10月 11

メロンブリッジを潜り抜けてBALANCE感覚は満ちてゆく

レインボーブリッジと呼ばれるブリッジは

色んなカラーを持っているらしい

 

わたしに見せるカラーは何色に決めたんだい?!

 

問いかけて、全景を見てみませう

それは、ビューティーメロンカラーなのである

 

 

メロンブリッジを往復するときが来ていて

さぁ、わたしはメロンブリッジの内部に潜入して行くんだい

 

 

ブリッジを渡りながら

最高!楽しい気持ちになる場面と

危険!気を付けろと思う場面があった

 

開放的で最高な眺めを楽しめる場所

金網に囲まれた危険な場所

 

幸福感と危機感

どちらも感じることができた

 

 

巨大な舞台の上には神と魔物が飛び交っている

そういう気がした夜だったのかもしれない

 

 

感じるのはガーディアンエンジェルである

 

 

満月は尖ってゆく

SENSEは鋭敏さを放ってゆく

 

BALANCE感覚は満ちてゆく

9月 17

ヴィンテージな夜!レインボーブリッジを渡るんだいっ!

ヴィンテージ缶を見つけた夜

 

月夜に見るそれは

MOONに恋してます!と月色になって魅せる魔法のようだ

 

 

魔法のヴィンテージ缶を見つけたなら

傍にレインボーブリッジが見えるといふこと

 

 

わたしは歩いて渡ってみることにしたんだいっ

それは車で走り抜ける景色とも違う

 

登ってみて自分の足で歩きながら見る世界を

リアルに手に入れていく実感のこもったスバラシイ光景を目の当たりにしよう

 

 

屋形船も見える

乗っている人は食事でもしながら、ゆったりと眺めを楽しんでいるのかもしれない

 

 

そのような中で、突如、おもしろいやつが現れた!

 

未来的な船のような感じもして、七色光線がカッコイイ

デッキの上に人を乗せて、しぶきを上げて行くんだいっ

 

 

人の考え方も様々あるように

ゆったりと保守的なものもあれば

革新的で元気の良いものもあるね

 

どちらにしたって

波を楽しむ気持ちがあれば乗り物は現れる

 

今どんな乗り物を必要とし、どんな実りを期待するのか

意思を示せば、乗り物は的確に現れる

9月 11

鼓動の調子を伝えたいっ!と思えるようになった。

腰を落ち着けて考えていたのだと思う

思考はやがて迷いなく晴れて行くようで

 

狙いをつけたということは

自然のフレームに見定めたといふことを感じたのだと思う

 

 

わたしは歩いて歩いて、増上寺へやってきた

寺と塔

 

それぞれ単体でも撮ってみたが

ふたつを並べて撮るほうが私は好きみたい

 

ふたつでひとつの世界~!なのである

爽快な空色に包まれてパシャリ

 

 

「世界人類が平和でありますように」

この場所にもやってきた

 

人の心身は痛みを知ることもあるだろう

だけどまたどうか癒される日々をもち

歩き出して行けますようにとも感じた

 

 

さぁ、増上寺を後にしたらば

花の見送りなのか出迎えなのか

薔薇の微笑みが私に愛のパワーを分け与えるようだった

 

 

さらに行くと

橙色のいっぱいの花が、溢れんばかりのパワーが!

わたしの心に元気を分け与えてくれた

 

 

パワーの渦に

エネルギーの波に包まれて

きっとそうやって人も自然も互いにパワーをエナジーを

分け与え合いながら鼓動しているものなんだとも思う

 

今日の鼓動はどんな調子だい?!

なかなか良いぜー!と伝えたいっ

8月 29

わたしに似合うもの。似合うものが寄って来る。

愛宕神社にお参りをして

わたしは、敷地内をゆったりと歩いていた

 

すると、向こうから真っ赤な番傘がこちらに向かってゆらり

 

嗚呼、

紋付き袴の男性と、白無垢の女性のお通りだいっ

 

人々が道をあけて行く

どうやら、愛宕神社で誓いあう2人がいらっしゃる

 

少し道をあけてみようと

じりじりと後ずさって、振り向けば、池が迫っていた

 

嗚呼、鯉たちが、むっちゃ寄って来た

どうやら、鯉たちに大人気のERIKOERINの誕生である

 

 

幸せのお通りにも目もくれず?

愛宕神社に観光に来た様子の見知らぬ子供と一緒に

鯉たちのお近づきに大はしゃぎ!

 

うぉおおおおー!

子供もERIKOERINも鯉のワンパクぶりのほうが楽しくてしかたない

 

ほんとすまん、ほんと申し訳ない

だけども、人の興味とは、人の数だけ、様々なのである

 

テンションは、子供とのほうが相性が良いみたいである

子供のような大人とも相性が良いかもだけど

 

 

さぁ!せっかく来たのだから、御守りをゲットするぞー!

金色の鯉と同じカラーをチョイス!なんだか、ご利益ありそう最高

 

この勢いで、出世の石段の顔はめパネルにもチャレンジ

白い馬になったりサムライになったり!

 

 

パワースポット愛宕神社!

出世、縁結び、金運、芸事パワームンムンになってゆくよ

 

 

連れてきたさくらのすけトートバッグに

弁財天御守りをぶらさげてみる

 

 

お似合いすぎて誰も文句を言うまい!と感じた

この調子で行こう!

きみに似合うきみにぴったりの御守りみたいなものさ

8月 24

愛宕神社といふところに「出世の石段」はありんす!

青空ボードに301

通りをちゃあんと進んで行け

 

 

愛宕神社に無事到着っ

「出世の石段」を登るんだいっ

 

 

さぁ、登ろうかと思ったところで

ガオォっと何か言いたげなオーラを感じた

 

「なだらかな石段もあるよ」と誘いを受けるが

そっちからは行かない

 

 

パワフルに行くんだいっと決めている

ERIKOは、登り甲斐のある出世の石段をグングン登って行った

 

登って見る景色は最高で

サイダーを、いっき飲みしたような気分になった

 

 

さぁ、愛宕神社の奥へと進もう

 

赤と緑

神聖な心地に誘われて行った

 

 

神聖なオーラに包まれながら

「招き石」に遭遇

 

 

招かれて、そおっと撫でたERIKOは

さりげなく福を身につけたかもしれない

1月 31

地上を這うようにして激しく走り!さぁ、映画の一場面のように楽しむんだい!

花火は空に咲くというけれど

容易く咲いているわけではないのがわかる

 

地上を這うようにして激しく走り

発火して爆発して激しさの末に空に打ち上げる光の道

 

 

その光をずーっと一緒に辿って行くと

空に咲く花火に出会えるのである

 

それは空に昇って行くみたいに

今は亡き何者かに触れられるような心地にさえ誘われる

 

 

大切な人はいるか

大切な人はいたか

 

何度も何度も確かめて

そのぬくもりを思い出して刻み付けて焼き付けるんだ

 

 

全身で浴びるように感じるのが最高である

ときどき寝そべって見ちゃいなよってことさ

 

 

嗚呼、火の粉が降って来る

咲き終わりに空は地上に何かを生み落とすのかもしれない

 

 

地上の発火は激しさを増して

白い大陸のように広がっていった

 

 

琥珀色の美しい花火に恋する白い獣のように

なんだか映画の一場面を見ているみたいだった

 

 

素敵である

嗚呼、白い獣よ

恋しているのかい!そうなんだな!とわたしは勘づいていた

1月 23

国上山へ行ってみた。そうして朝日山展望台と決めたんだ!

一休さんを知っているか

良寛さまを知っているか

 

わたしは国上山に来ていた

 

 

青青とした涼しげな色で、紫陽花は迎えてくれた

旅人に飲み水を与えるみたいに

わたしの心身はAQUAに満たされていった

 

 

潤いを取り戻した後、朝日山展望台!嗚呼、良い眺めである

自分がどこから来たのか遠くに広くに思いを馳せると時代も超えて行ける気がした

 

嗚呼、嗚呼、良寛さまも緑いっぱい眺めたに違いない

 

 

さぁ、千眼堂吊り橋を渡って行け

わたしは、ここから見た千眼堂吊り橋が気に入ったのでパシャリ!

 

 

吊り橋を何度か往復して楽しんだ後

吊り橋の向こうにある五合庵も見て回ったりした

国上寺もちらりと巡った

 

 

そうしてまた展望台に戻って来たERIKO

見て回った中で

わたしが心安らげる場所は朝日山展望台なのだと感じた

 

 

陽は暮れて行く中でオレンジ赤になって傍にやって来た

おお、パワフル!

 

わたしに近づいてくるパワーは何者でありましょう

何にせよ、私は受け入れることにします!

1月 19

関心すると見続けずにはいられない!

 

程よい水しぶきが良い眺めである

程よい水流の整いが美しいのである

 

バッフルピアーの活躍が素晴らしいのである

 

 

水の中にいくつもの突起があって

それがバッフルピアーと呼ばれるものである

 

 

図と解説もあったのでパシャリ!

水の勢いを緩やかにしてくれる優れものであるのがわかる

洪水や暴れん坊の水を鎮めてくれたり危険から守ってくれそうだ

 

 

人が生み出したアイデアや工夫なのだろうけれど

シンプルでありながら素晴らしい活躍をするバッフルピアー

 

水の中に立っているだけなのに凄いバッフルピアー

わたしは妙に関心して、しばしこの眺めを見続けずにはいられなかった

1月 16

海が船を認め、船長を船乗りを船を、愛をもって迎い入れたのだろうと知る

たとえ遠くにあったとして

こんなにも近くに感じられる光となって傍に来てくれることを

とても感謝している

 

 

ゆっくりと座って思いめぐらす船旅に出るような心地だ

 

以前は模型だった構想というものが

やがて夢を実現して本当になって行くのを目の当たりにするとき

海が船を認め、船長を船乗りを船を、愛をもって迎い入れたのだろうと知る

 

 

わたしは立ち上がって、この部屋の扉を開けて外に出た

ここから見る海は、優しい白さに満ち溢れた世界のように見えた

天使の羽の上にいる心地、嗚呼、美しい

 

 

緑の癒しもある

どこまでもどこまでも感動が続いているような幸福に包まれた

 

 

ありがとう

 

ありがとうって言葉が心に自然と浮かんでくる瞬間ってのは

ひとの心に愛がもたらされた瞬間なのだと思う

 

 

誰かに伝えるメッセージのようでもあって

自分自身に素晴らしいパワーが与えられた事に気づいた印でもあるのかもしれない

1月 10

もっともっと緑の中に緑の海原に漕ぎ出して行こう!と決めたんだい!

目にも優しい緑は

心にも体にも優しい緑となりましょう

 

 

仰向けになって

視界に入るものを緑でぜんぶいっぱいにするんだ

 

 

そうする中で見つけてゆくもの

緑の海原の中に紛れ込んでいるもの

 

 

花はそうして咲いているんだ

もっともっと緑の中に緑の海原に漕ぎ出して行こう

1月 06

汐風のメロディー!きみのエールを感じながら「あいびす」は出航します!

フェリーに乗ったことはあるか

 

幼少期、家族で何度か佐渡島へ行ったことがある

車も一緒に乗れるカーフェリーで

 

小さい頃は乗り物酔いしやすいほうでフェリーでも少し酔った

酔いながらも、好きないちご牛乳をひたすら飲んでいた記憶がある

 

 

その当時、このモニュメントはあっただろうか

はじめて見たかもしれない

何だか素敵だわ!と思い近づいてみる

 

 

モニュメントの中に入れるみたい

中に入って天井を見上げると、光の差し込み窓があった

パシャリとやって、なんだかアートに包まれる

 

 

モニュメントを潜り抜けると、佐渡汽船乗り場を一望できた

ちょうど船がやってきていた。もうすぐ出航なのだろう

 

 

近くへ寄ってどんなフェリーかなと眺めてみる

名前が書いてある。「あいびす」という名の船らしい

 

 

「あいびす」は間もなく出航し、どんどんスピードを上げて行く

「あいびす!いってらっしゃーい!」っという声がして

わたしの隣に、小さな子供とおばあちゃんらしき女性が立っているのに気づいた

わたしも負けじと、「あいびす」に手を振った

 

 

フェリーに乗るひとがいて

フェリーを見送る「いってらっしゃい!」とエールする者がいる

 

 

このモニュメントも毎日フェリーを眺め「いってらっしゃい」と

見守るエール隊かもしれない

 

きみの名は、「汐風のメロディー」!!

12月 03

「牧之通り」と書いて「ぼくしどおり」と読むなのである。

牧之通りを歩いてみよう

タイムスリップしたような気分で通りを闊歩せよ

 

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初めて来たかな、前も来たことあったかな

半々の気持ちで記憶に街を映し出そう

 

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「雁木」って知っているかい

私にとって馴染みある屋根の連なりこそ、幼少期から目に映してきたものである

 

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信用組合の前に両替の文字

 

交換したくなるものはありますか

古銭ですか新たな世界通貨ですか

 

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街の一角に、ロッカー発見

数字が漢字だというだけで、忍者が使うロッカーだと感じた

 

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牧之通り(ぼくしどおりと読む)を通って感じたのは

謎めいた感じと、馴染む感じであった

 

好みの範疇だという事でありましょう

10月 29

リフトに乗って頂きへ!自然と押し問答して約束を取り付けるべし!

