつつ天を仰ぐ癖は
いつにも増して冴え渡り
目視して捉えたものは、空を行く赤の腹
おおー!心するぐる眺めでありんす。
12月 14
巨大な建造物の端には何があるだろう
辿りつくと
貝殻を開いたようなパラソルを翳した扉が待っていた

シェルのパラソルの下に立ち
曲線美に心奪われて行く
それは、心がパラソルの輪郭に同調して
滑らかな弧を描いて、しなる感覚である

しなやかさに戯れた後、
中央付近へ戻ると、解放感が堪らなく最高である

扉は中央、両サイドとあることをがわかり
建造物の内部では、どのように道は繋がっているのだろうと
見たことのないものに対する思いは知りたい気持ちを強くする

さらに、天空の
鎧兜を纏った和武士が気になりだした
球体と同じく、エメラルードに染まって、妙な神秘を醸し出している

緑のロードから建造物のエリアに入ってくる手前にも
実をいうと、門があった
帰りしなに、門前から見る建造物を捉えた
嗚呼、ずっと見ていたい気持ちに駆られる

緑のロードとは、どんなものかと気になっている方へ
わたくしから捧ぐとしたらば、潤いのある一角をどうぞ

再び門前に戻って来た
内側から見る門前は、少し大人びて見えた

お迎え入れを許される事は
白とゴールドとエメラルードで飾る祝福の兆しかもしれない
12月 10
稀な機会でありましょう
扉向こうへ行ける運命を逃すわけには行かないのである

ホワイトラインにゴールドライン
飾り細工は天辺で冠のようである
わたくしは、堂々と向き合い
冠の門番に、お迎い入れのお願いをした

扉の隙間から零れ出して来る空気感は
何かを告げているようであり
「お迎え入れます」の御印を身に浴びましょう

扉向こうへ入って行くと
真っすぐ伸びる一本ロード
手入れの行き届いた目に優しい緑を眺めながらの
優雅なロードであった
優雅な道の先にあったのは
美の神技を細部に散りばめた神殿のような建造物

エメラルドグリーンの球体を見つけた
ゴールドの星を幾つも所持している様子
鳥獣であろうか
翼をもった生き物は球体を護衛しているのだろうか

建造物の玄関口からも
彼らの様子を見ることができる眺めがあった

建造物の両サイドにシンメトリーな配置、配属されているのである
太陽を空に掲げると
巨大な世界は、我が身を隠して影となり
重鎮としての面持ちを出現させて行くようであった

世界の明るさも暗さも儚さも深さも
光りを捉える者にのみ与えられる予見という種なのである
11月 28
花と意思疎通を叶えるならば
お邸の庭を出て一緒に来てくれないかと話してみるのも宜しいでしょう

夕映えの薔薇模様は
お邸とともに深まりの雰囲気を漂わせていた

きみはそれを、どんな風に感じるのだろう
考える薔薇は、知的な香りを包んで微笑んでいた

風のように走り抜ける薔薇を見たことがあるか
どこかへ行ってしまわないかと不安にさせる
ちょっとした小悪魔を持ち合わせているのかもしれない

ときには閉じ行く繊細な唇
噤んで紡ぐ秘めたる愛は溢れ、色を深くして行った

白に桃色を浮かべる花ありて
脳裏に記憶に
愛らしい存在を思い浮かべて頬染まり行く可愛らしい姿である

お松の踊りを見たことがあるか
このお邸のお松に感じた印象としてはハワイアンである

笑顔になる薔薇を見たことがあるか
微笑んでいる薔薇は、気さくな感じがした

心に残って行く薔薇とは、どんな薔薇でありましょう
自身に影響を与える薔薇こそ
我が身を救う薔薇となり、探し求めていた薔薇でありましょう
11月 25
大地を覆い尽くす勢いで建造物の群れは
発展を遂げて行く
その中には、衰退も消滅もたっぷりと含まれているようである
痛みも喜びも悔しさも栄光も
見守り続ける緑豊かな樹木たちがいて、安心できる

色白でシャープなシルエットの背の高いスカイツリーは際立っていて
視界に入れば、誰もが一度は視線を伸ばすでありましょう
だが、5分、10分するうちに
他の様々な建物の素晴らしき個性に、じわじわ良い味わいを感じて来ます

移動を重ねて行くと、人の住まう建物だけでなく
遊戯具も目に入って来るでありましょう
見事な編み上げの線に見え
わたくしにとっては、編み物やアヤトリを見ている印象でもあった

一旦、この場を去りつつも
夜になり、再び、この場に訪れてみた

明かりが人の数だけあるようにも感じられ
夜景を見ると綺麗だなと思うのと同時に
生きている人の鼓動の灯りのようにも見えた

道行く車にもライトが灯り
車は、生き様の煙立つ街に走って行くような
熱いオレンジロードを行くのが見えた

もちろん、この夜景の中には
煌めきの中で、生きると同時に死するものもあり
そのすべての混じり合う世界に、妙なる美麗を感じつつ
摩天の湖を、小舟にのって旅して行くようであった
11月 21
突如、散歩に出かけました
途中、東大前を通りかかったので
幾つかある門の中でも、これ好きだなーを撮影しました

それから、周辺をさらに散歩しまして
お腹がすいたので、昼食に海の幸をイタダキマシタ
満腹になり幸せに酔いしれて歩いていると
根津神社に来ました
穏やかであります。リラックス効果は抜群だと感じました

こちらへどうぞと導かれるままに
赤の鳥居の中へと進んで行きました
嗚呼、血管の中を通っているみたいでありました
通って行くうちに、体温がアップして行くようでした

潜り抜けると、元気いっぱいになったわたくしの目の前に
艶やかな建造物が現れました
婚礼の日に遭遇したようで、周囲は
とても、華やぎムードに溢れていました

奥へ入って行き、お参りをしたらば
御神籤をしてみたくなりました
御神籤したいです!と係りの人に伝え
うちでのこづちを手にしまして、ゆさぶりました
大吉が出ましたっ
ちゃあんと読んで、結び何処に結びました

