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8月 25

最高の実感を味わいながら、わたしは現場にいる

音楽花火や復興花火など、魅惑の世界に誘い込む花火が

これでもかこれでもかと続きまくり、完全にノックダウン気味のERIKOのもとに

 

さらなる感動の花火が打ち上がった

 

あまり見たことないような飛び方をし始めたりと

見ていて斬新なのである

 

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規則正しく飛ぶものと

突飛な飛び方をするものと

だけどもそれが上手いこと絡み合って

素敵なハーモニーを描くのである

 

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そうして、どんな飛び方で始まった道も

空に咲く瞬間がある

 

かっこいいーーー!好きだーーー!と声に出てしまうERIKOであった

 

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花火を見ながら満月がずっと一緒にいてくれたことを

わたしは知っている

 

花火と満月が同じ色になって、ひとつの絵になったとき

ぴったりと何かがハマった感じがしました

 

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そうして、わたしにとって

花火を見ていて、欠かせない「煙」がいっぱい立ち登った

 

風がどんなにあってもこれだけの花火を打ち上げるので

多少の煙があって当然である

 

花火が見えにくくなるから、風よはやく煙をどこかにやってくれ!と

思う方もいるかもしれないが

 

わたしにとっては、煙の漂いも動きも、かっこよくて美しい

とても芸術的で、撮影する写真にも、煙があって当然の毎度である

 

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花火の打ち上がる音、打ち上がる火花の匂いや煙り

 

そして見上げる眩い花火の美しさ

見る者の人々の感動のざわめきも聴こえてくる

 

どれもこれもわたしには

現場に居る最高の居心地をくれる重要な痕跡である

 

わたしは、間違いなく

打ち上げ花火の会場に居て

最高の実感をいただいたのである

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