「こいぬが生まれるよ」をよんで

はじまりはここだ。22ページ目!

小学三年生のERIKOがCHOCOLATEでも食べながら読んだのかもしれない。

染み付きそのままに載せちゃおう!

 

-22-はじまり。-23-ぜんぶ。ー24-おわり。

原文そのままに書きおこしていくよ。

 

 

「こいぬが生まれるよ」をよんで

今町小学校三年  野 川 絵梨子

 

犬は、生まれて出てくるとき、ふくろにはいっています。ははおや犬が、ふくろをやぶって赤ちゃん犬を、ひっぱり出すのです。生まれたばかりの赤ちゃん犬は、おかあさん犬の「お」とつながっています。

生まれるまでの間は、その「お」からえいようやさんそをもらっています。赤ちゃん犬が生まれると、おかあさん犬は、「お」をかみきってしまいます。

犬はすごいなあと思います。どうしてかというとにんげんとちがって、人から手つだってもらわないで自分で赤ちゃんを生んだり赤ちゃんのはいっているふくろや、「お」をかみきってしまうからです。

にんげんの赤ちゃんも、ふくろの中にはいって出てくるのかなと思いましたが、よくわかりません。

生まれたばかりの子犬は、まだ目が見えないし、耳も聞こえません。だから生まれたばかりの子犬を、おやからひきはなすとすぐさびしそうになくのかなと思いました。

生まれて二週間ぐらいたつと、目が見えるようになって耳も聞こえるようになります。

そうすると、自分でたべものをさがして生きていけるようになるのだと思います。生まれて一か月たつと、もうおすわりができるようになります。それだけからだが、しっかりしてくるんだなと思いました。子犬はおすわりができたことがうれしくてなくのかもしれません。

一か月ちょっとたつと、はがはえてきます。はがはえると、もうおかあさん犬のおっぱいはのまないのだそうです。そして、もう、おかあさん犬がいなくても、ねむれるのだそうです。

人げんは、ほいくえんにかよっているこどもでも、まだ、ひとりでねられません。犬は、すごいんだなあとかんしんしました。

こうしてどんどん大きくなった子犬は、ダンボールばこに入れても、すぐにそとへでてしまいます。小さな子犬が、大きなはこから、どうやって、だっ出するのか、一かいみてみたいなあとおもいます。

子犬は、だんだんと大きくなるうちに、おかあさん犬とはなれて、ともだち犬とあそぶようになるそうです。

おかあさん犬とはなれてもだいじょうぶなくらい大きくなると、ほかの人にあげても、いいそうです。ひもにつながれて、つれていこうとすると、はじめはじっとしてうごきません。でも、おしまいには、ついていき、その人になれていくそうです。子犬はそうすると、おかあさん犬のことはわすれてしまうのかなとおもいました。

この本をよんで、犬のことが、とてもよくわかりました。生まれてすぐに、どんどん、いろんなことができるようになる犬は、とってもふしぎないきものだなあとおもいました。

 

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