獣なる独楽の雄々しく叫ぶ声は
空を渡って両耳に響いて来るような夕暮れの景となっていた

陽が落ちようとも建造は白くあることを知った
また、夜深まれば灯る世界に感動はあるのだ

それは
深海の夜の始まりのように

祖国の歴史の一編に触れ
深海の神殿にひざまづいた
6月 21
獣なる独楽の雄々しく叫ぶ声は
空を渡って両耳に響いて来るような夕暮れの景となっていた

陽が落ちようとも建造は白くあることを知った
また、夜深まれば灯る世界に感動はあるのだ

それは
深海の夜の始まりのように

祖国の歴史の一編に触れ
深海の神殿にひざまづいた
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