参拝所を出まして
目の前には、水の流るる鯉の池がありました
水が綺麗で、鯉のご身体ぜんぶが見えちゃいます
水の音と鯉の泳ぐ微かな流れの動音が絶妙でありました

嗚呼、良い天気
わたくしは
光の水の中を泳ぐERIKOERINFISHになったようでありました

自然万物に存在する境界線はあるようでないようで
自然と超えて行ける心模様とは
優れた万物の脳に与えられた技であり器でありましょう
11月 19
わたくしは、あれから、さらに道を行き
水面を一望できる此処に出逢うこととなった
光と水の交わるタイミングの中にいて
ストップモーションのようであり
スローモーションのような感じに誘われて行った

しばし、眺めに吸い込まれた後
お腹が空いて、ウロウロしていたら、トマトをもらった
トマトをかじりながら、水分補給しつつ
テクテクしていたら、ボートを発見
ボートも水上に浮かんで水分補給しているようであった

さぁ、そうこうしていると
樹木は夕方の陽を浴び始めていて妙にセクシー

家路へと急ぐわたしに
さらなるパワースポットが待っていました
おおー!素晴らしいでありんすぅー!
キャメラにおさまりきれないよぉー!ってな状況でありました

手前を撮りつつ
肉眼でうっすらと見える遠くの気になるところは
キャメラよ、ズームせよー!と激写激励を繰り返した

嗚呼、綺麗でありました
深呼吸をしながら、満足の心地が胸にスーッと入って来た
帰るべく、石段を登りながら見た空は、清々しい青であった

来た道を辿りながら帰る道は
方向転換によって、新たに見る眺めともいえた

山が少し紅葉していて
嗚呼、秋深まる頃の山々の独特の赤を想像した

わたくしは、紅葉の頃
何処に降り立つでありましょうか
11月 15
曇りたる空を心模様とするならば
池の鏡に映して
女神の傍に行きたいとする空の駄々をこねる姿に見えた
それは求愛行動でもあるように

空の心模様を解いて遊ぶと
わたくしは、大自然に走りだして行った
嗚呼、列車はこの道を通ったのだろうか

わたくしは、レールの続く道を感じながらも
既存のレールのままには走りはしないのだろう
そうして、しかられながらも
わたくしは、大いなる自然に果敢に向かって行くことが好きである

おお、山のギリギリのツンとした際に触れてみたい
毛の生えたクジラの背中のようであった
おお、光に包まれてポカポカとした陽気に
目を閉じたらば
暖かさという感触の景色が見えて行くようであった

嗚呼、自然の様々な気配色に出逢いながらも
いよいよ、高みへと登って行った
すごい眺めに出逢った
高貴な気分に誘われ、妙にドッキドキしていった

雲の上でもなく
山々の連ねと青い水の路を一望できたことは
山々を超えてひた走って来た実感が込み上げて来るようであった

振り向くと、光に包まれた
旅人を労い褒め称えてくれる優しいハグをいただいた心地であった

ここはどこかとお聞きしたい方もいるようで
そうさなあ
石碑があったので激写しておくとしよう

五感六感、感覚によって取り込んでいく行為は
情報に触れる行為である
それには、美の流れと知識とがあり
紐解いていけば、一層深くなって行く
物事の構造にすら辿り着いて行けるのである
理解はそうやって生まれて行くのでありましょう
11月 09
「ヤナギバヒマワリ」
わたくしは、はじめて見るのだろう
野を超え川を超え自然深く空気清らに
身を投じ突っ伏していく心地で自然に溶けた
わたしは
身に付いた錆びを徐々に削ぎ落として行くみたいだった

ヤナギバヒマワリの咲く地帯に到着した
直に見るのは、初めてである
想像したよりも黄色は濃く、脳髄にじわじわ沁みて来る

土に膝をついて
ヤナギバヒマワリに挨拶を交わし撮影をする
見ているだけで
可愛らしくて可愛らしくて愛くるしさに陶酔していった

振り向いて、さらに驚く
ヤナギバヒマワリの咲き誇る地帯である
嗚呼
いくつもの花が束ねてあるように見える不思議
でも
ひとつのなかに幾つもの顔を持っているみたいでもある

魅力が香り立つ黄金色
色であるのに空気みたいにオーラみたいに煙立っていく
ヤナギバヒマワリに抱かれて
黄金の真っ只中に身を投じ撮影をした

それは、まさに
幸せの真っただ中にいる心地と光景であった

花に埋もれて眠る日は
いつか、どんな風にやって来るのだろう
嗚呼、今
幸福の色香の中で
11月 07
人の気配の薄らぐ様子ありて
辺りを見回すと
紅色の花がしっとりと咲いていた
様子が気になり、傍へ寄ってみると
今まさに飛んで来た蝶が
視界の端から中央へと身を寄せ花に辿り着いた
すると、わたくしの血潮に異変が、、
瞬く間に、血潮が動き出す、流れ込んでくるような
これは、なんというか
蘇生かもしれないと思った

人の気配のある道に戻り、また歩を進めた
陽のあたる場所とは、このことでありましょうか
眩いもので
目に飛び込んでくる紅色が、光の艶を纏って見えた

格式ある緑の中で
妙に、手の届かない存在のようにも見え
だが、手に触れてしまう衝動は止められはしないだろう

思い巡らしながら行く道に
飛び石が敷かれていた
陽は、真っすぐ飛び石に降りて来て
足を乗せてごらんと、際立つ白と黒は鍵盤みたいに見えた

嗚呼、楽しや
全部を通ることも、どこかを選び抜いて
飛び越えていくことも、見えていた
だからこそ
思いもよらない奏法をあみだせるのだと思った
11月 04
都会の喧騒を完全には遮断せずとも
世の風を適度に濾過し清浄化しつつ
一抹の安息の地を守っているような空気感である