そろそろ迎えが来たようです

リフトに乗って、緑の山を上っていく

 

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上へ上へ、連れてきてもらきました

嗚呼

ボブスレーのレールは、美しく山に弧を描いている

 

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赤いバスが見えました

観光客が訪れる時間が来たのである

 

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眺めは心に刻んで、記憶に写し取きました

わたしは、準備ができました

 

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自然は云う

いつまでもここにいてはいけないよと

自然はわたしを人の世界に還そうとしている

 

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街は見上げている

帰りたくない、帰りたくない

また来てもいいなら今は帰ってもいいけど

 

そういう押し問答をして、自然と約束をする

そうやって、ようやく歩き出して行けるものなんです

10月 17

情熱期を精一杯生きて人生にご褒美を手にするのさ。頃合いを見定めよ。

鳥たちの声は響き合う

互いに傍にある声に耳を傾ける勇気を持ち合わせよう

 

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頑なな決めごとに支配されないように

空は君に力を注ぐだろう

 

深海に注ぐクリスタルの忠実

 

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日々は節々を連ね

終り行くの者と始まりの者とを引き合わせる運命の詩

 

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地の底を見て水面の凪ぎを知る時を

自然の答えに素直と呼ぼう

 

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決めごとなんて頑ななものさ

いいわけなんて、粉々に消えて地の果ての熱情に去りゆく

 

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精一杯傾けてきた情熱期の声は永遠の色を発し出す

卒業を意識し、頃合いを見定めるきみは

 

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そろそろ、人生を共に歩きましょうと

卒業後の道に愛するひとを迎えにゆくだろう

 

そうさ、幸せのご褒美は

情熱期を精一杯生きた者に与えられるに決まっている

10月 13

シアワセのキイロイ花の助言!自然のホーム!に招かれるEE

「エメラルドの波に乗れ」

シアワセのキイロイ花の声を聴き

 

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そのまま、わたしの目の前には、

うねるような道が広がって行った

 

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うねりながらも、迷いのない道だと感じられた

 

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時には、階段ダンダンダンも現れ、

引き返すか進むか悩まされるものの

来た道を見上げれば、キイロイハナの助言が聴こえた

「縦揺れで乗っていけ」

 

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助言通り、縦揺れで降りて行くと

植物たちの家に招かれたような場所に辿りついた

 

岩にコケや花や植物が、ありのままに咲いている

年季というか、味わいが気に入った

 

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さらには、盆栽みたいな木に出くわして

爺ちゃんが出てきたみたいな感じがした

 

木の枝って、横にもグングン伸びちゃう木もあるんだ

 

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爺ちゃんを見た後は、

薄紫の花に遭遇して、愛らしくて堪らないワオ!

ずーっと、埋もれるように見つめた

 

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見つめていると眠たくなった

 

遠くに鳥の声がして、

その声を手繰り寄せながら目を閉じる

 

嗚呼、ゆったりと眠れる自然のホーム!

最高のお招き有難うございます。

10月 09

癒す者に感謝、呼ぶ者に応えて行く者になるための序章

山頂にて、うろちょろ開始!

鳥居があるではないか?!っと思い、

近づいてみたらば、恋人の聖地であった

 

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何にせよ、試してみようと思った

赤オレンジのステージへ上がると、鐘を鳴らしたくなった

 

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リンゴーン、リンゴーン!

鳴らしながら見える景色の最高なこと!この上ない夢心地!

 

夢心地の中でも、よそ見をした!

すると、雲の上の足湯が視界に入る

 

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ウォオオオオオオオ!

恋人の聖地よりも、求めていたものが、ここにあるような気がした

 

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湯に足を入れ、なんという極楽浄土!

自然の緑豊かな空気と風とを感じながら、最高の眺めとで、極楽鳥になった

 

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足にパワーを呼び覚ました後、

恋人の聖地と雲の上の足湯に手を振り、

振り向けば、力強く美しい山々が呼んでいる!

 

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果敢に向かえ!ERIKOERIN!

癒す者に感謝、呼ぶ者に応えて行く者になるための序章

10月 06

俗世を忘れ天空に登るロープウェイ!湯沢高原アルプの里!

観光客が来る前に現地入りせよっ

わたしは、朝早く現地入りし、

腹ごしらえを済ませ、すぐさま、ロープウェイに向かった

 

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ウォオオーーーォオオオ

山のテッペンに運んでくれるやつキタァアアーーアっと叫んだね

 

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湯沢高原アルプの里

冬は真っ白なスキー場だが、春夏ともなれば、

グリーングリーン山々は緑に覆われ

大自然の誇らしい茂り様を見ることができるのだ

 

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さぁ!乗り込むぞっ!

乗ったらば、すかさず、窓際の席へ!

最高の眺めを楽しめる優雅な窓際族となる

 

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嗚呼、素敵だワァアア

席を変え、立ったり座ったりしながら、

様々な方向の眺めも楽しんで行く

 

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目の前の窓一面に空と大自然の眺めありて、

嗚呼、映画を見ている気分になり

ポップコーンとコーラが欲しくなるるん

 

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山々が街が遠く小さく見えた頃、

ロープウェイはゴールに辿り着いた

 

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嗚呼、わたしは

俗世を忘れ、天空の世界に遊びに来たようだった

10月 04

アート溢れるTAROの庭で。マザーは微笑み、頼もしや父さんっ!

太郎邸の庭に出てみた。

 

熱い日差しか眼差しか、見守られている気がしたらば、

太陽の塔が、こちらをじっと見ていた。

 

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庭では、庭の楽しみがある。

迫力のオブジェたちに遭遇する。

 

ブロンズゴールド色したマザーのような微笑みに導かれ、

素直になれる場所。

 

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緑が揺れる。植物の間に何かがいる。

顔を覗かす君は誰だ?!河童か?!幻の生物に出会える土地。

 

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白い月かも?丸顔に見える、ハーフに見える、

木漏れ日を浴びて、地上に浮かび上がったホワイトMOON

 

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ツンツンツン、イガイガイガ、鐘を鳴らそうとする腕に

存在を主張してくるツンツンぶりです。

君の存在を私は強く意識している。

 

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地上にあらわれ出てきた植物のボスかと思いました。

父さんっっ!

わたしは、何度も、父さんと呼んでしまう。

父なる頼もしさを感じずにはいられないのであーる。

 

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嗚呼、岡本太郎邸とパワフルムンムンな庭

わたしも、このような邸と庭を作って行きたいっ

 

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そして、邸と庭を守る柵にまでも、

TAROのアートは溢れていた。

9月 30

岡本太郎邸にて、太郎ポーズ&太陽の塔になったERIKOERIN!

岡本太郎邸でありんすっ

 

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邸内に入ると、太郎がお出迎えっ

もう、早速、楽しくなって来た

 

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作業台の置かれた部屋で、パワーを吸収っ

 

キャンバスが、めいっぱい、アートパワーパンパンに驚き、

取り出して見たい衝動に駆られ、ERIKOは前のめりっ

 

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邸宅の上階には何がある?!

太郎ポーズしながら、上階への階段を駆け上がったERIKO

 

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外光が程良く入ってくる中に誘われ

絵とオブジェのある空間に辿り着いた。嗚呼、居心地がよいっ

 

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あっちのエリアと、こっちのエリアは

橋で繋がっていて、何度も、渡って行き来しては楽しめる

 

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下の階に戻り、今度は、グッズエリアに立ち寄った

ここで、太陽の塔の飾りゲット!嬉しいーー

 

ちなみに、ガチャコーナーもあったYO

 

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お次は庭に出てみるかなと思ったところで、

スケッチブック発見

 

メッセージを描いて良いらしいっ

もちろん、描かずにはいられないERIKO

 

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太陽の塔になったERIKOを描いて、

TAROありがとう!とメッセージを描いたっ

9月 17

新たなSCENEリリック登場!「 桜守護天使 」

新たなSCENEリリック登場でありんすっ

桜守護天使

 

「 桜守護天使 」

 

天から贈り物がやって来る

 

清らの夜空に
ふわっふわボンボンボン

 

桜手毬は弾んで揺れる

 

傍へ傍へ
桜守護天使ボンボンボン

 

心和ませ、お近づき

 

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さぁ!

桜守護天使に心開くのでありんす。

9月 09

桜からのアメシストの夜。原石を感じつつ、特効薬を掴んで行く事。

瞬間移動のように、六本木ヒルズまで行ってみる

桜の海を渡って進め

到着したれば、森タワーの眠りと桜の海が広がっていた

 

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漆黒の夜空に

ショーケースの宝石みたいにキラキラ輝く桜模様

 

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宝石を手に、スペイン坂を下り

次なる場所は、アメシストの世界のように東京ミッドタウン

 

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イガイガツンツンとジワジワと感じる

アメシストの原石を見つめているような不思議な神秘

 

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桜でできたアメシストの原石の中に横たわって

イガイガを感じているみたい

 

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パワーはこれでもかというぐらいまで一杯になった

少し来た道を振り返る余裕もできた頃

 

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原石のロードを抜けて

来た道に感謝を

 

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今に過去が重なるときこそ転機となる

補われるものと助けられるものあり

変わり目に気付くことは

運命を一瞬で変化させる特効薬のようなものかもしれない

9月 03

桜守りと招き猫を手に。すべての駒が美しく揃い美しい夜は生まれる。

上野恩賜公園の桜にパワーをもらい

向かうは、不忍池弁天堂である

 

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人並みに揉まれ、波を乗りこなす勢いで進んだ

目の前に、照り輝くお堂が見え、神々しさに染まった

 

お堂に上がり、参拝し、神籤をしたれば、金色招き猫が出た

桜守りも買ったので、それと合わせて

さくらのすけパワームンムンだ!と嬉しくなった

 

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桜守りと招き猫を手にした私は

人波から遠ざかって、不忍池に浮かぶお堂を撮りに行く

 

水上に浮かぶ燃ゆるお堂、しだれる桜

 

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俯瞰して見ることの中にある美しさは、情感は

そのものの持つ美しさの根源に迫るような気さえする

 

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深い理解を示し表すことができるようになれば

もっともっと声を響かせ、語り合えるところまで上達して行きたい

 

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傍にいてくれる桜は、全部わかってるみたいだった

安らぎの涙は桜模様に零れる

 

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美しい夜には、幻想と涙

感動の場には

盛りたてる人々がいて、楽しむ人々がいて

 

すべての駒が美しく揃い、美しい夜は生まれると知る

 

誇らしく灯るボンボリの「どうだい、カッコイイだろ」の声が

聴こえてくるようだった

 

8月 26

上野恩賜公園の桜守護天使に出会ったのかもしれないっ!

夜は深くなって行く

私は、上野恩賜公園にやって来た

 

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灯る明かりは、桜を照らす

桜は桃色を増して、人に微笑む

 

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その微笑みに、見つめられながら、見抜かれドッキドキ

桜ボールはフワフワのポンポンポンである

 

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難しい話をするわけでもなく、見抜いていながらも

心情に微笑みかけては、優しくときほぐす桜の妙技である

 

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ひとしきり桜に見抜かれた後

自分の足元を見たれば、可愛らしいキャラクターに遭遇

 

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気になって後に調べたところ

上野恩賜公園PRキャラクター「うえのん」ちゃんだと知る

 

踏まれても踏まれても、強い子っ、嗚呼、うえのん素敵である

 

私はこの日

上野恩賜公園の桜守護天使に出会ったのかもしれない

8月 23

咲いて咲いてその先に触れる世界でお茶を飲めるかどうかなんだ。

白金屏風にしだれ桜を絵描いたような空模様に

吸い込まれパシャリ

 

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その後、

白金空の下、笛吹きの銅像の前を通り、時刻をチェック

OH!16時を回った頃である

 

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さぁ、日の暮れる前に

千鳥ヶ淵のあたりも眺めて行こう

 

淵にさしかかるあたりのここが気に入った

桜と菜の花の色彩である

 

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桜を愛でる日ではあるが

菜の花の愛らしさに惹かれ

しばし心包まれながら、ホンワカきいろホワホワとした

 

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黄色の後は、桃色&緑

嗚呼、千鳥ヶ淵の桜を眺めながら、お茶でも飲みたくなってきた

 

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桜の枝は、手足をめいっぱい伸ばして咲いている

咲いて咲いて、その先に触れる世界は

お茶でも飲みながら、ほっとできる世界でもあると良いな

8月 15

桜の夕刻の吐息を感じたことはあるか。さぁ、犬に吠えられるでないよ。

手荷物検査、金属探知、ボディチェックを通過せよ

危険な匂いを嗅ぎつける犬には吠えられるでないよ

 

安全でセーフな人物であることを証明せよ

 

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そうして先に進める道なのである

 

時間は、夕刻に向かって陽が陰りを見せる頃合い

つまりは混雑ひとつない時間帯なのである、そこが狙い目

 

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OH!あのようなところに桜!という景を楽しみつつ

坂下門を潜って行け

 

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時代劇の中にいるような居心地である

わたしは桜を前にしてサムライになった

 

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嗚呼、夕刻の桜も良いものだなあ

サムライのERIKOは、夕刻の桜を愛でた

 

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微かな光の中で

最後に見るのは桜の白さかもしれない

 

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坂下門から乾門までを歩いて抜けて

その道中にあった桜の夕刻の吐息なのでありんす

8月 13

甘ったれた心を吹っ飛ばして飛翔することを楽しめる私が生まれる場所。

ひんやりとした空気を胸一杯に吸い込んで

甘ったれた心を凍らせて風に吹き飛ばして行こう

 

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天使たちは飛翔する術を私に教えるのだろう

 

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強く美しい飛翔には

負けない心が光っている

凍る湖にも負けない冷たい風にも負けない逞しさである

 

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天使たちは、この風景の中に幻想を重ねて

わたしに語りかけた

 

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背中で語る飛翔の美しい囁きが届く

 

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凍るような水も冷たい風も

何もかも気にもならなくなり、いつしか同じ世界に浮かんで

飛翔を楽しめる私が生まれて行くだろう

7月 11

光る棘は、蛍の群生。美しい満ち引きに価値を見る。

茨の森に迷い込んだみたいである

光る棘は、蛍の群生

 

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一抹の夢

 

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イルミネーションとは儚いものである

 

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けれど

短い時間の中でショーを展開させるパワーがある

 

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これでもかと七色に魅せて

突然に静まり返る

 

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熱狂のうちに去って行くスターみたいに

早々に眠った

 

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静かな森の転じる力に

美しい満ち引きの価値を見た

7月 04

江戸東京博物館という場所で楽しみまくるERIKOERINであった。

ここはどこかと申しますと

江戸東京博物館である

 

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なんとなーくなんとなーく

連れて来られた場所ではあるが、ひじょうに楽しめちゃったのである

 

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昔々の時代

こんな風景、あんな風景があったのかと、イメージは膨らんで行く

 

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様々な資料や、ミニチュア展示

時代そのままの物を引き継いで展示しているコーナーなどによって

見る者のイメージに、力強く語りかけて来るみたい

 

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自分が生まれていない時代は

どう頑張ってみても、体感としては100パー得ることは難しい

 

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だけども、今を生きる者たちの様々な手法によって

少しばかり、その時代を楽しませてもらえる場所がある

 

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なんというアリガタキシアワセ!

