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8月 20

眠りの果てに見たものは生きながらえる仕草でありんす

アートな岩の内部に入ってみる

 

自然界で磨かれ生き抜いてきた本物の削り加減である

その頂きには小さな植物も育てている

 

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少々、その場に座って、ゆったりとしてみよう

玄関口は、内部からみると外の光が眩しく、三角形が際立った

 

その三角形に、両手で三角を作って重ねてみたり

自然と自然に仕草遊び

 

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三角形から少し上に目線を上げると

これまた、ここにも岩に咲く植物があった

 

植物が生えてくるということは

土っ気のある土岩みたいな感じなんだろうか

 

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岩岩した感じもあるが

地の底に埋まっている地層の一角を見ているみたい

 

わたしは海の浜の上にいながらにして

地の中にもぐりこんで探検している気分になった

 

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足元が何だか暖かくなってくるのを感じ

土岩の重なりあって作っている小さな窓を発見

 

小窓の隙間から光が入り込んで来て

だんだんと暖色になった

 

ちょっと来てみてーと呼ばれている気がした

 

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外に出てみると、お天道様は暖色の羽を広げていた

 

どこかに飛行するみたい

 

眠りは生きることをやめることではなく

これからも飛行することを約束する仕草みたいだ

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