安息の地には、鯉が似合う
鯉は、人に安らぎを与える効果もあるものと思う

道なりに歩いて行ったところで
赤が映える
彼岸花である
柳の傘と、彼岸花
対比に惹かれる
近くに寄って、彼岸花に、ご挨拶を
曼珠沙華

木陰を見つけて、椅子に座った
座って穏やかになって行く心模様の中で
徐々に、周囲の広がりに、意識を向けて行くことが出来るようになって行く
心の余裕である

さらに進んで行くと、水辺に鳥がいた
サギだろうか
長い首をクルンと折り返して
長い口ばしで羽をスイスイしている様子が
わたくしとしては、気に入った瞬間である
亀が隣に来たところで、ご一緒のところを激写したらば
亀と鳥が似ているような一枚が撮れた

画像を見て、気に入ったものが撮れたと感じたときは
非常にご満悦になるERIKOは
嬉しさを隠したりはしない
嗚呼、良い日だなあー!と声に出た

陽が高く高くなり
水面を照らして
心地も高らかに飛んで泳いで行くようだった
10月 31
午前TEN時頃、彼らの稼働は始まるようで
序盤の鳴りは響き始めた

彼らの動きは時計の針の推進の一部分にあるようで
数分間の動きだけを許されているようで
数分間の稼働の後、彼らだけが動きを停止した
奇妙な光景である
針は動いているというのに
わたくしは、次回の稼働も見守ることにした

TENとTWOを足した刻に、次は始まった
初回と同じ音である、動きも同じであったと思う
近くへ寄って、観察を始める
停止した彼らが、はっきりと見えた

近代建築の中において
ノンストップの時の中において
彼らは彼らの建築様式を打ち連ね、そして停止を顕わにしていた
潔い、明瞭な停止姿であった

異なる様式のタッグを、空に向かって撮ってみた
違和感のあるような、新感覚のような一枚となった

改めて思う
彼らの稼働は、音を奏でる一瞬の為だけにある
音の出る時が過ぎれば、彼らは死する
仮死なんてものじゃない、死なのである

時の流れ、世の流れ
誰にも止めることなどできないものではあるが
存在の流儀は
自身の中に流るる意識や目的の次第で
時流は停止も稼働も
様々に顕し醸し出せるものであるのかもしれない
10月 21
恰幅のよいクラゲは
ポムポムと弾けて浮かんだ

透き通るように繊細で
薄い髭を靡かせて揺らめくクラゲは
その身をスクリーンのように色彩に捧げていた

万華鏡トンネルを出ると
最初の入り口に戻って来ていた
再び、ありのままのクラゲと対面を果たした
感慨深い気持ちになって行く

最初に目にした時よりも好きになっていた
未知数を溢れかえらせて泳ぐ様は
とんでもなく美しい
感情の色だけがその身を支配して行くようだった

外へ出ると
地から水が噴射する時間に遭遇した
水しぶきに遭い、勢いというものを知る
走りだす、瞬速の針である

ゆったりと
そして瞬速である時のもとにて
スカイツリーと呼ばれる塔を見上げると
塔と鏡面建造の共演を慈しむ夜空となった

塔の矛先、てっぺんが見える
先端にダイヤモンドを乗せているみたいである

キャメラとともに旅をするようになって
一層、美の遠近は腕前を上げて行く
分かち合える美はダイヤモンドみたいに煌めいていた
10月 16
岩のようなデコボコが見えて来た
岩陰にペンギンらしき白黒を見つけた
多くのペンギンは水中で水浴びしていたが
あのように岩陰で寄り添うペンギンもいるのである

ちょいと下の階へ降りて行く
すると
赤橙色の提灯金魚が目に飛び込んでくる

提灯のインパクトにやられそうになりながらも
提灯の明かりの下
シンプルスマートに泳ぐ金魚たちに、コンニチワ!

透明ガラス一枚はさんで、陸と水中
接近できる喜びを噛みしめ、顔を近づけキャメラを近づけ
水中金魚、水中ペンギン、水中シャークと巡り駆け回るERIKOであった

シャークの居る巨大水槽は
下の階では、高さのある大画面で楽しむことができるらしく
下から見上げる光景は、深海の眺めである

深海の底に座り、わたしはシャークと再び遭う事ができた
青い世界で呼吸を繰り返すと
わたしは水中で生き、シャークと同じ世界にいると思えた

次なる魅惑へ道は続く
万華鏡のようなトンネルを潜って行くのである

花柄の浮かび上がるトンネルの中で
クラゲたちに遭う印象は
生命のうごめきを見つけた気分になり
嗚呼、嬉しくてピースを施したERIKOである
10月 14
エリコハ、ソラマチニ、ユク
タイピングするみたいに
自身に指令を打ち込む早朝

文字は言葉になり声になり
現地に向かう意識になった

現地に到着すると
SKYTREEへようこそと出迎えに遭う

本日はSKYTREEの上空には登らないが
水のあるエリアへは行くERIKOであります

水のあるエリアに入り
結構、長いこと見続けていても飽き足らないのが
クラゲやイソギンチャクであった
わたしの中で、相当な癒し系生物たちなのだと思われる

さらに奥地に行くと、シャークが優雅に泳いでいた
人懐っこいのか、威嚇しているのか
何度も接近して来ては口をパクパクさせるシャークが愛らしい
夜、窓辺にシャークが来たら、私は嬉しくなるのかもしれないな

シャークよ、後ほど、ゆっくり会いましょう!と念じ
次のエリアへ進んで行きます
すると、お茶目なフィッシュが登場
心がワァワァして来る感じ

童心がくすぐられる感じは
ボディの柄が、迷路みたいで気になったからだろうか
嗚呼、ゴールはあるのか、気になる気になる
何にせよ、見逃せないフィッシュであることに間違いない
9月 01
花火の連載は全3話
ERIKOの撮影したパワーフォト&エナジーメッセージで制作する
ストーリーリリックARTお楽しみいただけたでしょうか
■第1話
「花火を打ち上げる壮絶と花火の咲く艶やかに溺れます!」
■第2話
「最高の実感を味わいながら、わたしは現場にいる」
■第3話
「エネルギーというギフトを得てERIKOのエナジー活性化!の撮影」
他にも連載ものストーリーリリックARTは存在します
WordPressにて記事を書くようになってから
ストーリーリリックARTを誕生させるべく、綴っていました
金色の野、滝、紅葉、山、龍、絵画展、スワン、
この辺りもストーリーリリックARTの一編となりましょう
ERIKOが今やりたいことの興味が
「書く」ということにポイントがあるのは間違いなさそうです
8月 31
今から咲くのです!と走り続ける火花の道と
今まさに咲いている花見頃の花火と
そして咲き終えて散りゆく美を魅せる花火と