 

未知なる世界は

未来に向かって走り続けながらも、形造られる時代によって

強く感じられる世界かもしれない

6月 28

インスピレーションの示す方位に愛を与えあえる者となりましょう。

白なる空の日は何事も無げに

静かに訪れる客人を迎い入れるようで

 

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青く緑の扉は開かれる

海に浮かぶ船を思い起こし舵が巡る黄金の

 

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その奥に、さらなる扉はあり

その華やかに、自然と誘われ、足は踏み出して行けるもので

 

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室内に入れば、椅子もあり

腰を据えたらば、そのまま宙を飛んでいるような心地に浮かぶのである

 

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聖なる光りとは、どんなものだろうかと

優しい光りに目を見張るものがあり、溶け込んでゆく心あり

 

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生きて同じ時の中で逢えることは奇跡のようなものだ

来世なんて遠すぎて

だから、今この世での出逢いを見送らないほうがいいだろう

 

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何かを引き換えにして手に入れることは罪ではない

それが幸せを産むものであるならば

 

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叶えるべきものとする

それは、寺院を訪れて感じたことである

 

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インスピレーションは純粋である

その純度の80パーでも救い上げ、叶える使命を授かったならば

そこに従うべき愛があるのかもしれない

6月 21

獣なる独楽と深海の神殿に捧ぐ詩

獣なる独楽の雄々しく叫ぶ声は

空を渡って両耳に響いて来るような夕暮れの景となっていた

 

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陽が落ちようとも建造は白くあることを知った

また、夜深まれば灯る世界に感動はあるのだ

 

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それは

深海の夜の始まりのように

 

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祖国の歴史の一編に触れ

深海の神殿にひざまづいた

6月 19

ひと足はやく辿り着く場所は、静かでマイナスイオンに溢れていた

マイナスイオンを求めて

彷徨い歩けよ、ERIKOERIN

 

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都心の中にあるマイナスイオンを知っているか

それは心の中にある核心部の

静かに脈々と澄んだ道筋のようでもあって

 

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それは自然の育みと光さす絶妙な揺らめきの日々のなかで

溢れだしている自然のエキス

 

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光りが傍にいて目を光らせている

その瞳に虹色を感じながら歩は進む

 

緑に染まった龍がいる

龍は水を与える神様みたいに、ひょっこり顔を出していた

 

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自然の中で絡み合う木々よ弦よ

行く手を阻めども、私は超えてゆくのである

 

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超えて魅せる葉

紅葉の始まりが私を迎えた

 

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先見という場は

マイナスイオンで満たされ、どことなく静かで

 

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もうすぐ明ける夜明け前のようで

あの頃毎日見ていた、眠りから覚める前のビル群の静けさに似ている

5月 08

2016/5/2 Kαin LIVE⇒VIP Event/STAGE 撮影 TIME No.2

#5

 

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#6

 

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幸也さんの歌うマイクスタンド立ち位置からのフォトを撮りに行った⍟行動は夢を叶えアリガタキシアワセ⍟

#7

 

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#8

 

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お土産最高!ステージフォト&フレームを部屋に飾った⍟月の葬列にメンバーサインを頂いた⍟✬✵✯✙✪

#9

 

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そして

来年、赤坂BLITZで再びKαinに逢える

2017年5月2日赤坂BLITZ公演決定

 

素晴らしきかな⍟アリガタキシアワセ⍟✬✵✯✙✪

ERIKOERIN

no.1no.2

5月 07

2016/5/2 Kαin LIVE⇒VIP Event/STAGE 撮影 TIME No.1

2016/5/2 Kαin LIVE 赤坂BLITZ 約束の場所

one another day/die another day

VIP Event/STAGE 撮影 TIME

photo ERIKOERIN

 

ステージに上がっての撮影は3分!自由に好きな方向から撮ってよいらしい。おのおのの好きな角度、行きたい場所、視界があるようだった。ERIKOが撮ったステージ雰囲気フォト⍟

#1

 

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#2

 

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#3

 

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雰囲気フォトを撮影したら、どんどん楽しくなり、足取り軽快に、楽器や機材の近くにも行ってみた。3分はあっという間ではあるが、時間めいっぱいまで、ステージ上で戯れた⍟

#4

 

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続く⇒ no.2

1月 11

優しい瞳で見つめられると何だか安心するERIKOERINでありんす。

青空をバックグラウンドにして

ガラスの窓は青空を受け入れた印みたいに同色になった

 

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巨大な目ん玉に見守られている気がした

 

空に堕ちて飛ぶことを許されるか

空に解き放たれて祝福となるのか

 

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青い月の灯りに

漆黒の闇夜の場は、絶えない光りを知る

 

人工的な灯りも負けてはおられぬ

 

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琥珀色を好む私である

 

暖かい色の混じった場において

抱きしめられるような温もりは色と共に委ねてみましょう

 

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図形と色の与える影響は

少し曲線を帯びているのが私には好ましい

 

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ずっと見開いてはいるが

ずっと見ていると、瞬きをしている感じもする

 

優しい瞳なのである

 

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わたしは、幼少期

いつも眠りにつくとき、感じていた感覚なのである

 

だから本当に安心できる居心地があった

12月 27

気付いたことに気付くことは人生観の転換期を迎えた印かもしれない。

空を行く赤を見上げながら、少し歩くと

立ち位置が変わり、目にするものに驚くでありましょう

 

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地上を行く赤から伸びる梯子という頼もしいやつである

 

それは、人を乗せて上下したり

伸びた先で放水活動も行うことのできる凄いやつだと思うのでありんす

 

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背丈の高い赤を見ていると

妙に視線を感じ、振り向けばSTUTZが居た

 

見開いた瞳の印象的な赤である

あなたのことも大好きである

 

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STUTZの存在を確認しつつ

再び巡り、梯子の下に鐘を発見

 

目にしただけなのに、音が聴こえてきそうな感じは

形状から記憶をくすぐるのか

視覚から入る情報は脳に届くと、他の感覚にも響いて行くものである

 

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他にも、ユニークな形状の金属装備を纏った赤を見て

まるで、金管楽器のようにも見え

ラッパ隊の音が聴こえて来るような気がした

 

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都内の一角に歴史ある名車や装備が潜んでいる

素晴らしい場所だと思う

 

誰でも、中に入ることは可能だが、

入り口に気づかなけりゃ、通り過ぎ行く景色となるだろう

 

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運命は何をもって運命というか

出逢いは何をもって出逢いというか

 

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気付いたのであれば、行動をしてみるほうが自然だと思う。

きっと、あなたは、

以前から気になってしかたのなかったものだろうと察する。

12月 22

赤い乗り物に働く大人を想像せよ。憧れ抱く童心のERIKOERIN

街を歩いていたら

赤い乗り物が目に飛び込んできた

 

緊急を要するような赤

救出すべく戦火の中へ向かう赤

 

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刻一刻の中で救出をかけて闘う大人たちの姿を

赤い乗り物を見てイメージする子供たちがいるでありましょう

 

テレビのニュースで見た大人たちの姿を

いつかリアルに目にする日が来るのかもしれない

 

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炎は熱く、様々なものを燃やし尽くす

燃焼は、役に立つこともあるが、大惨事を引き起こすこともある

 

何事も、適量と取扱い注意が必要なのでありんす

 

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空を行く赤

陸を行く赤

 

どちらも人が操縦し乗り物と装備をフル活用しながら

鎮火と救出をかけて闘うお仕事なのかもしれない

 

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嗚呼、かっこいいなあなどと軽々しく口にしたら

不謹慎な気もしたが

 

でも、子供たちのように様々な想像を思い巡らしながら、

お仕事する大人たちの姿に憧れを抱く童心の心地を体感した

 

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働く大人たちの乗る車の真正面に立つと

とにもかくにもワクワクとして、かっこいいかっこいいを連発する対面となった

 

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車の部品やパーツは、働くために必要な機能を持つのは当然だが

形状も美しくデザインされているのではないかと思うほど素敵である

 

機能美というやつかもしれない

 

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嗚呼、凄いわああっと脱帽しつつ天を仰ぐ癖は

いつにも増して冴え渡り

 

目視して捉えたものは、空を行く赤の腹

 

おおー!心するぐる眺めでありんす。

12月 14

シェルパラソルを翳し、祝福の兆しは、しなやかに記す。

巨大な建造物の端には何があるだろう

 

辿りつくと

貝殻を開いたようなパラソルを翳した扉が待っていた

 

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シェルのパラソルの下に立ち

曲線美に心奪われて行く

 

それは、心がパラソルの輪郭に同調して

滑らかな弧を描いて、しなる感覚である

 

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しなやかさに戯れた後、

中央付近へ戻ると、解放感が堪らなく最高である

 

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扉は中央、両サイドとあることをがわかり

 

建造物の内部では、どのように道は繋がっているのだろうと

見たことのないものに対する思いは知りたい気持ちを強くする

 

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さらに、天空の

鎧兜を纏った和武士が気になりだした

 

球体と同じく、エメラルードに染まって、妙な神秘を醸し出している

 

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緑のロードから建造物のエリアに入ってくる手前にも

実をいうと、門があった

 

帰りしなに、門前から見る建造物を捉えた

嗚呼、ずっと見ていたい気持ちに駆られる

 

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緑のロードとは、どんなものかと気になっている方へ

わたくしから捧ぐとしたらば、潤いのある一角をどうぞ

 

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再び門前に戻って来た

内側から見る門前は、少し大人びて見えた

 

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お迎え入れを許される事は

白とゴールドとエメラルードで飾る祝福の兆しかもしれない

12月 10

稀なる機会に見る稀なる扉向こうの世界に触れるERIKOERIN

稀な機会でありましょう

扉向こうへ行ける運命を逃すわけには行かないのである

 

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ホワイトラインにゴールドライン

飾り細工は天辺で冠のようである

 

わたくしは、堂々と向き合い

冠の門番に、お迎い入れのお願いをした

 

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扉の隙間から零れ出して来る空気感は

何かを告げているようであり

 

「お迎え入れます」の御印を身に浴びましょう

 

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扉向こうへ入って行くと

真っすぐ伸びる一本ロード

 

手入れの行き届いた目に優しい緑を眺めながらの

優雅なロードであった

 

優雅な道の先にあったのは

美の神技を細部に散りばめた神殿のような建造物

 

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エメラルドグリーンの球体を見つけた

ゴールドの星を幾つも所持している様子

 

鳥獣であろうか

翼をもった生き物は球体を護衛しているのだろうか

 

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建造物の玄関口からも

彼らの様子を見ることができる眺めがあった

 

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建造物の両サイドにシンメトリーな配置、配属されているのである

 

太陽を空に掲げると

巨大な世界は、我が身を隠して影となり

重鎮としての面持ちを出現させて行くようであった

 

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世界の明るさも暗さも儚さも深さも

光りを捉える者にのみ与えられる予見という種なのである

11月 28

薔薇の楽園にて自身に影響を与える薔薇について思考せよ

花と意思疎通を叶えるならば

お邸の庭を出て一緒に来てくれないかと話してみるのも宜しいでしょう

 

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夕映えの薔薇模様は

お邸とともに深まりの雰囲気を漂わせていた

 

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きみはそれを、どんな風に感じるのだろう

考える薔薇は、知的な香りを包んで微笑んでいた

 

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風のように走り抜ける薔薇を見たことがあるか

 

どこかへ行ってしまわないかと不安にさせる

ちょっとした小悪魔を持ち合わせているのかもしれない

 

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ときには閉じ行く繊細な唇

噤んで紡ぐ秘めたる愛は溢れ、色を深くして行った

 

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白に桃色を浮かべる花ありて

脳裏に記憶に

愛らしい存在を思い浮かべて頬染まり行く可愛らしい姿である

 

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お松の踊りを見たことがあるか

このお邸のお松に感じた印象としてはハワイアンである

 

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笑顔になる薔薇を見たことがあるか

微笑んでいる薔薇は、気さくな感じがした

 

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心に残って行く薔薇とは、どんな薔薇でありましょう

 

自身に影響を与える薔薇こそ

我が身を救う薔薇となり、探し求めていた薔薇でありましょう

11月 25

発展~衰退~消滅~再建~摩天の湖を旅するERIKO

大地を覆い尽くす勢いで建造物の群れは

発展を遂げて行く

その中には、衰退も消滅もたっぷりと含まれているようである

 

痛みも喜びも悔しさも栄光も

見守り続ける緑豊かな樹木たちがいて、安心できる

 

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色白でシャープなシルエットの背の高いスカイツリーは際立っていて

視界に入れば、誰もが一度は視線を伸ばすでありましょう

 

だが、5分、10分するうちに

他の様々な建物の素晴らしき個性に、じわじわ良い味わいを感じて来ます

 

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移動を重ねて行くと、人の住まう建物だけでなく

遊戯具も目に入って来るでありましょう

 

見事な編み上げの線に見え

わたくしにとっては、編み物やアヤトリを見ている印象でもあった

 

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一旦、この場を去りつつも

夜になり、再び、この場に訪れてみた

 

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明かりが人の数だけあるようにも感じられ

夜景を見ると綺麗だなと思うのと同時に

生きている人の鼓動の灯りのようにも見えた

 

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道行く車にもライトが灯り

車は、生き様の煙立つ街に走って行くような

熱いオレンジロードを行くのが見えた

 

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もちろん、この夜景の中には

煌めきの中で、生きると同時に死するものもあり

そのすべての混じり合う世界に、妙なる美麗を感じつつ

摩天の湖を、小舟にのって旅して行くようであった

11月 21

リラックス効果を与えられERIKOERINFISH誕生せよ!

