獣なる独楽の雄々しく叫ぶ声は
空を渡って両耳に響いて来るような夕暮れの景となっていた

陽が落ちようとも建造は白くあることを知った
また、夜深まれば灯る世界に感動はあるのだ

それは
深海の夜の始まりのように

祖国の歴史の一編に触れ
深海の神殿にひざまづいた
6月 21
獣なる独楽の雄々しく叫ぶ声は
空を渡って両耳に響いて来るような夕暮れの景となっていた

陽が落ちようとも建造は白くあることを知った
また、夜深まれば灯る世界に感動はあるのだ

それは
深海の夜の始まりのように

祖国の歴史の一編に触れ
深海の神殿にひざまづいた
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
© 2026 ERIKOERIN DIARY RECORD.
Made with by Grapheneの設定.