地上の花もそうであるように
夜空の花も、芽吹いて咲いて散ってまた土に還り芽吹いてゆく

人もそうであるように、子、成人、老人
世代ごとに素敵な姿を見せてくれるように
嗚呼、見応えのある三世代共演といった具合である

さて、もうひとつ記しておきたいことがある
多種多様な色の混在する艶やかな色彩花火も良いが
同色系な花火やシンプルなパワフル花火も最高である

微妙な色加減と、パワーの存在は、見ていると目が
マッサージでいうところの、優しくもみほぐされるような感じである

「海」での習得、「長岡花火」での習得
ERIKOは達成できたと感じる
自然や多くの他者から与えられる心身への効能は
エネルギーというギフト
それがどういった場面のことを指すのかを
どのように発生するのかを
自身の中で明確にしておきたかった
今回、それを、撮影や体感を通して
自身に明確にできた旅だったと感じる
8月 25
音楽花火や復興花火など、魅惑の世界に誘い込む花火が
これでもかこれでもかと続きまくり、完全にノックダウン気味のERIKOのもとに
さらなる感動の花火が打ち上がった
あまり見たことないような飛び方をし始めたりと
見ていて斬新なのである

規則正しく飛ぶものと
突飛な飛び方をするものと
だけどもそれが上手いこと絡み合って
素敵なハーモニーを描くのである

そうして、どんな飛び方で始まった道も
空に咲く瞬間がある
かっこいいーーー!好きだーーー!と声に出てしまうERIKOであった

花火を見ながら満月がずっと一緒にいてくれたことを
わたしは知っている
花火と満月が同じ色になって、ひとつの絵になったとき
ぴったりと何かがハマった感じがしました

そうして、わたしにとって
花火を見ていて、欠かせない「煙」がいっぱい立ち登った
風がどんなにあってもこれだけの花火を打ち上げるので
多少の煙があって当然である
花火が見えにくくなるから、風よはやく煙をどこかにやってくれ!と
思う方もいるかもしれないが
わたしにとっては、煙の漂いも動きも、かっこよくて美しい
とても芸術的で、撮影する写真にも、煙があって当然の毎度である

花火の打ち上がる音、打ち上がる火花の匂いや煙り
そして見上げる眩い花火の美しさ
見る者の人々の感動のざわめきも聴こえてくる
どれもこれもわたしには
現場に居る最高の居心地をくれる重要な痕跡である
わたしは、間違いなく
打ち上げ花火の会場に居て
最高の実感をいただいたのである
8月 24
前日に海に行き自然と戯れ、次なる日
8月2日、ERIKOは実家から車を20~30分走らせ
今度は、長岡花火の会場にいた
開演5分前には、キャメラを構え
いつでも来い!と声に出し始めていた
そうこうしている間に、すぐさま開演となり
火花を散らして、花火が空に打ち上がって行く

嗚呼、最高である
毎年どうしても見に来たくなる理由が
どうしたって表わしきれるものではないと思い知らされる毎度である

美しいだけではない何か、綺麗だけではない何かがある
それは何ですか、何だと思うんだい?と心身全部に刺激となって尋問に合う
魂の叫びが自身の中に湧き上がって一生懸命答えようとしてみたり
ERIKOも空に打ち上がって火花になって狂い咲きそうである

花火を眺めるというと空の綺麗な艶やかな姿を
大いに楽しみたい方は多いと思います
だけども、打ち上げをしている打ち上げ瞬間の凄まじい光景が
これまたERIKOの密かな楽しみであります
実をいうと、席の確保の際には
花火を打ち上げる場所の見えるところを選んでいます

命がけともいえる火花をぶっ放す所は、見ていて壮絶な眺め
打ち放った火花が道筋となって、空の艶やかな花火になる
地から天に向かって咲くまでの一連の流れの全部に感動があり
凄みのある美を咲かせ見せてくれている

花火は花咲いて見せてくれるだけでなく
街に人に空に降り注いで雨みたいにもなった
打上音と火花が聴こえ見えを何度も繰り返して
重なり交じり合って行くときはもう
心身がもう祭り騒ぎになり、感動に溺れてしまうのであった
嗚呼、わたくしは間違いなく打ち上げ花火が大好きである
8月 21
最初の記事は予告のような内容なので
ストーリーだけをカウントして全10話の連載ものとします
■予告
「8月1日2日に新潟に行って来た!臨場感&撮影あり。そして習得」
■第1話
故郷にて早朝からスパイスを得まして美味しくなっています
■第2話
海へのロードにある魅惑ポイントも撮影しながら!
■第3話
海の傍にて臨場感&お天道様に応える海よ空よ私よ
■第4話
自然のリズム、自然の鼓動を感じて、自然のOKサイン見えました
■第5話
ビューティーを摂取するならば、危険の潜みにも気を配る力を養うべし
■第6話
緑のモヤモヤンの色気で青のグラデーションは一層素敵アップ
■第7話
小道を見つけました!自然の学び舎にて温泉か?!水墨画か?!
■第8話
草陰に潜み正気を確かめ上向け上!海の陸の上に立つサムライよ!
■第9話
岩と岩のせめぎ合いの中でERIKOは巧妙な自然界のもてなしを学ぶ!
■第10話
眠りの果てに見たものは生きながらえる仕草でありんす
8月 20
アートな岩の内部に入ってみる
自然界で磨かれ生き抜いてきた本物の削り加減である
その頂きには小さな植物も育てている

少々、その場に座って、ゆったりとしてみよう
玄関口は、内部からみると外の光が眩しく、三角形が際立った
その三角形に、両手で三角を作って重ねてみたり
自然と自然に仕草遊び