突如、散歩に出かけました

 

途中、東大前を通りかかったので

幾つかある門の中でも、これ好きだなーを撮影しました

 

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それから、周辺をさらに散歩しまして

お腹がすいたので、昼食に海の幸をイタダキマシタ

 

満腹になり幸せに酔いしれて歩いていると

根津神社に来ました

 

穏やかであります。リラックス効果は抜群だと感じました

 

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こちらへどうぞと導かれるままに

赤の鳥居の中へと進んで行きました

 

嗚呼、血管の中を通っているみたいでありました

通って行くうちに、体温がアップして行くようでした

 

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潜り抜けると、元気いっぱいになったわたくしの目の前に

艶やかな建造物が現れました

 

婚礼の日に遭遇したようで、周囲は

とても、華やぎムードに溢れていました

 

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奥へ入って行き、お参りをしたらば

御神籤をしてみたくなりました

 

御神籤したいです!と係りの人に伝え

うちでのこづちを手にしまして、ゆさぶりました

 

大吉が出ましたっ

ちゃあんと読んで、結び何処に結びました

 

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参拝所を出まして

目の前には、水の流るる鯉の池がありました

 

水が綺麗で、鯉のご身体ぜんぶが見えちゃいます

水の音と鯉の泳ぐ微かな流れの動音が絶妙でありました

 

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嗚呼、良い天気

わたくしは

光の水の中を泳ぐERIKOERINFISHになったようでありました

 

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自然万物に存在する境界線はあるようでないようで

自然と超えて行ける心模様とは

優れた万物の脳に与えられた技であり器でありましょう

11月 19

トマトを頂きリフレッシュあり!方向方角を変えて見えて来るもの

わたくしは、あれから、さらに道を行き

水面を一望できる此処に出逢うこととなった

 

光と水の交わるタイミングの中にいて

ストップモーションのようであり

スローモーションのような感じに誘われて行った

 

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しばし、眺めに吸い込まれた後

お腹が空いて、ウロウロしていたら、トマトをもらった

 

トマトをかじりながら、水分補給しつつ

テクテクしていたら、ボートを発見

 

ボートも水上に浮かんで水分補給しているようであった

 

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さぁ、そうこうしていると

樹木は夕方の陽を浴び始めていて妙にセクシー

 

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家路へと急ぐわたしに

さらなるパワースポットが待っていました

 

おおー!素晴らしいでありんすぅー!

キャメラにおさまりきれないよぉー!ってな状況でありました

 

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手前を撮りつつ

肉眼でうっすらと見える遠くの気になるところは

キャメラよ、ズームせよー!と激写激励を繰り返した

 

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嗚呼、綺麗でありました

深呼吸をしながら、満足の心地が胸にスーッと入って来た

 

帰るべく、石段を登りながら見た空は、清々しい青であった

 

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来た道を辿りながら帰る道は

方向転換によって、新たに見る眺めともいえた

 

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山が少し紅葉していて

嗚呼、秋深まる頃の山々の独特の赤を想像した

 

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わたくしは、紅葉の頃

何処に降り立つでありましょうか

11月 15

旅人よ。構造を紐解く力を授かるべく、美の流れと知識をたっぷり撮りに行く!

曇りたる空を心模様とするならば

池の鏡に映して

女神の傍に行きたいとする空の駄々をこねる姿に見えた

 

それは求愛行動でもあるように

 

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空の心模様を解いて遊ぶと

わたくしは、大自然に走りだして行った

 

嗚呼、列車はこの道を通ったのだろうか

 

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わたくしは、レールの続く道を感じながらも

既存のレールのままには走りはしないのだろう

 

そうして、しかられながらも

わたくしは、大いなる自然に果敢に向かって行くことが好きである

 

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おお、山のギリギリのツンとした際に触れてみたい

毛の生えたクジラの背中のようであった

 

おお、光に包まれてポカポカとした陽気に

目を閉じたらば

暖かさという感触の景色が見えて行くようであった

 

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嗚呼、自然の様々な気配色に出逢いながらも

いよいよ、高みへと登って行った

 

すごい眺めに出逢った

高貴な気分に誘われ、妙にドッキドキしていった

 

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雲の上でもなく

山々の連ねと青い水の路を一望できたことは

山々を超えてひた走って来た実感が込み上げて来るようであった

 

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振り向くと、光に包まれた

旅人を労い褒め称えてくれる優しいハグをいただいた心地であった

 

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ここはどこかとお聞きしたい方もいるようで

そうさなあ

石碑があったので激写しておくとしよう

 

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五感六感、感覚によって取り込んでいく行為は

情報に触れる行為である

 

それには、美の流れと知識とがあり

紐解いていけば、一層深くなって行く

 

物事の構造にすら辿り着いて行けるのである

理解はそうやって生まれて行くのでありましょう

11月 09

幸福という色香の中で。ヤナギバヒマワリに染まるERIKOERIN

「ヤナギバヒマワリ」

わたくしは、はじめて見るのだろう

 

野を超え川を超え自然深く空気清らに

身を投じ突っ伏していく心地で自然に溶けた

 

わたしは

身に付いた錆びを徐々に削ぎ落として行くみたいだった

 

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ヤナギバヒマワリの咲く地帯に到着した

 

直に見るのは、初めてである

想像したよりも黄色は濃く、脳髄にじわじわ沁みて来る

 

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土に膝をついて

ヤナギバヒマワリに挨拶を交わし撮影をする

 

見ているだけで

可愛らしくて可愛らしくて愛くるしさに陶酔していった

 

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振り向いて、さらに驚く

ヤナギバヒマワリの咲き誇る地帯である

 

嗚呼

いくつもの花が束ねてあるように見える不思議

 

でも

ひとつのなかに幾つもの顔を持っているみたいでもある

 

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魅力が香り立つ黄金色

色であるのに空気みたいにオーラみたいに煙立っていく

 

ヤナギバヒマワリに抱かれて

黄金の真っ只中に身を投じ撮影をした

 

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それは、まさに

幸せの真っただ中にいる心地と光景であった

 

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花に埋もれて眠る日は

いつか、どんな風にやって来るのだろう

 

嗚呼、今

幸福の色香の中で

11月 07

蘇生~陽のあたる場所~ステップ~思いもよらない奏法を!

人の気配の薄らぐ様子ありて

辺りを見回すと

紅色の花がしっとりと咲いていた

 

様子が気になり、傍へ寄ってみると

今まさに飛んで来た蝶が

視界の端から中央へと身を寄せ花に辿り着いた

 

すると、わたくしの血潮に異変が、、

瞬く間に、血潮が動き出す、流れ込んでくるような

 

これは、なんというか

蘇生かもしれないと思った

 

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人の気配のある道に戻り、また歩を進めた

 

陽のあたる場所とは、このことでありましょうか

眩いもので

目に飛び込んでくる紅色が、光の艶を纏って見えた

 

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格式ある緑の中で

妙に、手の届かない存在のようにも見え

だが、手に触れてしまう衝動は止められはしないだろう

 

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思い巡らしながら行く道に

飛び石が敷かれていた

 

陽は、真っすぐ飛び石に降りて来て

足を乗せてごらんと、際立つ白と黒は鍵盤みたいに見えた

 

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嗚呼、楽しや

 

全部を通ることも、どこかを選び抜いて

飛び越えていくことも、見えていた

 

だからこそ

思いもよらない奏法をあみだせるのだと思った

 

11月 04

嬉しさを隠したりはしないERIKOである!心地の良い対比と激写と!

都会の喧騒を完全には遮断せずとも

世の風を適度に濾過し清浄化しつつ

 

一抹の安息の地を守っているような空気感である

 

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安息の地には、鯉が似合う

鯉は、人に安らぎを与える効果もあるものと思う

 

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道なりに歩いて行ったところで

赤が映える

 

彼岸花である

柳の傘と、彼岸花

対比に惹かれる

 

近くに寄って、彼岸花に、ご挨拶を

曼珠沙華

 

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木陰を見つけて、椅子に座った

 

座って穏やかになって行く心模様の中で

徐々に、周囲の広がりに、意識を向けて行くことが出来るようになって行く

 

心の余裕である

 

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さらに進んで行くと、水辺に鳥がいた

サギだろうか

 

長い首をクルンと折り返して

長い口ばしで羽をスイスイしている様子が

わたくしとしては、気に入った瞬間である

 

亀が隣に来たところで、ご一緒のところを激写したらば

亀と鳥が似ているような一枚が撮れた

 

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画像を見て、気に入ったものが撮れたと感じたときは

非常にご満悦になるERIKOは

嬉しさを隠したりはしない

 

嗚呼、良い日だなあー!と声に出た

 

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陽が高く高くなり

水面を照らして

心地も高らかに飛んで泳いで行くようだった

10月 31

停止と稼働にみられる彼らの流儀を撮影してみるERIKOERIN

午前TEN時頃、彼らの稼働は始まるようで

序盤の鳴りは響き始めた

 

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彼らの動きは時計の針の推進の一部分にあるようで

数分間の動きだけを許されているようで

 

数分間の稼働の後、彼らだけが動きを停止した

 

奇妙な光景である

針は動いているというのに

 

わたくしは、次回の稼働も見守ることにした

 

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TENとTWOを足した刻に、次は始まった

初回と同じ音である、動きも同じであったと思う

 

近くへ寄って、観察を始める

停止した彼らが、はっきりと見えた

 

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近代建築の中において

ノンストップの時の中において

彼らは彼らの建築様式を打ち連ね、そして停止を顕わにしていた

 

潔い、明瞭な停止姿であった

 

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異なる様式のタッグを、空に向かって撮ってみた

違和感のあるような、新感覚のような一枚となった

 

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改めて思う

彼らの稼働は、音を奏でる一瞬の為だけにある

 

音の出る時が過ぎれば、彼らは死する

仮死なんてものじゃない、死なのである

 

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時の流れ、世の流れ

誰にも止めることなどできないものではあるが

 

存在の流儀は

自身の中に流るる意識や目的の次第で

時流は停止も稼働も

様々に顕し醸し出せるものであるのかもしれない

 

10月 21

美の遠近の腕前をアップさせて行くERIKOキャメラ!

恰幅のよいクラゲは

ポムポムと弾けて浮かんだ

 

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透き通るように繊細で

薄い髭を靡かせて揺らめくクラゲは

 

その身をスクリーンのように色彩に捧げていた

 

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万華鏡トンネルを出ると

最初の入り口に戻って来ていた

 

再び、ありのままのクラゲと対面を果たした

感慨深い気持ちになって行く

 

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最初に目にした時よりも好きになっていた

 

未知数を溢れかえらせて泳ぐ様は

とんでもなく美しい

 

感情の色だけがその身を支配して行くようだった

 

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外へ出ると

地から水が噴射する時間に遭遇した

 

水しぶきに遭い、勢いというものを知る

走りだす、瞬速の針である

 

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ゆったりと

そして瞬速である時のもとにて

 

スカイツリーと呼ばれる塔を見上げると

塔と鏡面建造の共演を慈しむ夜空となった

 

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塔の矛先、てっぺんが見える

先端にダイヤモンドを乗せているみたいである

 

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キャメラとともに旅をするようになって

一層、美の遠近は腕前を上げて行く

 

分かち合える美はダイヤモンドみたいに煌めいていた

 

10月 16

同じ世界に居るようである。嗚呼、生命のうごめきピースERIKO!

岩のようなデコボコが見えて来た

岩陰にペンギンらしき白黒を見つけた

 

多くのペンギンは水中で水浴びしていたが

あのように岩陰で寄り添うペンギンもいるのである

 

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ちょいと下の階へ降りて行く

 

すると

赤橙色の提灯金魚が目に飛び込んでくる

 

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提灯のインパクトにやられそうになりながらも

提灯の明かりの下

シンプルスマートに泳ぐ金魚たちに、コンニチワ!

