«

»

1月 16

海が船を認め、船長を船乗りを船を、愛をもって迎い入れたのだろうと知る

たとえ遠くにあったとして

こんなにも近くに感じられる光となって傍に来てくれることを

とても感謝している

 

 

ゆっくりと座って思いめぐらす船旅に出るような心地だ

 

以前は模型だった構想というものが

やがて夢を実現して本当になって行くのを目の当たりにするとき

海が船を認め、船長を船乗りを船を、愛をもって迎い入れたのだろうと知る

 

 

わたしは立ち上がって、この部屋の扉を開けて外に出た

ここから見る海は、優しい白さに満ち溢れた世界のように見えた

天使の羽の上にいる心地、嗚呼、美しい

 

 

緑の癒しもある

どこまでもどこまでも感動が続いているような幸福に包まれた

 

 

ありがとう

 

ありがとうって言葉が心に自然と浮かんでくる瞬間ってのは

ひとの心に愛がもたらされた瞬間なのだと思う

 

 

誰かに伝えるメッセージのようでもあって

自分自身に素晴らしいパワーが与えられた事に気づいた印でもあるのかもしれない

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

次の HTMLタグおよび属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <s> <strike> <strong>

CAPTCHA