三角形から少し上に目線を上げると
これまた、ここにも岩に咲く植物があった
植物が生えてくるということは
土っ気のある土岩みたいな感じなんだろうか

岩岩した感じもあるが
地の底に埋まっている地層の一角を見ているみたい
わたしは海の浜の上にいながらにして
地の中にもぐりこんで探検している気分になった

足元が何だか暖かくなってくるのを感じ
土岩の重なりあって作っている小さな窓を発見
小窓の隙間から光が入り込んで来て
だんだんと暖色になった
ちょっと来てみてーと呼ばれている気がした

外に出てみると、お天道様は暖色の羽を広げていた
どこかに飛行するみたい
眠りは生きることをやめることではなく
これからも飛行することを約束する仕草みたいだ
8月 18
波しぶきで程良く磨かれた丸みのある木を砂浜に置いて
その上に横たわっているERIKOである
さらにここは、巨大な岩の中
砂浜に出てすぐに目にした岩陰の中にERIKOは身を潜めたということ
居心地は抜群である
適度な明るさ適度な日影と適度な風通しは、ERIKOを居眠りに誘った

マジで数十分居眠りしまして、幸せ心地の中
波の音とともに、瞼が開いた
岩の外に出てみるとお天道様は少しずつ海の中に
吸い込まれて行くみたい
お天道様も身を潜めて癒される時間があるのかもしれない

振り向いて、ERIKOは
先程まで居眠りしていた巨大な岩の調査を開始
中に入ると、ゆったりできるスペースもある巨大な岩のオブジェ
自然にできたアートなロックハウスである

アートなロックハウスに入るには
回り込んで、このあたりから入ると良いらしい、三角形になってるこの辺り
入り口周辺の砂は白くてサラサラして、玄関周りを綺麗にしている家は
良いパワーを呼び込めそうです

呼びこまれたERIKOは中に入り、岩上を見上げ
岩と岩の絶妙なバランス、2つの巨大な岩の、せめぎ合いを見つけ
感心した

このちょうど良い、せめぎ合う加減から入ってくる明るさと風と
作りだされる陰りによる、岩内の適度な温度は、涼しくて、無駄がない
嗚呼、これが自然界の、巧妙な、もてなし術でありましょう
8月 17
小道は緩やかな登り道
日差しが強いので、熱気から身を守ろうと
草陰に寄り添ったところに、突如、石段が現れた

わたしは熱気で朦朧として、うっすら幻覚でも見たのかと思って
持っていたペットボトルの冷えた水を首筋やおでこにあて
体内に水を流し込み、正気を確かめた
どうやら正気である
草をかき分け、上向け上だと自分自身に指示をした
登りきって、両足が平らな地を踏みしめたとき
呼吸する空気の味が変わった
開放的な匂い味わい、この眺め
心身ともに感無量の極みの中に溶けて行く

癒しの水は青々と深々と
海から陸地が顔を出して、陸のてっぺんに一本育った樹
地の盛り上がりの先に立つ粋なサムライのよう
わたくしも、サムライに向かって、しなやかに立って魅せた
そのまま、視線を右から左へと移すと
嗚呼、素敵な浜辺があるではないか

浜辺には人がいないみたいに静かな不思議
穴場スポットなのだろうか、わからないが行ってみたくなった
向かう途中、お天道様に挨拶
そろそろ夕方になっていく気配も感じた

浜辺に到着
わたしは到着してすぐに横たわった

さぁ、わたしは今どこに横たわっているのでありましょう
嗚呼、自然の中に身をゆだね
8月 16
海の浜辺にて夏の空気を吸い込みつつ
わたくしの瞳は小さな小道を見つけていた
小道の方角が気になってしかたがない
夏の海を楽しむ人々の様子を眺めるべく
浜辺に降りてみようと思っていたが進路変更をする
わたくしは気になる小道に進むことにする
小道の方角は、あたたかみのある感じが漂っていて
わたくしの好きな自然体の空気感である

小道の方角には鳥居があり
「この道に進ませていただきます」と挨拶をさせていただき
自然の道を入って行く

夏の海に漕ぎ出でてサーフィンや泳ぎを楽しむ涼む人々を
そっと横目に、人の気配を通り過ぎて行くERIKO

車も自転車も入っては行けない道
歩を進め足を使い、汗をかきながら、気になった世界を探検する
嗚呼、凄い眺めでございます、秘境に迷い込んだかの如く
時間が止まる、そして突然、速まり走りだす
絶妙な時間の揺らぎがたまりません
体内時計に強い影響を受けたみたいに
視界から入ってくる刺激は、わたしの体内をグワングワンさせました
さらに、あったかい空気と光に白いヴェールは
海なのに、湯気でも出てるのかと
海に温泉が湧いているんじゃないかと思えて来ます

お天道様は、この道にもご一緒していて
視点を合わせると光と影になります
それは何だか、わたくしに
水墨画でも見せてくださっているのでありましょうか

人は自然の中に身を置くことで
自然と戯れながらも自然から着実に学びも得ているのだと思う
色も画も空気感も、すべてのセンスは
わたくしは生きている土地から学んでいます
8月 15
地の底に見た青のグラデーションを心に刻んだ後
次なる魅惑ポイントへ車を走らせレッツラゴー
辿りついたのは、白い手摺りの続く階段のある場所
一望していたら、石ころのいっぱいあるのが気になった

気になったら近くに寄ってみるのが良いだろうと
ERIKOはさっそく白い手摺りに手をかけ駆け降りて行く
階段を降りるステップは得意なほうだと思う

石階段を降りて来て
石ころゴロゴロたちに出迎えられる
近くでみたら、石ころゴロゴロたちは、それぞれに大きく
迫力があった
手触りは、自然の波しぶきに磨かれて来ただけあり
逞しさを感じます

海の色にも目を注いでいく
先程見た青のグラデーションがここでも見られる感動
どうやら、海のところどころに見られる緑の海藻モヤモヤンが
これまた程良い色加減を与えていることもわかる