 

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透明ガラス一枚はさんで、陸と水中

接近できる喜びを噛みしめ、顔を近づけキャメラを近づけ

 

水中金魚、水中ペンギン、水中シャークと巡り駆け回るERIKOであった

 

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シャークの居る巨大水槽は

下の階では、高さのある大画面で楽しむことができるらしく

下から見上げる光景は、深海の眺めである

 

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深海の底に座り、わたしはシャークと再び遭う事ができた

 

青い世界で呼吸を繰り返すと

わたしは水中で生き、シャークと同じ世界にいると思えた

 

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次なる魅惑へ道は続く

万華鏡のようなトンネルを潜って行くのである

 

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花柄の浮かび上がるトンネルの中で

クラゲたちに遭う印象は

 

生命のうごめきを見つけた気分になり

嗚呼、嬉しくてピースを施したERIKOである

10月 14

エリコハ、ソラマチニ、ユク!水に生きる者たちに遭おう

エリコハ、ソラマチニ、ユク

 

タイピングするみたいに

自身に指令を打ち込む早朝

 

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文字は言葉になり声になり

現地に向かう意識になった

 

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現地に到着すると

SKYTREEへようこそと出迎えに遭う

 

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本日はSKYTREEの上空には登らないが

水のあるエリアへは行くERIKOであります

 

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水のあるエリアに入り

結構、長いこと見続けていても飽き足らないのが

クラゲやイソギンチャクであった

 

わたしの中で、相当な癒し系生物たちなのだと思われる

 

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さらに奥地に行くと、シャークが優雅に泳いでいた

 

人懐っこいのか、威嚇しているのか

何度も接近して来ては口をパクパクさせるシャークが愛らしい

 

夜、窓辺にシャークが来たら、私は嬉しくなるのかもしれないな

 

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シャークよ、後ほど、ゆっくり会いましょう!と念じ

次のエリアへ進んで行きます

 

すると、お茶目なフィッシュが登場

心がワァワァして来る感じ

 

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童心がくすぐられる感じは

ボディの柄が、迷路みたいで気になったからだろうか

 

嗚呼、ゴールはあるのか、気になる気になる

 

何にせよ、見逃せないフィッシュであることに間違いない

9月 01

ストーリーリリックARTというものを制作しているERIKOです

花火の連載は全3話

ERIKOの撮影したパワーフォト&エナジーメッセージで制作する

ストーリーリリックARTお楽しみいただけたでしょうか

 

■第1話

「花火を打ち上げる壮絶と花火の咲く艶やかに溺れます!」

 

■第2話

「最高の実感を味わいながら、わたしは現場にいる」

 

■第3話

「エネルギーというギフトを得てERIKOのエナジー活性化!の撮影」

 

他にも連載ものストーリーリリックARTは存在します

WordPressにて記事を書くようになってから

ストーリーリリックARTを誕生させるべく、綴っていました

 

金色の野、滝、紅葉、山、龍、絵画展、スワン、

この辺りもストーリーリリックARTの一編となりましょう

 

ERIKOが今やりたいことの興味が

「書く」ということにポイントがあるのは間違いなさそうです

8月 31

エネルギーというギフトを得てERIKOのエナジー活性化!の撮影

今から咲くのです!と走り続ける火花の道と

今まさに咲いている花見頃の花火と

そして咲き終えて散りゆく美を魅せる花火と

 

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地上の花もそうであるように

夜空の花も、芽吹いて咲いて散ってまた土に還り芽吹いてゆく

 

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人もそうであるように、子、成人、老人

世代ごとに素敵な姿を見せてくれるように

 

嗚呼、見応えのある三世代共演といった具合である

 

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さて、もうひとつ記しておきたいことがある

 

多種多様な色の混在する艶やかな色彩花火も良いが

同色系な花火やシンプルなパワフル花火も最高である

 

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微妙な色加減と、パワーの存在は、見ていると目が

マッサージでいうところの、優しくもみほぐされるような感じである

 

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「海」での習得、「長岡花火」での習得

ERIKOは達成できたと感じる

 

自然や多くの他者から与えられる心身への効能は

エネルギーというギフト

 

それがどういった場面のことを指すのかを

どのように発生するのかを

自身の中で明確にしておきたかった

 

今回、それを、撮影や体感を通して

自身に明確にできた旅だったと感じる

8月 25

最高の実感を味わいながら、わたしは現場にいる

音楽花火や復興花火など、魅惑の世界に誘い込む花火が

これでもかこれでもかと続きまくり、完全にノックダウン気味のERIKOのもとに

 

さらなる感動の花火が打ち上がった

 

あまり見たことないような飛び方をし始めたりと

見ていて斬新なのである

 

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規則正しく飛ぶものと

突飛な飛び方をするものと

だけどもそれが上手いこと絡み合って

素敵なハーモニーを描くのである

 

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そうして、どんな飛び方で始まった道も

空に咲く瞬間がある

 

かっこいいーーー!好きだーーー!と声に出てしまうERIKOであった

 

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花火を見ながら満月がずっと一緒にいてくれたことを

わたしは知っている

 

花火と満月が同じ色になって、ひとつの絵になったとき

ぴったりと何かがハマった感じがしました

 

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そうして、わたしにとって

花火を見ていて、欠かせない「煙」がいっぱい立ち登った

 

風がどんなにあってもこれだけの花火を打ち上げるので

多少の煙があって当然である

 

花火が見えにくくなるから、風よはやく煙をどこかにやってくれ!と

思う方もいるかもしれないが

 

わたしにとっては、煙の漂いも動きも、かっこよくて美しい

とても芸術的で、撮影する写真にも、煙があって当然の毎度である

 

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花火の打ち上がる音、打ち上がる火花の匂いや煙り

 

そして見上げる眩い花火の美しさ

見る者の人々の感動のざわめきも聴こえてくる

 

どれもこれもわたしには

現場に居る最高の居心地をくれる重要な痕跡である

 

わたしは、間違いなく

打ち上げ花火の会場に居て

最高の実感をいただいたのである

8月 24

花火を打ち上げる壮絶と花火の咲く艶やかに溺れます!

前日に海に行き自然と戯れ、次なる日

8月2日、ERIKOは実家から車を20~30分走らせ

今度は、長岡花火の会場にいた

 

開演5分前には、キャメラを構え

いつでも来い!と声に出し始めていた

 

そうこうしている間に、すぐさま開演となり

火花を散らして、花火が空に打ち上がって行く

 

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嗚呼、最高である

毎年どうしても見に来たくなる理由が

どうしたって表わしきれるものではないと思い知らされる毎度である

 

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美しいだけではない何か、綺麗だけではない何かがある

それは何ですか、何だと思うんだい?と心身全部に刺激となって尋問に合う

 

魂の叫びが自身の中に湧き上がって一生懸命答えようとしてみたり

ERIKOも空に打ち上がって火花になって狂い咲きそうである

 

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花火を眺めるというと空の綺麗な艶やかな姿を

大いに楽しみたい方は多いと思います

 

だけども、打ち上げをしている打ち上げ瞬間の凄まじい光景が

これまたERIKOの密かな楽しみであります

 

実をいうと、席の確保の際には

花火を打ち上げる場所の見えるところを選んでいます

 

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命がけともいえる火花をぶっ放す所は、見ていて壮絶な眺め

打ち放った火花が道筋となって、空の艶やかな花火になる

地から天に向かって咲くまでの一連の流れの全部に感動があり

凄みのある美を咲かせ見せてくれている

 

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花火は花咲いて見せてくれるだけでなく

街に人に空に降り注いで雨みたいにもなった

 

打上音と火花が聴こえ見えを何度も繰り返して

重なり交じり合って行くときはもう

心身がもう祭り騒ぎになり、感動に溺れてしまうのであった

 

嗚呼、わたくしは間違いなく打ち上げ花火が大好きである

8月 21

全10話のストーリー!予告を最初に

最初の記事は予告のような内容なので

ストーリーだけをカウントして全10話の連載ものとします

 

■予告

「8月1日2日に新潟に行って来た!臨場感&撮影あり。そして習得」

 

■第1話

故郷にて早朝からスパイスを得まして美味しくなっています

 

■第2話

海へのロードにある魅惑ポイントも撮影しながら!

 

■第3話

海の傍にて臨場感&お天道様に応える海よ空よ私よ

 

■第4話

自然のリズム、自然の鼓動を感じて、自然のOKサイン見えました

 

■第5話

ビューティーを摂取するならば、危険の潜みにも気を配る力を養うべし

 

■第6話

緑のモヤモヤンの色気で青のグラデーションは一層素敵アップ

 

■第7話

小道を見つけました!自然の学び舎にて温泉か?!水墨画か?!

 

■第8話

草陰に潜み正気を確かめ上向け上!海の陸の上に立つサムライよ!

 

■第9話

岩と岩のせめぎ合いの中でERIKOは巧妙な自然界のもてなしを学ぶ!

 

■第10話

眠りの果てに見たものは生きながらえる仕草でありんす

8月 20

眠りの果てに見たものは生きながらえる仕草でありんす

アートな岩の内部に入ってみる

 

自然界で磨かれ生き抜いてきた本物の削り加減である

その頂きには小さな植物も育てている

 

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少々、その場に座って、ゆったりとしてみよう

玄関口は、内部からみると外の光が眩しく、三角形が際立った

 

その三角形に、両手で三角を作って重ねてみたり

自然と自然に仕草遊び

 

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三角形から少し上に目線を上げると

これまた、ここにも岩に咲く植物があった

 

植物が生えてくるということは

土っ気のある土岩みたいな感じなんだろうか

 

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岩岩した感じもあるが

地の底に埋まっている地層の一角を見ているみたい

 

わたしは海の浜の上にいながらにして

地の中にもぐりこんで探検している気分になった

 

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足元が何だか暖かくなってくるのを感じ

土岩の重なりあって作っている小さな窓を発見

 

小窓の隙間から光が入り込んで来て

だんだんと暖色になった

 

ちょっと来てみてーと呼ばれている気がした

 

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外に出てみると、お天道様は暖色の羽を広げていた

 

どこかに飛行するみたい

 

眠りは生きることをやめることではなく

これからも飛行することを約束する仕草みたいだ

8月 18

岩と岩のせめぎ合いの中でERIKOは巧妙な自然界のもてなしを学ぶ!

波しぶきで程良く磨かれた丸みのある木を砂浜に置いて

その上に横たわっているERIKOである

 

さらにここは、巨大な岩の中

砂浜に出てすぐに目にした岩陰の中にERIKOは身を潜めたということ

 

居心地は抜群である

適度な明るさ適度な日影と適度な風通しは、ERIKOを居眠りに誘った

 

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マジで数十分居眠りしまして、幸せ心地の中

波の音とともに、瞼が開いた

 

岩の外に出てみるとお天道様は少しずつ海の中に

吸い込まれて行くみたい

お天道様も身を潜めて癒される時間があるのかもしれない

 

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振り向いて、ERIKOは

先程まで居眠りしていた巨大な岩の調査を開始

 

中に入ると、ゆったりできるスペースもある巨大な岩のオブジェ

自然にできたアートなロックハウスである

 

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アートなロックハウスに入るには

回り込んで、このあたりから入ると良いらしい、三角形になってるこの辺り

 

入り口周辺の砂は白くてサラサラして、玄関周りを綺麗にしている家は

良いパワーを呼び込めそうです

 

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呼びこまれたERIKOは中に入り、岩上を見上げ

岩と岩の絶妙なバランス、2つの巨大な岩の、せめぎ合いを見つけ

感心した

 

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このちょうど良い、せめぎ合う加減から入ってくる明るさと風と

作りだされる陰りによる、岩内の適度な温度は、涼しくて、無駄がない

 

嗚呼、これが自然界の、巧妙な、もてなし術でありましょう

8月 17

草陰に潜み正気を確かめ上向け上!海の陸の上に立つサムライよ!

小道は緩やかな登り道

 

日差しが強いので、熱気から身を守ろうと

草陰に寄り添ったところに、突如、石段が現れた

 

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わたしは熱気で朦朧として、うっすら幻覚でも見たのかと思って

持っていたペットボトルの冷えた水を首筋やおでこにあて

体内に水を流し込み、正気を確かめた

 

どうやら正気である

草をかき分け、上向け上だと自分自身に指示をした

 

登りきって、両足が平らな地を踏みしめたとき

呼吸する空気の味が変わった

 

開放的な匂い味わい、この眺め

心身ともに感無量の極みの中に溶けて行く

 

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癒しの水は青々と深々と

海から陸地が顔を出して、陸のてっぺんに一本育った樹

地の盛り上がりの先に立つ粋なサムライのよう

 

わたくしも、サムライに向かって、しなやかに立って魅せた

 

そのまま、視線を右から左へと移すと

嗚呼、素敵な浜辺があるではないか

 

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浜辺には人がいないみたいに静かな不思議

穴場スポットなのだろうか、わからないが行ってみたくなった

 

向かう途中、お天道様に挨拶

そろそろ夕方になっていく気配も感じた

 

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浜辺に到着

わたしは到着してすぐに横たわった

 

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さぁ、わたしは今どこに横たわっているのでありましょう

嗚呼、自然の中に身をゆだね

8月 16

小道を見つけました!自然の学び舎にて温泉か?!水墨画か?!

