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7月 04

江戸東京博物館という場所で楽しみまくるERIKOERINであった。

ここはどこかと申しますと

江戸東京博物館である

 

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なんとなーくなんとなーく

連れて来られた場所ではあるが、ひじょうに楽しめちゃったのである

 

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昔々の時代

こんな風景、あんな風景があったのかと、イメージは膨らんで行く

 

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様々な資料や、ミニチュア展示

時代そのままの物を引き継いで展示しているコーナーなどによって

見る者のイメージに、力強く語りかけて来るみたい

 

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自分が生まれていない時代は

どう頑張ってみても、体感としては100パー得ることは難しい

 

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だけども、今を生きる者たちの様々な手法によって

少しばかり、その時代を楽しませてもらえる場所がある

 

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なんというアリガタキシアワセ!

 

未知なる世界は

未来に向かって走り続けながらも、形造られる時代によって

強く感じられる世界かもしれない

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