海の中で波に揺られる緑のモヤモヤン
踊っているみたいで可愛い
ちょいと動きと色の探究をした後
わたしは再び石階段を登って行く
駆け上がりながらも撮影をする
ほらとっても青のグラデーションが先程よりも心に沁みてくる
緑のモヤモヤンの存在を知った後に見る海の青のグラデーションは
以前よりも一層色気を放って見えた

駆けあがり、再び車で移動をはじめる
次に見えてきた場所は海水浴エリアであろうか

ひとびとの夏の海に浸り揺られ涼む光景は
わたくしの心を悠々と癒してゆくのでありました
8月 13
宇宙に浮かぶ地球の海の上に浮かぶ島の上で
自然のリズムに呼吸を合わせて行くERIKO
御釈迦様の手のひらに乗っているような
自然の織り成す釈迦の指先は美しくて
深い愛を感じたのでございます

海に目を向けると光の粒は、きらきらとしていた
夏の海なれど
冬の銀世界に降る真綿の雪のように綺麗な眺め

少しお休みをいただいて再び立ち上がった
視界はこのとき地球の優しげな柔らかい水平線に吸い込まれて行く

だがね、ERIKOの足裏はスニーカーごしに
足場の感覚を捉えた
思わず、スーッと歩きだしていたERIKOに警告を与える

自然の美しさは計り知れない魅力がある
だが、自然の織り成す自然が故の危うさも知らねばならないよと
相互に織り合う順守すべきポイントを見つけ
自然との戯れは良きものになって行くでありましょう

登った地は丁寧に降りて行くことで
ビューティフォーを見せていただいた地に海に眺めに感謝
そして降りて来たところで、さらなるビューティフォーに遭遇
地の見開きに、地の底に見える海があった

足場の危うさには、細心の注意をはらい
スニーカーごしに、着実に地を捉えた
そして、見せて頂く事の出来る眺めは
地の底の向こう側の、波しぶき揺れる海のグラデーションの世界があった
8月 11
お天道様の見守る中、さらに車を走らせて行く
そうして、海の際へと接近を始めたあたりで
鳥が天高く飛んでいく
その飛翔する姿の、嗚呼、身のこなしの美したるや、感動

シーサイドロードの途中にはトンネルもございます
トンネルを潜ると何があるかな?と想いを馳せるのは好きなほうです

トンネルを潜ると、海に浮かぶ島の上に居る気分になって来ました
地が海に向かって、ところどころ出っ張っているので、その出っ張りの先に立つのです

スニーカーを履いてきてよかった
平たんではない地の上、オシャレサンダルや洒落た靴では歩けません
そうして、よじ登って、駆けあがった地にて、しばし腰を据えた

風の音と海の音とが混じり合い、時々、鳥の声がピーヒュルル
ちょうど良いリズムが自然の中にはあります

腰を据えて聴こえたもの、見えたもの
自然の地が織りなすOKサインもまたこのように存在を魅せます
8月 10
海が見えて来た
視界は海で180度振り切ってどこまでも扇を開く

高台から見る海は最高
だが、もっと高みがございます
鐘を鳴らす白い塔の上へと歩を進め

白い塔の上には
海を全方向から眺めることの出来るガラス張りのルーム
ひとつテーブルがあり、船の模型と、椅子がテーブルを囲む

赤い椅子のひとつに腰かけ、海と対面式である
本日の海の様子を眺めながら
波の上にいる気分になってきて、船の旅に出ている臨場感でありましょうか

椅子に腰かけひと休みしたあと
窓から見えた、もうひとつの椅子のある場所まで行ってみる
おお、良いではないか
ゆったりとした先程の椅子も良いが、樹木を削った自然の椅子も良いね
樹木に腰かけて見る海は、光りに溢れて白い雲の上の臨場感

海はお天道様に、率直に応えている
だから、海はこうして純白の光りに溢れたのかもしれない

わたくしも輝くお天道様に
海のように空のように率直でありたいと思う
8月 09
旅の荷物はカバンひとつ
実家に立ち寄って、ちょこんとカバンを置き
数時間、ゆったり居眠りをして
目覚めたらば、キャメラを持ってERIKOは
「海」に出かけて行くのであった
実家から海の見える場所まで車で20分ちょいで行ける
しばし車を走らせ、来た道を眺めてみる
土手沿いに海に合流する川と一緒に走って来た様子が伺える

進む先の景色にも意識を向けてみる
来た道に景色は似ているけれど
何となく開けて行く感じが風景の中に感じられたのを覚えている

海に到着すると、すぐにお昼を食べた
大海老天丼の海老が丼ぶりからはみ出していて驚いた
そのぐらい大きかったということである
海老の眺めも味も、美味しくいただいた
ありがとう
お昼を食べ、海沿いをさらに車でブブーンと行く
魚のアメ横の通りを通って、カニ食べたいなーと声に出た
ここを通ると毎度、カニを買って持ち帰ることが多いERIKO
この日はこのまま海へ行くので次回に買うよー!と先を行くことにした

良い感じのカーブにさしかかり、見えて来ました、白い橋!
この白い橋を渡ると、海を目前に感じます

白い橋を渡りまして、白い橋の全景をパシャリ
この日は天気も良く、白色は、いつになく眩しい

もう間もなく海は傍にある
予告のように波音は聴こえて来る、この耳に伝う耳触りの良さを

なんとお伝えしたら良いものかと
嗚呼、幸せかな、波音に誘われて行くであります
8月 08
実家のある県に市に町に到着
8月1日の早朝である
ERIKOは故郷にやって来た

実家から徒歩1分の場所にある道の駅に立ち寄る
道の駅の建物の傍の
大きなだだっ広い緑エリアにて深呼吸
空気が美味しい
この美味しさは、数カ月ぶりである
深呼吸をしながら太陽の昇るのを眺め
緑エリア周辺に置いてある、六角凧を眺め

六角凧を眺めると、かならず、幼少期の記憶に
瞬時に帰る
地域の人たちが集まって六角凧を制作している風景
六角凧に絵を描いている場面を
わたしは幼き頃に幾度か目にしているのである
それをまた思い出していた
大空高く力強く飛ぶ飛行船、そこに絵描かれる絵画はパワフルで
幼き私の心をワクワクとさせた感覚