海の浜辺にて夏の空気を吸い込みつつ

わたくしの瞳は小さな小道を見つけていた

 

小道の方角が気になってしかたがない

 

夏の海を楽しむ人々の様子を眺めるべく

浜辺に降りてみようと思っていたが進路変更をする

わたくしは気になる小道に進むことにする

 

小道の方角は、あたたかみのある感じが漂っていて

わたくしの好きな自然体の空気感である

 

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小道の方角には鳥居があり

「この道に進ませていただきます」と挨拶をさせていただき

自然の道を入って行く

 

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夏の海に漕ぎ出でてサーフィンや泳ぎを楽しむ涼む人々を

そっと横目に、人の気配を通り過ぎて行くERIKO

 

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車も自転車も入っては行けない道

歩を進め足を使い、汗をかきながら、気になった世界を探検する

 

嗚呼、凄い眺めでございます、秘境に迷い込んだかの如く

時間が止まる、そして突然、速まり走りだす

 

絶妙な時間の揺らぎがたまりません

体内時計に強い影響を受けたみたいに

視界から入ってくる刺激は、わたしの体内をグワングワンさせました

 

さらに、あったかい空気と光に白いヴェールは

海なのに、湯気でも出てるのかと

海に温泉が湧いているんじゃないかと思えて来ます

 

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お天道様は、この道にもご一緒していて

視点を合わせると光と影になります

 

それは何だか、わたくしに

水墨画でも見せてくださっているのでありましょうか

 

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人は自然の中に身を置くことで

自然と戯れながらも自然から着実に学びも得ているのだと思う

 

色も画も空気感も、すべてのセンスは

わたくしは生きている土地から学んでいます

8月 15

緑のモヤモヤンの色気で青のグラデーションは一層素敵アップ

地の底に見た青のグラデーションを心に刻んだ後

次なる魅惑ポイントへ車を走らせレッツラゴー

 

辿りついたのは、白い手摺りの続く階段のある場所

一望していたら、石ころのいっぱいあるのが気になった

 

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気になったら近くに寄ってみるのが良いだろうと

ERIKOはさっそく白い手摺りに手をかけ駆け降りて行く

 

階段を降りるステップは得意なほうだと思う

 

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石階段を降りて来て

石ころゴロゴロたちに出迎えられる

 

近くでみたら、石ころゴロゴロたちは、それぞれに大きく

迫力があった

 

手触りは、自然の波しぶきに磨かれて来ただけあり

逞しさを感じます

 

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海の色にも目を注いでいく

先程見た青のグラデーションがここでも見られる感動

 

どうやら、海のところどころに見られる緑の海藻モヤモヤンが

これまた程良い色加減を与えていることもわかる

 

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海の中で波に揺られる緑のモヤモヤン

踊っているみたいで可愛い

 

ちょいと動きと色の探究をした後

わたしは再び石階段を登って行く

 

駆け上がりながらも撮影をする

ほらとっても青のグラデーションが先程よりも心に沁みてくる

 

緑のモヤモヤンの存在を知った後に見る海の青のグラデーションは

以前よりも一層色気を放って見えた

 

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駆けあがり、再び車で移動をはじめる

次に見えてきた場所は海水浴エリアであろうか

 

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ひとびとの夏の海に浸り揺られ涼む光景は

わたくしの心を悠々と癒してゆくのでありました

8月 13

ビューティーを摂取するならば、危険の潜みにも気を配る力を養うべし

宇宙に浮かぶ地球の海の上に浮かぶ島の上で

自然のリズムに呼吸を合わせて行くERIKO

 

御釈迦様の手のひらに乗っているような

 

自然の織り成す釈迦の指先は美しくて

深い愛を感じたのでございます

 

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海に目を向けると光の粒は、きらきらとしていた

 

夏の海なれど

冬の銀世界に降る真綿の雪のように綺麗な眺め

 

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少しお休みをいただいて再び立ち上がった

視界はこのとき地球の優しげな柔らかい水平線に吸い込まれて行く

 

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だがね、ERIKOの足裏はスニーカーごしに

足場の感覚を捉えた

 

思わず、スーッと歩きだしていたERIKOに警告を与える

 

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自然の美しさは計り知れない魅力がある

だが、自然の織り成す自然が故の危うさも知らねばならないよと

 

相互に織り合う順守すべきポイントを見つけ

自然との戯れは良きものになって行くでありましょう

 

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登った地は丁寧に降りて行くことで

ビューティフォーを見せていただいた地に海に眺めに感謝

 

そして降りて来たところで、さらなるビューティフォーに遭遇

地の見開きに、地の底に見える海があった

 

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足場の危うさには、細心の注意をはらい

スニーカーごしに、着実に地を捉えた

 

そして、見せて頂く事の出来る眺めは

地の底の向こう側の、波しぶき揺れる海のグラデーションの世界があった

8月 11

自然のリズム、自然の鼓動を感じて、自然のOKサイン見えました

お天道様の見守る中、さらに車を走らせて行く

そうして、海の際へと接近を始めたあたりで

鳥が天高く飛んでいく

 

その飛翔する姿の、嗚呼、身のこなしの美したるや、感動

 

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シーサイドロードの途中にはトンネルもございます

トンネルを潜ると何があるかな?と想いを馳せるのは好きなほうです

 

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トンネルを潜ると、海に浮かぶ島の上に居る気分になって来ました

地が海に向かって、ところどころ出っ張っているので、その出っ張りの先に立つのです

 

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スニーカーを履いてきてよかった

平たんではない地の上、オシャレサンダルや洒落た靴では歩けません

 

そうして、よじ登って、駆けあがった地にて、しばし腰を据えた

 

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風の音と海の音とが混じり合い、時々、鳥の声がピーヒュルル

ちょうど良いリズムが自然の中にはあります

 

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腰を据えて聴こえたもの、見えたもの

自然の地が織りなすOKサインもまたこのように存在を魅せます

8月 10

海の傍にて臨場感&お天道様に応える海よ空よ私よ

海が見えて来た

視界は海で180度振り切ってどこまでも扇を開く

 

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高台から見る海は最高

だが、もっと高みがございます

 

鐘を鳴らす白い塔の上へと歩を進め

 

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白い塔の上には

海を全方向から眺めることの出来るガラス張りのルーム

 

ひとつテーブルがあり、船の模型と、椅子がテーブルを囲む

 

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赤い椅子のひとつに腰かけ、海と対面式である

 

本日の海の様子を眺めながら

波の上にいる気分になってきて、船の旅に出ている臨場感でありましょうか

 

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椅子に腰かけひと休みしたあと

窓から見えた、もうひとつの椅子のある場所まで行ってみる

 

おお、良いではないか

ゆったりとした先程の椅子も良いが、樹木を削った自然の椅子も良いね

 

樹木に腰かけて見る海は、光りに溢れて白い雲の上の臨場感

 

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海はお天道様に、率直に応えている

だから、海はこうして純白の光りに溢れたのかもしれない

 

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わたくしも輝くお天道様に

海のように空のように率直でありたいと思う

8月 09

海へのロードにある魅惑ポイントも撮影しながら!

旅の荷物はカバンひとつ

実家に立ち寄って、ちょこんとカバンを置き

数時間、ゆったり居眠りをして

 

目覚めたらば、キャメラを持ってERIKOは

「海」に出かけて行くのであった

 

実家から海の見える場所まで車で20分ちょいで行ける

 

しばし車を走らせ、来た道を眺めてみる

土手沿いに海に合流する川と一緒に走って来た様子が伺える

 

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進む先の景色にも意識を向けてみる

 

来た道に景色は似ているけれど

何となく開けて行く感じが風景の中に感じられたのを覚えている

 

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海に到着すると、すぐにお昼を食べた

 

大海老天丼の海老が丼ぶりからはみ出していて驚いた

そのぐらい大きかったということである

 

海老の眺めも味も、美味しくいただいた

ありがとう

 

お昼を食べ、海沿いをさらに車でブブーンと行く

魚のアメ横の通りを通って、カニ食べたいなーと声に出た

 

ここを通ると毎度、カニを買って持ち帰ることが多いERIKO

この日はこのまま海へ行くので次回に買うよー!と先を行くことにした

 

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良い感じのカーブにさしかかり、見えて来ました、白い橋!

この白い橋を渡ると、海を目前に感じます

 

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白い橋を渡りまして、白い橋の全景をパシャリ

この日は天気も良く、白色は、いつになく眩しい

 

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もう間もなく海は傍にある

予告のように波音は聴こえて来る、この耳に伝う耳触りの良さを

 

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なんとお伝えしたら良いものかと

嗚呼、幸せかな、波音に誘われて行くであります

8月 08

故郷にて早朝からスパイスを得まして美味しくなっています

実家のある県に市に町に到着

8月1日の早朝である

 

ERIKOは故郷にやって来た

 

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実家から徒歩1分の場所にある道の駅に立ち寄る

 

道の駅の建物の傍の

大きなだだっ広い緑エリアにて深呼吸

 

空気が美味しい

この美味しさは、数カ月ぶりである

 

深呼吸をしながら太陽の昇るのを眺め

緑エリア周辺に置いてある、六角凧を眺め

 

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六角凧を眺めると、かならず、幼少期の記憶に

瞬時に帰る

 

地域の人たちが集まって六角凧を制作している風景

六角凧に絵を描いている場面を

 

わたしは幼き頃に幾度か目にしているのである

それをまた思い出していた

 

大空高く力強く飛ぶ飛行船、そこに絵描かれる絵画はパワフルで

幼き私の心をワクワクとさせた感覚

 

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六角凧を眺めた後、緑のエリアを散歩

かわいい桃色を見つけました

 

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ヒルガオが咲いている!

見つけた瞬間よぎったタイトル「ねぇ、ヒルガオが咲いてるよ」

 

記憶は、突然現れて

 

今起きている場面にスパイスをふりかける

場面を美味しく仕上げる魔法のようです

 

8月 04

8月1日2日に新潟に行って来た!臨場感&撮影あり。そして習得

先日、新潟県に行って来ました

わたくしの生まれ育った実家のある県でございます

 

実家からは、海や山や街に、それぞれ程良く近く

車で20~30分走らせまして、それぞれに辿り着けます

 

今回の帰郷で、海と長岡花火に行きました

臨場感を楽しむこと&キャメラで撮影すること

二つの目標、目的を達成しました

 

8月2日と3日、長岡花火2デイに行く予定でしたが

用事が入ったことで、急遽、日程調整することになり

8月1日と2日の旅に変更になった

 

結果、さてどうしようか?となり、それでは

海と長岡花火(初日)に行く内容にしよう!と決めました

 

急遽日程変更あったものの、「海」を追加することで

達成したいことは、叶えることが出来ました

 

与えられた選択肢に決定に動じることなく臨機応変に対処する

 

これは、運命を受け入れた上で

その中から同等もしくはそれ以上を見出す行為でもある気がします

 

出来ることを見出し続けることで

達成は常に起こり続ける気もします

 

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後日から、海と長岡花火で撮影した写真を

ちょいちょい掲載して行こうかと思います

 

旅で習得したものとその後の作業は

現在行っている作業に必要になる素材となり駒となり

良いスパイスとなる!と思います

 

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がむばります

 

では次回の更新も見たい方は

次回からの連載をお楽しみに

7月 13

制作!KAIGA LYRIC ART ERIKO NOGAWA

ERIKOERINオフィシャル

絵画の扉を制作&設置しました

 

絵画エリアにて

展示やSHOWなどで発表してきた大きめの絵画作品を

ご覧いただけるようにしたいと思います

 

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展示やSHOW活動では本名での活動もありますので

扉にはERIKO NOGAWAのネームも入れました

 

内部の様子は徐々に後日発表して行くのであります

現在、大きめの絵画作品は、4作品あります

 

「桜宇宙」 2013年4月

「LC(YELL SEA)DRAGONのSEKAI絵」 2013年6月

「アリガタキシアワセWORLD」  2014年6月

「HEART VOYAGE~運命航路~」 2014年12月

 

では、次回の詳細をお楽しみに!

 

6月 28

「AQUA美と」PRESENT LYRIC ARTに登場

PRESENT LYRIC ARTに「AQUA美と」を掲載しました

 

そうしまして

PRESENT LYRIC ARTは11作品となりました

 

「 ANGELバースデー 」2012.12
「 ことよろ祝い 」2013.1
「 情熱CANVAS 」2013.2
「 LC逢い桜 」2013.4
「 鬼っ子神っ子 」2013.8
「 LOVE告白ピャオ 」2014.4
「 ママROAD 」2014.6
「 美宝VIEW 」2014.6
「 月花STAR 」2014.6
「 AQUA美と 」2014.6
「 音海天詩 」2014.10

 

そして

PRESENT LYRIC ARTの扉に

「 AQUA美と 」を入れましてNEWバージョンの扉を制作しました

 

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そして

「 AQUA美と 」の作品ページもシークレットページを

入れて5ページになりました

 

見てみてNE

6月 26

PRESENT LYRIC ARTの扉を開いて行こう!

ERIKOERINオフィシャルに新たな扉が誕生しまして

作品ページもアップロード出来ました

 

PRESENT LYRIC ARTの世界をお楽しみください

 

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作品ページに存在するフォト横にあります矢印キーをクリックすると

シークレットページに入っていくことも可能です

 

現在10作品をここに掲載していますが

絵描きページに「AQUA美と」という作品があるのですが

 

あれは、自身に贈った作品でもあるわけで

 

そうすると、その作品ももしや

こちらに存在させるのが良いのか?と閃きました

 

なので、近日中に

「AQUA美と」をこちらに住まわせることになる模様です

6月 21

プレゼントリリックのタイトルと予告を発表します!