六角凧を眺めた後、緑のエリアを散歩
かわいい桃色を見つけました

ヒルガオが咲いている!
見つけた瞬間よぎったタイトル「ねぇ、ヒルガオが咲いてるよ」
記憶は、突然現れて
今起きている場面にスパイスをふりかける
場面を美味しく仕上げる魔法のようです
8月 04
先日、新潟県に行って来ました
わたくしの生まれ育った実家のある県でございます
実家からは、海や山や街に、それぞれ程良く近く
車で20~30分走らせまして、それぞれに辿り着けます
今回の帰郷で、海と長岡花火に行きました
臨場感を楽しむこと&キャメラで撮影すること
二つの目標、目的を達成しました
8月2日と3日、長岡花火2デイに行く予定でしたが
用事が入ったことで、急遽、日程調整することになり
8月1日と2日の旅に変更になった
結果、さてどうしようか?となり、それでは
海と長岡花火(初日)に行く内容にしよう!と決めました
急遽日程変更あったものの、「海」を追加することで
達成したいことは、叶えることが出来ました
与えられた選択肢に決定に動じることなく臨機応変に対処する
これは、運命を受け入れた上で
その中から同等もしくはそれ以上を見出す行為でもある気がします
出来ることを見出し続けることで
達成は常に起こり続ける気もします

後日から、海と長岡花火で撮影した写真を
ちょいちょい掲載して行こうかと思います
旅で習得したものとその後の作業は
現在行っている作業に必要になる素材となり駒となり
良いスパイスとなる!と思います

がむばります
では次回の更新も見たい方は
次回からの連載をお楽しみに
7月 13
絵画の扉を制作&設置しました
絵画エリアにて
展示やSHOWなどで発表してきた大きめの絵画作品を
ご覧いただけるようにしたいと思います

展示やSHOW活動では本名での活動もありますので
扉にはERIKO NOGAWAのネームも入れました
内部の様子は徐々に後日発表して行くのであります
現在、大きめの絵画作品は、4作品あります
「桜宇宙」 2013年4月
「LC(YELL SEA)DRAGONのSEKAI絵」 2013年6月
「アリガタキシアワセWORLD」 2014年6月
「HEART VOYAGE~運命航路~」 2014年12月
では、次回の詳細をお楽しみに!
6月 28
PRESENT LYRIC ARTに「AQUA美と」を掲載しました
そうしまして
PRESENT LYRIC ARTは11作品となりました
「 ANGELバースデー 」2012.12
「 ことよろ祝い 」2013.1
「 情熱CANVAS 」2013.2
「 LC逢い桜 」2013.4
「 鬼っ子神っ子 」2013.8
「 LOVE告白ピャオ 」2014.4
「 ママROAD 」2014.6
「 美宝VIEW 」2014.6
「 月花STAR 」2014.6
「 AQUA美と 」2014.6
「 音海天詩 」2014.10
そして
PRESENT LYRIC ARTの扉に
「 AQUA美と 」を入れましてNEWバージョンの扉を制作しました

そして
「 AQUA美と 」の作品ページもシークレットページを
入れて5ページになりました
見てみてNE
6月 26
ERIKOERINオフィシャルに新たな扉が誕生しまして
作品ページもアップロード出来ました
PRESENT LYRIC ARTの世界をお楽しみください

作品ページに存在するフォト横にあります矢印キーをクリックすると
シークレットページに入っていくことも可能です
現在10作品をここに掲載していますが
絵描きページに「AQUA美と」という作品があるのですが
あれは、自身に贈った作品でもあるわけで
そうすると、その作品ももしや
こちらに存在させるのが良いのか?と閃きました
なので、近日中に
「AQUA美と」をこちらに住まわせることになる模様です
6月 21
プレゼントリリックは現在10作品ほど存在しています
タイトルを発表します
「 ANGELバースデー 」2012.12
「 ことよろ祝い 」2013.1
「 情熱CANVAS 」2013.2
「 LC逢い桜 」2013.4
「 鬼っ子神っ子 」2013.8
「 LOVE告白ピャオ 」2014.4
「 ママROAD 」2014.6
「 美宝VIEW 」2014.6
「 月花STAR 」2014.6
「 音海天詩 」2014.10
タイトルを見て作品が気になって来た方に
こちらの画像を予告しておきます

後日、オフィシャルサイトでは
作品ページを設けて行きます
作品フォトとともに
絵にリリックを生みだしたので
新たにタイトルとリリックを投入して
発表してまいりたいと思います
6月 09
SCENEページを制作する傍ら
フォトチェックを行いつつ

これまで撮り続けて来た自然の中でのフォトを
見返していました
すると、作品に使用していないフォトたちの中にも
これは、発表せねば!と思えるフォトが、多く多く見つかりました
とくに、2012年の年は
光りに溢れた写真もいっぱいです、すべてが秘蔵フォトであります

それらを、今回、SCENEページを制作するにあたり
シークレットページを制作することになりましたので
そういった場で、発表して行きたいと感じました

当時では、成しえなかったことが
今、タイミングが合いまして、発表して行けるようになる

当時が今に駈けあがってくるような感じがして
運命やタイミングは、一瞬にしてピタリとマッチすると
双方にとって、本当の意味でのNEWになるんだと思う
だから、わたしは
成し遂げることになるようです
6月 08
自然体を得るには
自然の中でエナジーをたっぷり吸収するのが一番である
緑の多いところへ行きつつ
全体を見渡す

そして
大地の鼓動や温もりの感じられそうなところまで近く

手をついて
調子を感じてみるがよろしい

そうして
出来ることならば、その場にごろんと横たわり
自然と一体化を図るべし

すこし目を閉じ
自然に還るような源天地を
耳を澄まして体感せよ
4月 11
しばらくの間
メールの送受信の不安定が見受けられましたが
現在は、調子は戻っているようであります
iPhoneの調子は、良くなりましたので
電話もメールも調子よくできています