プレゼントリリックは現在10作品ほど存在しています

タイトルを発表します

 

「 ANGELバースデー 」2012.12
「 ことよろ祝い 」2013.1
「 情熱CANVAS 」2013.2

「 LC逢い桜 」2013.4
「 鬼っ子神っ子 」2013.8
「 LOVE告白ピャオ 」2014.4

「 ママROAD 」2014.6
「 美宝VIEW 」2014.6
「 月花STAR 」2014.6
「 音海天詩 」2014.10

 

タイトルを見て作品が気になって来た方に

こちらの画像を予告しておきます

 

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後日、オフィシャルサイトでは

作品ページを設けて行きます

 

作品フォトとともに

絵にリリックを生みだしたので

 

新たにタイトルとリリックを投入して

発表してまいりたいと思います

6月 09

当時というスパイスを得てNEWを成し遂げることになる

SCENEページを制作する傍ら

フォトチェックを行いつつ

 

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これまで撮り続けて来た自然の中でのフォトを

見返していました

 

すると、作品に使用していないフォトたちの中にも

これは、発表せねば!と思えるフォトが、多く多く見つかりました

 

とくに、2012年の年は

光りに溢れた写真もいっぱいです、すべてが秘蔵フォトであります

 

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それらを、今回、SCENEページを制作するにあたり

シークレットページを制作することになりましたので

 

そういった場で、発表して行きたいと感じました

 

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当時では、成しえなかったことが

今、タイミングが合いまして、発表して行けるようになる

 

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当時が今に駈けあがってくるような感じがして

運命やタイミングは、一瞬にしてピタリとマッチすると

双方にとって、本当の意味でのNEWになるんだと思う

 

だから、わたしは

成し遂げることになるようです

6月 08

源天地にて自然処方の体感を

自然体を得るには

自然の中でエナジーをたっぷり吸収するのが一番である

 

緑の多いところへ行きつつ

全体を見渡す

 

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そして

大地の鼓動や温もりの感じられそうなところまで近く

 

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手をついて

調子を感じてみるがよろしい

 

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そうして

 

出来ることならば、その場にごろんと横たわり

自然と一体化を図るべし

 

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すこし目を閉じ

自然に還るような源天地を

 

耳を澄まして体感せよ

4月 11

ご連絡とれるようになりました!ERIKO送受信可能

しばらくの間

メールの送受信の不安定が見受けられましたが

 

現在は、調子は戻っているようであります

 

iPhoneの調子は、良くなりましたので

電話もメールも調子よくできています

 

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それに伴って

ERIKOの調子も程良くなっています

 

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ERIKOに連絡していたのに

連絡とれなかったのだよ、という方は

 

再度、是非とも

ご連絡くださいませよ

3月 17

本格派の人々に遭遇してエリコスワンはスキルアップ2015中である

辺りは寒さと闇に

人波は消えていった

 

水辺や空に浮かぶ鳥たちを眺めるには

適度な明るさと居心地も要するものでもあって

 

小さなデジカメや携帯で楽しんでいた人たちには

酷だが、この暗さの中では写し撮れない現象が起きてもいた

 

それとは、入れ違うようにして

現れた人物たちがあった

 

本格派のキャメラを持った者

大きな三脚を構えて撮り出した者

 

湖を何年も見続けて来たという人物にも遭遇した

 

今年のことや去年、一昨年の様子だけでなく

白鳥の親と子の代々まで話してくれた

 

そして、ERIKOは

白鳥の家族の紹介までもレッスン受けることとなった

 

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ERIKOは、そのような素晴らしい環境の頃合いにおいて

ERIKOなりに果敢に撮影に参加することができた

 

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与えられる機会というものは

人それぞれ

 

目的や達成したいことや

超えなければならないスキルに合わせて与えられるものでもあるような気もしている

 

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静かで仄暗い水面に

白い鳥の影を見て

 

撮りたいとしているのは

物事や人々とのバランスのようなところで

 

物事の折り合いのつく場所や、歩み寄れることから生み出せる新たな結果

協力し合いたいとする者同士の世界の接点のようなもの

 

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それを体現し続けてる人は美しい背中で

叫ぶ

 

さあ、来い!

 

ERIKOの2015

スキルアップ真っ只中でございます

3月 12

白鳥たちの別世界の時間まで共にするために撮り続けた

稀なる機会である絵画披露を成し遂げて

ERIKOは旅に出た

 

白鳥に会うこととなった

 

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土地に到着して辺りを見て回るうちに

土地に時間に現地の人々に慣れて行きました

 

泥土のある道は人は歩きたがらないが

ERIKOは気にもせず湖の周囲にも歩を進めた

 

するとこんなにも白鳥の傍らに出没できることにもなった

 

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湖に浮かび食事をいただく時間もある様子で

おびただしい数に取り囲まれる人物にも遭遇しました

 

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淡々と人物は人物の仕事を成していった

 

人物には人物の仕事がある

白鳥たちと関わるには仕事とルールもあるのだとも思う

 

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夕方になるにつれ観光客も現地の人々も帰って行ったが

ERIKOは土地に残り、まだもカメラを構え続けた

 

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おそらく、わたしは

観光時間とは別世界の時間を感じたいのである

3月 04

稀な機会に見る摩訶不思議な天使の存在性である

原画を披露できる機会は

ERIKOの場合、おそらく年に数回

 

今回の披露は、稀な機会のひとつになっているとも思う

 

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稀なことも直感で手繰り寄せる力を沸かせることが出来たとしたら

それは、計画遂行の相槌のようにも思える

 

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天使のような存在性とは

どんなものだろうか

 

心身の奥深くに秘めて知り尽くしていて

語るでもなく、ふんわりと漂わせて、人の心に沁み溶けていく

 

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摩訶不思議な天使の存在性とは

薬草のような感じもする

 

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心身に良さそうな薬草を摂取するような感じで

ERIKOは宴を楽しみ

 

宴の土産を持ち帰るがごとく、絵画を包み丁寧に抱きかかえた

 

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貴重なる日

稀なる機会

 

ありがとうございます!なのでございます

 

ERIKOERIN

2月 27

近くなってゆくことと遠ざかってゆくこととの中で見出した絵

引力は自身の内から湧き出てくるものなのか

与えられることでもあるのか

 

同時に成立している今に答えが合っているみたいである

 

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説明する必要はないものとも思う

好きなように感じ会えたら成立しているものである

 

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絵画の隣に、タイトルとネームは

そっと寄り添って、ちょっとした名刺交換会である

 

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そして、絵画に近寄って撮るERIKO

角度を決めて撮り続けるERIKOがいた

 

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キャメラで撮ることと

生身の目で見ることとを、細やかに繰り返していた

 

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少し斜めからも見つめてみたりして

 

近くなってゆくことと遠ざかってゆくことと葛藤の中に見出していた形状たちは

こうして、HEART VOYAGE としての美しさを披露していた

2月 18

1月の8日と10日に行って来ました運命航路はアリガタキシアワセ

ACTアート大賞展の様子を伺うべく

ERIKOは、1月の8日と10日に

The Art complex Center of Tokyoに行った

 

ERIKOの絵描いた「HEART VOYAGE ~運命航路~」を

発表することができて、嬉しい

 

夕方から夜は建物に明かりが灯って

雰囲気は素敵アップしていた

 

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地下1階と2階に作品展示スペースがあって

部屋にはナンバープレートが付いていた

 

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ERIKOの作品は2階エリアにあるようで

さっそく2階から眺めることにした

 

廊下をまっすぐに進んでいくと、ACT5という部屋があった

 

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ここに、ERIKOの作品は飾られているようだ

 

部屋に入って左方向に

ERIKOの作品である「「HEART VOYAGE ~運命航路~」は登場した

 

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目にした瞬間に、心が踊りだしたのがわかった

 

「アリガタキシアワセWORLD」と

「HEART VOYAGE ~運命航路~」とで絵描き出した心地のような感じがした

1月 21

「HEART VOYAGE ~運命航路~」を絵描き発表して撮影するERIKOでございます

The Artcomplex Center of Tokyoにて行われた

ACTアート大賞展で発表したERIKO絵画作品は

 

「HEART VOYAGE ~運命航路~」でございます

 

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原画をご覧いただいた皆さま、本当に、ありがとうございます!
これからもよろしくでございます!

 

ERIKOERIN

1月 06

ARTな活動で2015年の幕開けをできる喜びを込めて

2015年

あけましておめでとうございます

 

年明けをARTな活動で幕開けできていることを

今、嬉しく思っているERIKOです

 

1月6日~10日の5日間

The Artcomplex Center of Tokyoにて
ACTアート大賞展!

ERIKOの作品も出展となっています

 

昨年、この絵画の色入れ作業時期には

紅葉なども見に行きつつ

 

パワフルでダイナミックで繊細な情景を色彩を

摂取しつつ、絵画に込めていました

 

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きっとあの頃に摂取したパワーは今

The Artcomplex Center of Tokyoで

絵画から溢れだしているやもしれません

 

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ぜひご来場出来る方は

絵画からさまざまなパワーを感じ取って来てください

 

自然体で絵画の溢れる空間に

戯れるように

 

ERIKOも後日伺う予定でいます

楽しみです

12月 22

destinyなのである

本日、絵画を発送した

数日の余裕をもって早めに発送しましたので
確実に届く模様である

発表できるdestinyを感じます

12月 19

ERIKOERIN OFFICIAL WEBSITE

ERIKOERIN OFFICIAL WEBSITE 制作中

http://erikoerin.com/

 

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TOP page 更新しながらの

scene[lyric]photograph ページ制作しながらの

http://erikoerin.com/scene.lyric.photograph.3.html

 

新たなDIARY構築を進めて行くのであった

12月 18

scene[lyric]photograph始動

写真を撮るキャメラ活動の中で生まれた

ERIKOによるphoto[lyric]は

やがてscene[lyric]になり様々な作品を発表してきました

 

今後はscene[lyric]photographになり

活動を続けて行きたいと思います

 

絵画だけでなく

ERIKOのキャメラ活動のほうも是非お見逃しなく!

 

DIARYのHEADバナーに現在使用しているフォトも

ERIKO撮影によるものです

 

これは以前SCENE[lyric]作品の中に

登場したphotographであります

 

「深層ESSENCE」

 

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まっすぐまっすぐ

クールな氷柱は

 

太陽のエネルギッシュを

味方につけた

 

深層に光り出す

美のESSENCE

12月 16

ERIKO絵画をThe Artcomplex Center of Tokyoにて発表

2015年1月6日~1月10日

5日間

 

The Artcomplex Center of Tokyoにて

ERIKOの制作した絵画作品を発表します

 

ACTアート大賞展に作品をひとつ出品しています

 

ぜひこの機会にERIKOの絵描いた原画を

ご覧くださいませ

 

ACTアート大賞展のDMを

欲しいという方がいらっしゃいましたら

 

郵便番号、ご住所、氏名を書いて、メッセージくださいませ

DMを発送させていただきます

atelier@erikoerin.com

 

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A.C.T.のHPなども参考にしてみてください

 

http://www.gallerycomplex.com/

 

ERIKOは9日10日頃に

様子を見に行くと思います

11月 29

スワロビーズアクセサリー3作品!綺麗、暖かい、可愛らしい

スワロビーズを使った制作は

ERIKOに合っている気がした

 

スワロの石同様に、スワロのビーズだけは提供される

好きなのを数点選んで必要な分だけGETした

 

それをどういう風に組んだり繋いだりするか

その手法も何もかも自分で編み出さないとならない

 

方法は最終的には

誰も教えてはくれないものなのだ

 

つまりデザインとは構築方法の発想も含む

 

制作方法も

制作する上で、どのパーツや素材が必要になるかも

イメージできないとデザインとはただの妄想で終わる

 

頭の中にイメージしたものを目の前に

ひょいっと立体として生み出せるかどうか問われている

 

人間誰しもイメージはできる

それに対し、どれだけ果敢にチャレンジするかどうか

 

生み出せた時、その手は、魔法の手のように

素敵でカッコイイと思う

 

ERIKOは、トップ部分に飾り気のあるペンダントを

いくつかデザインした

 

さて、絵から立体にするには何が必要か

 

Tピンや9ピンを使ったらどうだろうかと閃いた

これがうまくいった

 

まるで建築をしていくみたいに

ERIKOの好きな雰囲気を編み出すのに

絶対に必要な材料だと思った

 

ひとつめはこれ

ツンツンとした氷柱のようなビーズを根元でひとつまとめることで

花のように外に向かって開く

 

この作品は、この後に出逢うこととなったスワロのデザインコンペに

デザイン画を描く際に参考にする作品になった

 

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次の作品は、琥珀色系の作品

 

見ていると暖炉の前にいるような気分にもなる

暖かい作品に仕上がっていると思う

 

中央に空間を取り入れつつ

鳥かご風にも見えつつカワイイ

 

そして

今回ブログなどでお披露目するにあたり

ペンダントの先っちょの揺れる飾りのところをバージョンアップ

 

今のERIKOのセンスも入りまして

以前よりも気に入ったものになった

 

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3作目は

ふわふわした雪のポシェットといった感じのものを

何となく作りたくて

 

カットの入ったスワロビーズではなく

普通のビーズなどもいっぱい取り入れて、丸みなど調整しながら

雰囲気を編み上げたといった感覚

 

それにしても丸カンなど上手によくこんなに

よく編み上げたものだなーと

自分の作品ながら感心する部分もある

 

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デザインしたものを自らの手で生みだすと

本当に可愛くてしかたがないーーー

 

何かをデザインしてそれを形にしようと

必死に制作にいそしむことは

 

愛くるしい気持ちや情熱を育てるようである

そして

感動しちゃうのであった

 

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ビーズアクセサリーは

作っていて本当に楽しい

 

基本的に、ERIKOは、ビーズという素材そのものが

好きなものなのだと思う

 

さて、スワロのお話はここまでである

11月 24

ピンバッジとペンダントが欲しい!制作衝動エネルギー

スワロの石を使って

どんなアイテムを作っても自由という感じだったので

 

ERIKOはスワロのペンダントが欲しいと思ったり

洋服やバッグに着けて楽しめる

キラキラスワロアクセサリーが欲しいと思ったり

 

その頃、欲しいと思ったものを

自分なりに制作していたのだと思う

 

これは今でももちろんそうで

絶対的にある制作のはじまり衝動ポイントなのだと思う

 

何かを欲するところから

想像は創造に変わり始め

昇華させたい、制作エネルギーになって指先は動き出す

 

ブローチみたいなものやピンバッジ類

 

金属の部分や金具取り付けなどは

ロー付けなどで接続を施しつつ組み合わせて行く

 

その後に、メッキ加工などを施してもらい

イメージに合わせた金色や銀色や

他には古美仕上げのような茶系の仕上げが楽しめた

 

その後に石座に石を留めたり貼り付けたりしながら

装飾やアレンジを楽しむのであった

 

揺れるような小さなパーツを取り付けたりと

動きも取り入れてみた

 

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気に入った形状の石を見つけたら

色違いでGETしていた

 

洋服でもそうだけど

形やラインを気に入ると色違いでどちらも欲しくなってしまう

 

石座は上のほうが広くて下のほうが狭い

ピタッと組んで行くことによって全体は、しなる

それによって生まれるアール加減が気に入っていた

 

両脇に丸カンを付けたので紐を通せるし

ペンダントやチョーカーにも使える

 

それだけでなくアール加減が

腕などにもフィットするので

腕につけるアクセサリーにもなるのである

 

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パールビーズなどと相性が良いように思った
丸カンや接続パーツで繋いでアレンジは自在である

 

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お店などに売られるものは

パーツとパーツが繋がった出来上がったものが主流だけど

 

いろいろなアレンジの楽しめる

パーツアクセサリーも楽しいものでございます

11月 18

キラキラの世界をGET好き!華やかな世界にお呼ばれ好き!