それに伴って
ERIKOの調子も程良くなっています

ERIKOに連絡していたのに
連絡とれなかったのだよ、という方は
再度、是非とも
ご連絡くださいませよ
3月 17
辺りは寒さと闇に
人波は消えていった
水辺や空に浮かぶ鳥たちを眺めるには
適度な明るさと居心地も要するものでもあって
小さなデジカメや携帯で楽しんでいた人たちには
酷だが、この暗さの中では写し撮れない現象が起きてもいた
それとは、入れ違うようにして
現れた人物たちがあった
本格派のキャメラを持った者
大きな三脚を構えて撮り出した者
湖を何年も見続けて来たという人物にも遭遇した
今年のことや去年、一昨年の様子だけでなく
白鳥の親と子の代々まで話してくれた
そして、ERIKOは
白鳥の家族の紹介までもレッスン受けることとなった

ERIKOは、そのような素晴らしい環境の頃合いにおいて
ERIKOなりに果敢に撮影に参加することができた

与えられる機会というものは
人それぞれ
目的や達成したいことや
超えなければならないスキルに合わせて与えられるものでもあるような気もしている

静かで仄暗い水面に
白い鳥の影を見て
撮りたいとしているのは
物事や人々とのバランスのようなところで
物事の折り合いのつく場所や、歩み寄れることから生み出せる新たな結果
協力し合いたいとする者同士の世界の接点のようなもの

それを体現し続けてる人は美しい背中で
叫ぶ
さあ、来い!
ERIKOの2015
スキルアップ真っ只中でございます
3月 12
稀なる機会である絵画披露を成し遂げて
ERIKOは旅に出た
白鳥に会うこととなった

土地に到着して辺りを見て回るうちに
土地に時間に現地の人々に慣れて行きました
泥土のある道は人は歩きたがらないが
ERIKOは気にもせず湖の周囲にも歩を進めた
するとこんなにも白鳥の傍らに出没できることにもなった

湖に浮かび食事をいただく時間もある様子で
おびただしい数に取り囲まれる人物にも遭遇しました

淡々と人物は人物の仕事を成していった
人物には人物の仕事がある
白鳥たちと関わるには仕事とルールもあるのだとも思う

夕方になるにつれ観光客も現地の人々も帰って行ったが
ERIKOは土地に残り、まだもカメラを構え続けた

おそらく、わたしは
観光時間とは別世界の時間を感じたいのである
3月 04
原画を披露できる機会は
ERIKOの場合、おそらく年に数回
今回の披露は、稀な機会のひとつになっているとも思う

稀なことも直感で手繰り寄せる力を沸かせることが出来たとしたら
それは、計画遂行の相槌のようにも思える

天使のような存在性とは
どんなものだろうか
心身の奥深くに秘めて知り尽くしていて
語るでもなく、ふんわりと漂わせて、人の心に沁み溶けていく

摩訶不思議な天使の存在性とは
薬草のような感じもする

心身に良さそうな薬草を摂取するような感じで
ERIKOは宴を楽しみ
宴の土産を持ち帰るがごとく、絵画を包み丁寧に抱きかかえた

貴重なる日
稀なる機会
ありがとうございます!なのでございます
ERIKOERIN
2月 27
引力は自身の内から湧き出てくるものなのか
与えられることでもあるのか
同時に成立している今に答えが合っているみたいである

説明する必要はないものとも思う
好きなように感じ会えたら成立しているものである

絵画の隣に、タイトルとネームは
そっと寄り添って、ちょっとした名刺交換会である

そして、絵画に近寄って撮るERIKO
角度を決めて撮り続けるERIKOがいた

キャメラで撮ることと
生身の目で見ることとを、細やかに繰り返していた

少し斜めからも見つめてみたりして
近くなってゆくことと遠ざかってゆくことと葛藤の中に見出していた形状たちは
こうして、HEART VOYAGE としての美しさを披露していた
2月 18
ACTアート大賞展の様子を伺うべく
ERIKOは、1月の8日と10日に
The Art complex Center of Tokyoに行った
ERIKOの絵描いた「HEART VOYAGE ~運命航路~」を
発表することができて、嬉しい
夕方から夜は建物に明かりが灯って
雰囲気は素敵アップしていた

地下1階と2階に作品展示スペースがあって
部屋にはナンバープレートが付いていた

ERIKOの作品は2階エリアにあるようで
さっそく2階から眺めることにした
廊下をまっすぐに進んでいくと、ACT5という部屋があった

ここに、ERIKOの作品は飾られているようだ
部屋に入って左方向に
ERIKOの作品である「「HEART VOYAGE ~運命航路~」は登場した

目にした瞬間に、心が踊りだしたのがわかった
「アリガタキシアワセWORLD」と
「HEART VOYAGE ~運命航路~」とで絵描き出した心地のような感じがした
1月 21
The Artcomplex Center of Tokyoにて行われた
ACTアート大賞展で発表したERIKO絵画作品は
「HEART VOYAGE ~運命航路~」でございます

原画をご覧いただいた皆さま、本当に、ありがとうございます!
これからもよろしくでございます!
ERIKOERIN
1月 06
2015年
あけましておめでとうございます
年明けをARTな活動で幕開けできていることを
今、嬉しく思っているERIKOです
1月6日~10日の5日間
The Artcomplex Center of Tokyoにて
ACTアート大賞展!
ERIKOの作品も出展となっています
昨年、この絵画の色入れ作業時期には
紅葉なども見に行きつつ
パワフルでダイナミックで繊細な情景を色彩を
摂取しつつ、絵画に込めていました

きっとあの頃に摂取したパワーは今
The Artcomplex Center of Tokyoで
絵画から溢れだしているやもしれません

ぜひご来場出来る方は
絵画からさまざまなパワーを感じ取って来てください
自然体で絵画の溢れる空間に
戯れるように
ERIKOも後日伺う予定でいます
楽しみです
12月 19
ERIKOERIN OFFICIAL WEBSITE 制作中

TOP page 更新しながらの
scene[lyric]photograph ページ制作しながらの
http://erikoerin.com/scene.lyric.photograph.3.html
新たなDIARY構築を進めて行くのであった