スワロのゼミでは

 

スワロ社から提供された石や

その他には自力でスワロの石やビーズを探して

GETしたものと

 

スワロ以外のビーズなども取り入れての

組み合わせ組んで行くことで

どんな立体が出来るだろうかという思考で

制作チャレンジしていたように思う

 

これは今もそうであって

建築をするような感じがしていた

 

そういったことを思い出しているうちに

そういえば東京都美術館で絵の講評をいただいたときに

先生に、編み物系か刺繍系かといわれたのを思い出した

 

アクセサリーを制作するのが好きだという言葉を

ERIKOが発言したのも含めてなのか

先生の出した結果は「編み物系」だったな

 

そして

建築的などというお言葉もいただいたので

 

編み物は組んで行き立体になるという感じもあるし

アクセサリー制作などで培ってきた小さな世界なれど

建築的要素のある制作は

ERIKOの描く絵にもまた表れていたのだと思う

 

話しがすこし時代前後しつつなのだけど

 

1997年にスワロフスキーデザインコンペティションがあった

学内の学生が参加したのだろうか、思いだせない

最終的に数人のデザイン画の選ばれるやつだっただろうか

 

ノミネート的な感じだろうか

ERIKOは数人のひとりに選ばれた

 

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まじか?いいのか?と思った記憶がある

どこだったか思いだせないが、すごいお屋敷というか

何とか邸におよばれした記憶がある

 

立食パーティみたいな感じで

上品な食べ物が、、黒い蝶ネクタイをした黒服の方が

何だか居て、ここはどこだ?!みたいな、でも楽しかった記憶もある

 

お上品な庭のベンチなどで一緒に行った子と

ウキャウキャしていた記憶もある

 

本当に喜ばしい日、晴れの日のような記憶

最高!

 

華やかな場所に呼ばれるのは

緊張しながらも、結構好きなほうなのだと思う

 

授賞はしなかったけど

そのような場に選ばれて行けたのとか

良く良く考えて行くと

 

運が良いほうなんだと思う

 

それは今でもよく感じる

なぜ、わたし?!みたいな感じが良くある

 

でも楽しそうだからそういいながらも

物おじせずに行くのだけはわたしの良いところかとも思う

11月 11

スワロフスキーエリリンアクセサリーを披露致します!

高校を出てすぐに

アクセサリー系の学校に行きました時代

 

その頃に制作したものです

 

スワロのこれは授業になかったので

ゼミなどの特別枠で学校の授業以外で受講していました

 

スワロフスキークリスタルビーズや

スワロ製ストーンなどを使用してのアクセサリー

 

今でこそ

スワロフスキービーズやラインストーンなど

一般の方も割と手に入れやすくなったけど

 

この時代はまだ

ファッション業界や美的な業界のひとは知っていても

世間様にはまだまだ知られていなかった時代だったと思う

 

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それをいち早く

スワロ社からのストーン提供などによって

ビーズやストーンを使っての制作ができた

 

このお話はまた

もう少しさせていただきたいので後日に!

 

ご興味あると嬉しいです

11月 09

自然界にある流れを汲みとって生みだせていること

自然の与えてくれるパワーに

見守られている

 

これは幼いころから

ちゃあんと気づいていたこと

 

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空が開けていて

自然のパワーが

めいっぱい降りて来るような場所はとくに

わかりやすい

 

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カメラや絵をやるようになってから

さらにグッと入ってくるようになった

 

バランスなのだとわかる

 

そして

色や配置やラインや構図も漂う空気感も

どんどん入ってくる

 

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細密に緻密に組み重なって行き

それが織り成す構図は

 

自然界にある流れを汲みとって

生みだせているものなのだと

 

幼いころから

たぶん知っていたことなのだと思うのです

11月 08

旅を続ける中には夜のSHOWもありました!

東京都美術館を出て

そのまま旅に出たえりこは

 

他には

このような場所にも行っていましたyo!

 

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夜になると現れる

光の龍です

 

龍の傍を寄り添うようにして

人々が歩いて来る道のりも

 

世界の一部に加わって

絵になっていました

 

龍の瞳が鋭く光ったりもします

 

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ときどき

ハートの目にもなったりして

可愛い一面をのぞかせました

 

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その身を影として隠し

 

こちらの様子を

そっと伺っているような姿も素敵です

 

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夜になると

見れるようなこうしたSHOWも

えりこは大好きなのでございます

11月 05

赤色と羽の形をしたVサインにパワーを頂きました

さらに山の頂きに

高いところに登って行くことで

 

辺りに再び
明るさを取り戻すことのできるひとときがあった

 

背筋をピーンと伸ばして

羽が生えたみたいで飛べるようなイエーイ

 

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嗚呼

赤色だった

 

山の赤色と空の水色が溶けあってピンクも好きだ

 

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わたしはこの1日を

心身に充たして制作の力に変えることができる

 

感じ取った何かを原動力にして

絵は描くことが出来る

 

それは、自然にも人にも

どんなものにも共通していて

 

絵描くとき

それは、感じ取ったそのものを

絵描いて行くものだから

絵を描いて誰かに贈ったとして

 

それを見た相手は

ぎょっとすることもあるだろうし

 

見抜かれてしまったなあ

と思う人もいるのかもしれない

 

あなたから感じた絵です

といって渡すようなものだから

 

見透かされたり見抜かれたりすることを

嫌がるひともいるし

 

プライドを傷つけてしまうことも

あるのかもしれない

 

逆に、とてもそれを心地良く感じてくれたり

ありのままを

もっと欲してくれるひともいるのだとも思う

 

その受け方もまた人それぞれであるし

 

わたしは

どういってみようもなく

 

贈ってよかったのか否かってのは

 

本人に聞いてみないと

わからないものだなあ

 

だけど

贈る相手に対しては、わたしはいつだって

大好きな気持ちを込めて作品をお渡ししています

 

だから、できれば

贈った先で愛されているといいなあって

いつも願っています

11月 04

シルエットえりこになってはっきりと届きますように

沈む陽の見えなくなるまで

眺めていた

 

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静かに静かに

静まり返って

 

わたしはね

 

オンとオフの

切り替えのできる空気感が好きだ

 

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温度は

白色を放っていたと思う

 

それはとっても聡明で

 

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わたしは

シルエットにでもなって

この世界に参加してみたくなっていた

 

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とてもはっきりとした

えりこの要望を見ている貴方に

届きますように

10月 30

世界の姿が変わって行く時を流れに乗って眺める

紅葉を楽しむ中で

すすきは黄金を増していた

 

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陽の

世界の

 

角度が変わりつつあった

 

場所を移して

さらにドライブを続けた

 

小さな橋の上に降り立ったとき

 

水が綺麗な色で

混じりけのなさに驚いた

 

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感動しつつ

どことなく、背中のあたりがあたたかい

 

振り向くと

陽がまんべんなく、わたしを抱きしめてくれるようで

 

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わたしはこのまま

召されるんじゃないかと

 

魂が浮いていた気がする

 

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川の水の音色は

体に流れる血流と揺らめいて

 

心がまっすぐ還っていくような在り様だった私

10月 29

船のお仕事を少しお休みできる場所にてドキドキ

先ほどのエリアを後にして

さらにドライブを続けた

 

川が近くなって来て

ここだ!と思ったところで、駐車してみる

 

右を見ると倉庫のような場所があり

向こう側に行ってみたくなった

 

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映画館にいるような気分になって

しばらく立ちどまって眺めずにはいられなかったのである

 

思わず足をとめてしまう瞬間は

色彩の美が与えたものであった

 

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そうしてしばしして

闇を抜けて一瞬振り返る

 

眩しく記憶が焼き付いた

 

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再び前を向く

 

先ほど見送ったボートや船の

辿る場所でもあり、とまる場所でもあると気づいた

 

今くぐって来た倉庫は

船を保管したり、磨いたり、お掃除をしたり

 

次の出発に向け

ひとやすみ出来る場所でもあるようだ

 

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赤オレンジきいろ黄緑みどり

 

色がキャンパスに重なって行くたびに

ドキドキする感じを思い出していた

10月 28

行き来する場所にある青色はレッツゴー!

青色を見ていたら

 

レッツゴー!だよーーーーー!と

聴こえてくるような気がした

 

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フェリーの到着する場所とは別に

ボートの到着する場所があった

 

客人ではないどなたかの

行き来する場所でもあるのだろうか

 

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楽しむひとがあるということは

楽しませる側の働きがある

 

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わたしはそれを

静かに感じ始めていた

10月 27

便乗でもなく同乗でもなく世界に住むエリコになりたい

えりこは、ひとつの旅から戻り

またもうひとつの旅に出た

 

線路を目にした

なんだか宙に浮いているみたいだった

 

その線路沿いを

歩いて進むことにした

 

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時々、線路の陰に入り

明暗を吸収しながら

 

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いずれ来る

見晴らしの良い眺めまで

 

連れて行ってくれたのである

 

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ひとびとの遊ぶ水色にも

辿り着くことが出来て行く

 

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わたくしは、乗るのではなく

世界の住人になりたいのだと

 

理解をいただきたいのである

10月 26

1999年11月23日に撮影した眺めを披露します!

1999年に撮影したと思われる「3E1R4I」の

その当時のフォトを発見しました

 

フォトブックに入っていた写真を

並べてみました

 

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なかなかのアートフォトになっています

 

フォトには当時を証明する

年月日が入っています

 

1999年の11月23日に撮影した模様です

 

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作品をディスプレイする小道具なども

えりこが制作していました

 

このようにリングなどを飾って

ショップに置いていただいていたり

 

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当時の眺めを

今、発表することができた本日であります

10月 25

作品を披露したいと思います!「3E1R4I」SEKAI SHOW

3E1R4I

 

えりこがひとつひとつ手作りして制作していた

作品なのである

 

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樹脂やハリガネやラバーやチューブやビーズや

ネジや色々なものを取り入れまして

リングやチョーカー

 

装身具でありながら小宇宙の世界

 

造形的な立体的な世界に

没頭していました

 

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金属だけではない何かで

おもしろい装身具を制作してみるかな、というところから

 

手を動かしていたらば

このようなものが出来ていました

 

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大きなものも制作できるようになりました

ブローチなんかも作りました

 

他には注射器などを取り入れたチョーカーなども

人気がありました

 

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年数が経つと

ビニールは少し変色を起こすので

 

それが何となく味わいが出て

ひさびさに見たら、感動したわ

 

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なんだか怖い!と思う人もいると思うし

けっこう好きだわと思う人もいると思うし

 

改めてさらに大好き!と思ってくれたら

いいんだけどなあ

 

いろいろなえりこがいるのです

生きてきた証なのです

10月 24

1999-2000「3E1R4I」スリーイーワンアールフォーアイ時代のエリコ

えりこは今、お部屋の整理などもしている日々

今日は楽しいものを発見しました

 

このようなフライヤー類です

 

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1999年頃のえりこのお話になると思います

 

1999年から2000年にかけて

えりこは、半年間ほど

 

原宿にあるデザインフェスタショップ

「CLOCKWORK MARKET」という場所に

 

作品を置いていた時代があります

 

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当時、えりこは、樹脂系のアクセサリーを作るのが好きで

いろいろと制作していた

 

いっぱい出来たので、何となく売ってみたくなって

原宿にある、このお店と出逢った

 

店内は、手作りのいろいろなアートな小物やアクセサリーで

溢れていた、すぐに気に入った

 

置いてもらえることになり

ちょこちょこ売れるようになった

 

クロックワークマーケットのフライヤーのヒトコマに

えりこの作った不思議アクセサリーも写っているフライヤーもある

 

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ファンレターをいただいたこともあった

 

海外の方でマイケルさんからのレターを

紹介してみます

 

「チューブでアクセサリ作ってる人はものすごく多いのに、

センスのある人は意外とすくない。材料は安いからなかなか買わないけど、

3E1R4Iの作品ってホントにすばらしく、2品も買った。

いいもの作ってくれました!いっぱい売れるといいですね。すばらしい」

 

と、メッセージが(直筆で)綴られていた

 

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なんだか素敵なメッセージをいただいたと感じた

 

つまり、えりこのセンスや技術を高く評価し

センスや技術に報酬を支払ってくださったのである

 

えりこは、えりこのセンスや技術を、評価してくださるひと、

そして、そこに価値を見出し、きちんとギャラを与えてくださる方が

大好きです、ありがとうございます

 

マイケルさんのメッセージの下には

マイケルさんが自分で描いたのだと思うんだけど自画像ですな

 

注射器の付いたアクセサリーなどを購入してくださったのだろう

 

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「3E1R4I」

スリーイーワンアールフォーアイ

 

当時えりこがやっていた

異素材系アクセサリーのブランド名

 

ひとつさらに

思い出したことがあった

 

当時、王様のブランチというテレビで

姫様が、このお店に来店したこともあった

 

たまたまテレビを見ていた、えりこ

店内が映ったので、録画した

 

えりこの作品も、ちらっと向こう側に

映っている映像が

 

部屋のどこかに、あの映像が

隠されているはずなんだ

10月 23

生まれ変わる意識の生まれてゆく流れ

滝から溢れだす水流は

帰る道を作っていた

 

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来た道を辿って帰るわけだから

再び同じ景色を見ることもあるのかもしれないが

 

何かが違っていた

 

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しなやかで

洗練されていて

 

時は未来を育てて行く行為でもあるからだと思う

 

感じ受けるひとつひとつには

常にリアルタイムで新鮮さが生まれ出ているのだ

 

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変化してゆく礎も歪みも

変わらないものでありながらも生まれ変わっているみたい

 

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揺るぎないダイナミックな眺めは

よく来たね

いらっしゃい

 

またがんばってらっしゃいな

 

と、励ましてくれるような暖かくて

ありがとう

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